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2004年02月29日(日) りふぉーむ計画PART1

オカンは元教員で、僕ら子供が物心ついた頃から
近所の人たちに頼まれて、自宅で中学生の勉強を教えていた。
頼まれては断れないという事情は判るし、一種
生き甲斐のようにも見えたので別段止めずにいたが、
近年は体調不良もあって、本人も本気で
辞めることを考えたようだ。
今春の卒業生を以てお開きにするとのこと。

この20年ほどは、母屋に繋げて
増築した6畳ほどの部屋で
勉強を教えていた。
ところが、オカン自身の部屋はなく、
夜眠るのにも10年前から病気で
片麻痺のある親父のベッドの横で
床寝している有様である。
そこで、この機会に勉強部屋を
書斎&寝室に改造しようと
持ちかけたところ、割と乗り気の
ようだったので実行に移すことに。

オカン的不満点・・・
古く傷んで不便なアルミブラインド。
黄ばんだ表装が剥げて
壁からも外れかけている天袋。
窓・扉開放時の飼い猫の脱走。

自分的要改善点・・・
ベッド(リクライニング機能付)+サイドテーブル。
座机。
室内干し用に天袋と窓枠に渡してある物干し竿。
網目だけど何となく透けて見える出入り扉のガラス。
窓・扉からの隙間風。

荷物を片付けて掃除して、カーペットを
綺麗に裁断し直す。
コンセントの延長コードを取り回して、家具入れに備える。
古いブラインドを外してネジ穴を補修しつつ、
ホームセンターで見繕ってきた
カーテンレールやロールスクリーンを設置する。

今回は日帰りだったのでここまで。


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