airgroove diary
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2004年11月17日(水) 世界でひとつだけの花

余興のトリを務めるのは大学時代の後輩M。
大学時代部活の合宿の宴会で彼がギターを弾いているのを見て、
密かに私の結婚式では彼に余興をやってもらおうと思っていました。
誰かにこの案をとられてはまずいので、この日、
彼を紹介するまで黙っていたのは言うまでもありません。
緊張した面持ちで舞台に上がったMは途中で演奏をストップしてしまった。
緊張のためとちってしまったそうだ。私はわざとやったとおもっていたが、
本当に緊張のせいで間違えてしまったらしい。
仕切りなおしで、曲はSMAPの「世界で一つだけの花」。
途中から3人が舞台に上がり、それぞれ歌いだした。
さびの部分では私が歌うことになり、だんだん人が増えてきて、
最後は10人くらいで肩を組んで合唱。
お約束の胴上げで余興も幕を閉じた。相変わらず胴上げの好きな連中だ。
ちなみにこれ以来私の着メロはこの曲にさせてもらっている。
披露宴も佳境に入り、新婦から両親に対する感謝の言葉。
楽しかった宴もここからは涙を誘う場面となります。
私は結婚式の主役は新婦であると常々思っています。
こういう場面では更に新婦が引き立つわけです。
全て暴露しますが、前日の夜中3時まで考えた文章はいかがでしたか?
立派な文章だった思います。数枚の便箋から構成されていましたが、
タイプされていたのは最初の数行だけであとは手書きで書かれていました。
突貫工事といった感じでしょうか。ご苦労様でした。
新郎新婦から両親へのプレゼントはお花では月並みで面白くないため、
今日の日付を記載したイヤープレートをプレゼントすることにしました。
我ながらいい案だったと思います。


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