久々にケンビキが出た。 辞書的には“けんぺき”・“けんべき”とも呼ぶらしい。
万年肩凝りの体型なので、ケンビキも持病である。 首筋の上の方は凝らないので、頭痛にならないのは 幸いなのだが。 急に長時間立ち仕事をしたり、食べ過ぎたりすると 肩甲骨辺りの背筋がキンキンに冷えて凝る。 それで、胃まで重っ苦しく張って痛む。 だけど、胃炎や胃潰瘍ではない。 そんな状態を指す昔の言葉。 今回は心当たりはないんだけどなぁ。
これが出てしまうと、シップだけでは効かない。 以前、背筋の縦方向にテーピングをしてみたら 割と良かったので、具合の悪い時にはしている。 ただ、背中なので貼りにくいのと、剥がす時に 結構痛い。カブレ覚悟の策である(涙)。
風呂で温めるのも一計。 普段はカラスどころかスズメの行水でシャワーだけ のところ、肩凝りがひどい時や、冬場のツーリング後 などには湯船にも湯を張る。 加えて入浴剤は、ツムラの“きき湯・マグネシウム 炭酸湯”が案外によく効く。 翌日までポカポカして眠かったこともある。
ケンビキが出ると熟睡できず食欲も出ないのに 数日続くことが多いので、早く治まって欲しい(切実)。
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