TAKAチャヤ
音ゲーでドッキンコ。
タマに腕自慢もしてるんで素人にはお勧めしません(何

2001年11月25日(日) ふぅ・・。

※俺は実家で部屋が無いから2階でおかんの部屋で寝泊りしている。

朝6時。一番下の弟が二階に上がってきた。
おかんを起こしている。
弟「親父の様子がおかしいぞ」
おかん「どうしたん?」
弟「トイレのスリッパはいたまま家の中を徘徊してるぞ」
おかん「えぇ?」
というようなやり取りから始まった今日の朝。

親父に異変があったようだ。
とりあえず俺もおきて様子を見た。
話し掛けてみる。
反応がおかしい。話しをしていてもまともな回答が帰ってこない。
どうもまた血液がうまく脳にいってないようだ。

そしていったん寝かしつけて俺たちも寝たのだが・・・。
昼に起きてみると今度はストーブをつけようと必死にマッチを擦っているのだが
片手にマッチの箱を持ってもう片方にライターを持って火をつけようとしてる。
どう見てもおかしいので病院に連れて行こうとしても大丈夫。
体は何とも無いというが行動がおかしいので苦労するのだ。
ドアもまともにあけられない、トイレのスリッパを履いて外に出る。
など不可解な行動ばかりだ・・・。

そんな状況で外に出られたら、車にも轢かれかねない。
とりあえず何度も部屋に連れ戻して様子を見ていた。
母親もすることが大量にあるらしく忙しくしているが親父が勝手にフラフラと
外に出るので気が気でない。

そして親父が昼過ぎに車の助手席で日向ぼっこすると言い出して座った。
俺はチャンスだと思い、母親に車のキーをもってこいと言った。
俺は親父をとりあえず動かないように監視して母親も車のカギを持って準備が出来た。
病院に行く間、叫びまくる親父・・・。
普段ならこんな事ぐらいで叫ぶ親父じゃない。明らかにおかしい・・・。
ふぅ・・どうしたもんかと悩む。

そして病院に着き救急外来に到着。血液検査。

俺はとりあえず病院に送って用事があったのではなれたのだが、
とりあえず下剤を飲ませて便が出た所でおちついたようだ。


親父はすこしはもどったようだったので少し安心だ。
明日は透析らしい。


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