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2004年06月05日(土) 痃癖

久々にケンビキが出た。
辞書的には“けんぺき”・“けんべき”とも呼ぶらしい。

万年肩凝りの体型なので、ケンビキも持病である。
首筋の上の方は凝らないので、頭痛にならないのは
幸いなのだが。
急に長時間立ち仕事をしたり、食べ過ぎたりすると
肩甲骨辺りの背筋がキンキンに冷えて凝る。
それで、胃まで重っ苦しく張って痛む。
だけど、胃炎や胃潰瘍ではない。
そんな状態を指す昔の言葉。
今回は心当たりはないんだけどなぁ。

これが出てしまうと、シップだけでは効かない。
以前、背筋の縦方向にテーピングをしてみたら
割と良かったので、具合の悪い時にはしている。
ただ、背中なので貼りにくいのと、剥がす時に
結構痛い。カブレ覚悟の策である(涙)。

風呂で温めるのも一計。
普段はカラスどころかスズメの行水でシャワーだけ
のところ、肩凝りがひどい時や、冬場のツーリング後
などには湯船にも湯を張る。
加えて入浴剤は、ツムラの“きき湯・マグネシウム
炭酸湯”が案外によく効く。
翌日までポカポカして眠かったこともある。

ケンビキが出ると熟睡できず食欲も出ないのに
数日続くことが多いので、早く治まって欲しい(切実)。


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