| 2004年03月06日(土) |
りふぉーむ計画PART2・前編 |
通販で注文したベッドなどの家具が 実家に届いたので、早朝から作業に出向いた。 実家と自宅は50kmばかり離れているのだが、 ばあちゃん家の片付け以来、4週続けて往復することに。
ところが、先週片付けた勉強部屋に、早速親父が 二階に眠っていたソファーベッドを担ぎ込んでいた。 脳を患って以来、しばしば訳のわからないことを 致す親父殿。 と言うか、いくら体の悪い老夫婦の2人暮らしだからって、 ゴミの山と下作な改造で一戸建ての立派な家を 住めなくしてしまっているのは、一重にこの人の仕業。 片手片足しか利かない体で、土台付きのソファーベッドを 抱えてどうやってガラクタで狭くなっている階段と廊下を 通ったのかは甚だ謎だけど。 そもそもそのソファーは、物置きと化している応接間を 片付けた暁に使おうと思っていたものなので、 勉強部屋で使っていた大きな座敷机と一緒に 応接間に担ぎ込んだ。 それで、親父の機嫌が大層悪くなった。 こんなことなら、最初から応接間に運ぶように 頼んでおけばよかった(苦笑)。
 気を取り直して、座卓やベッドなどの梱包を解いて 組み立てにかかった。
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