あずきの試写室

2003年03月14日(金) 「アバウト・ア・ボーイ」

ヒュー・グラントの最近見た映画が、
19世紀だったので
頭の中ではそのイメージのままで、
一挙に21世紀のフリーマンに変身(笑)
自分を島にたとえて、自由を謳歌する
独身貴族のウィルを演じる姿に
一瞬戸惑いつつも
なかなかお似合いだわ!
なんて褒めているのか、そうじゃないのか(笑)。
だって、このウィル氏。
自分の楽しみのために、シングルで子供を育てている会に
ナンパ目的で行っちゃう人なんだもん。
私だったらやだよ。

で、そこで出会った女性がらみで
知り合った12歳のマーカスとの
出会いで変わっていくウィル
(なんか回りくどい説明。。すみません)
マーカスくんが最初髪型のせいもあって
中川家の弟に似てるなんて思ってしまった(笑)

マーカスくんのシングルマザーを演じているのが
「シックス・センス」でオスメントくんを
これまたシングルで育てていて
印象的だったトニ・コレット。
今回も、菜食主義で鬱病の母を上手く演じていて
ちょっと不安定な状態の演技が
上手な女優さんだなあと再度確認。
今回、しっかりインプットされたので
次回の演技が楽しみです^^

正直、もっと大笑いできてほろっとできるという
イメージで見始めていたので、
ちょっと意外。
なんか、話としてはわかりやすいんだけれど、
どう評価してよいのか実は微妙。

マーカスくんがオスメントくんのような
演技力がないという感じの台詞をいうのだけれど
同じトニ・コレット母さんだからか!

オープニングで、ウィルが「クイズミリオネア」を
見ていて、音楽まで一緒だったのに
みのもんたじゃないことが違っていて、
ああ外国なんだと実感。

なんて細かいところをチェックしてないで
男性ふたりの演技を堪能あれ。





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