| 2002年08月14日(水) |
「シッピング・ニュース」 |
最初、「ショッピング・ニュース」と 思い込んでいたのですが その割にシリアスな話のような 謎?なんて思ってた自分の方が謎でした。面目ない。。
作品を見て、うーん前半の都会にいる時と クオイル(主人公の名前です)一族の歴史がある町に 暮らすようになってからと ほんと同じ人物? なんて思ってしまうほど、 クオイル演じるケビン・スペイシーが違います。 なんか納得いかない(笑) 町で出会いがあり、成長したってことなんでしょうけれど。。
一緒に見ていた家の人が 「クオイルに振り向く女がいるはずがない」 うーん確かに、最初の超あばずれ妻と一緒になった時のクオイルは つかみどころがなかった。
後から超あばずれ妻を演じていたのが 「ロード・オブ・ザ・リング」でエルフの女王を演じていた ケイト・ブランシェットだと知り、超ビックリ。 いやあ。演技とは言え、これほど化ける事が出来るとは ほんとすごいです。
あまりに妻のイメージが強すぎて、 のちの彼女になるジュリアン・ムーアが霞んでしまった。 って、作品の内容よりも女優陣となんだかパッとしない雰囲気ばかりが 目立ってしまったケビン・スペイシーにばかり 気がいってしまった。ううん。
ラッセ・ハルストレム監督は 「サイダーハウス・ルール」や「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」 の方が、好きです。 わ。この映画好きな人ごめんなさい!
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