| 2002年09月24日(火) |
「モンスターズ・インク」 |
「笑う犬の冒険」の中で、モンスターズ・インクの キャラクターに扮装しているシーンが 頭に焼き付いたせいばかりとは言えないと 思うのですが、原田泰造さん主人公のサリーに似てませんか?(笑)
子供向けと侮るなかれ、この作品 大人が見ても、楽しめるしっかりした 脚本に感心しました。
勿論、映像は最新CG技術を生かし、 まるでサリーやブーの毛の動きは 本当に生きているよう。 ふさふさして、思わず触ったら 柔らかいだろうなあ なんて思ってしまいました。
サリーの相棒マイクは どう見ても「モンスターファーム」のスエゾーでしょ(笑) なんて思うのですが 見ているうちに段々かわいく見えてくるから不思議。
最期まで可愛くは見えなかったけれど 敵役のランドールの動きは良いです。 この発想好きだなあ。
どこでもドアアメリカ版と言った感じの ドアが並ぶ保管庫のシーンは圧巻です。
最期もアニメなのに、NG付きで 至れり尽くせり、細部まできちんと作っている 感じがとってもしました。
それにしても、DVD本編より長編の約2時間30分の 映像特典付。 うーんDVDの映像特典どこまでいってしまうのでしょうか。 嬉しいから良いですが^^
あ。世話係のスミッティ「ゲゲゲの鬼太郎」はたまた 犬木加奈子さんの「タタリちゃん」に似ていると思いませんか? (まだ言ってる。。。)
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