| 2003年03月18日(火) |
「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」 |
どうしてもテンネンバウムズと発音してしまいますが なかなかどうして、天然な方々が 結構出てきます。
天才一家の家族物語でありますが 登場するのも豪華キャストで、 メンバーを見るだけでも なかなか見ごたえあり。 オヤジ趣味ではありませんが 今回はロイヤル氏を演じているジーン・ハックマンが とってもお気に入り。 いや、かなりちゃらんぽらんな親父なんですけどね(笑)
その親父の脇を固める娘のグウィネス・パルトロウが 知っていて見ていても、見えない! メーキャップのせいか雰囲気のせいか。 この見えなさは、「愛しのローズ・マリー」の上を いってるかも。。。 息子がこれまた出ただけで笑ってしまう ベン・ステイラー。 なんでだろうなんでだろうーなんて 唄いたくなってしまうテツトモ衣装のジャージ姿が謎ですが。 うーんしかも、さらに息子二人もジャージ。 3人揃って、赤のジャージ(アディダスですが10万はしないよね) もうひとり、テニスプレイヤーだったのに いまひとつ体力の無い姉を思う弟あり。 (すみません、このかたはじめてみました)
その上、オーウェン・ウィルソンの登場で すわ「ズーランダー」の再来か! なんて思ったけれど、それほど笑えません。 コメディというよりは、飽くまで家族もの。 天然家族ものという感じでしょうか。
でも映像や雰囲気はとってもスタイリッシュ。 音楽もビートルズやローリングストーンズが とっても似合っていて、いい感じです。 いろんな見方をして楽しめたらいいな って思ったのですが。 それでもなんでだろうーなんでだろうー<ジャージ(笑)
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