日記
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| 2001年08月27日(月) |
ただいま と ありがとう と その他独り言など |
書きたい事がたくさんあっても、 それがうまく文章に成らない 表現出来ない時って、 どうしようもないから、 自然に 流れに任せる。書きたくなったら書くだろう。止まらない。流れ。 そういうものだ。
だからこうして帰って来たからってわざわざ日記なんて書かずに、 1週間位放っておこうって思ってた。 でもね、結局 「書きたい事」は書けないけれど だからどうしようもない事延々と書き殴るだけなんだけど 解っていても、書いている。こうして。
何で自分は日記を書いているんだろう、って、 このエンピツで日記を書いている人達のなかでもたくさん、 そういう気持ちになる人はいるだろうきっと。 一度くらいはきっと。
理由なんてあってもなくてもいいし、 書きたいから書いている只それだけで充分だろう。
でもやっぱり 読んでくれる人がいる、その存在はとてつもなく大きいものだ。 20日間くらい家を空けていて、 そんなに長期間家を空けることはあまりないし、 まぁその間2回日記は書いたけれど その度に思った。あらためて。 日記を書いていなくても、読んでくれる人がいるって嬉しいなって。 私ってばとても単純な人間ですから。
帰宅して、PC立ち上げて、 もしMyエンピツに登録して下さっている人が 一気に15人くらいどーーんと減ってたら、 多分1ヶ月位日記書く気失せるだろうなぁ、とか いやいやでも1人でも読んでくれる人がいれば私は嬉しいからいいな、とか おいおいお前は自分のために日記書いて、 只の自己満足の世界だって納得済みのくせにどうしてそんなに寂しくなるんだ、とか 奇妙な妄想とつっこみの世界に浸っていたら ネットに接続した瞬間にフリーズしやがった(怒) 「不正な処理」って何だよ!!
同じような事前にも書いちゃったけど、 また改めてこの場で みなさまに ありがとう を。
晩飯がカプリチョーザだったので、現在少々ニンニク臭い女です。 これからもどうぞよろしく です。 カプリチョーザって、「カプリ」って略す人と「カプチョー」って略す人と いると思うんだけど、正しいのってどっちなんでしょうね?? ちなみに私は後者。
今書きたい事は、 いつか書くかもしれないし、書かないまま終わるかもしれない。
今だって、頭の中に、浮かんでは消え そして沈んでいく とても不安定だ。
そう言えば全然関係ないけど、 他人様の日記を読んでいてふと 高2の2学期に数�兇如 孱暗澄廖,鮗茲辰浸�を思い出した。 あれは私の人生において非常に貴重な体験だった。 普通、0点なんて取ろうと思ってもなかなか取れるもんじゃない。 よく(?)マンガなんかで馬鹿な主人公が 「0点」 取ったりするけど、 そんなの現実には起こり得ないと思っていたから、 答案返された時には、「おお!すげー!これが0点か!」と とりあえず興奮した。
もう一つ、見てみたかったものに 「通知表(通信簿)の1」 がある。 これも、取ろうと思ってもなかなか取れるもんじゃないだろう。 さすがに、「通知表の1」を取ってみたいとは思わなかったが、 一度でいいから見てみたいよな〜〜 「オール1の通知表」!! そんな奴いないだろ、とは思うけどさ。 どんな人間でも、得意分野の一つくらいはある筈なんだし。 全部1だったらそれも一つの才能というか。
高校には「通知表」というものが無かったので 悲惨な通知表というものにはお目にかかった事は無いのですが。
5段階評価なら、5か4。 10段階評価なら、7〜10。 小・中共に大体そんな感じ。 あ、体育は苦手だった。でも、5段階の3、 10段階で4か5。 だから、マンガみたいに(しつこいな) 「通知表を見せるのが嫌で家に帰りたくない」とかいうのが解らなかった。 通知表で怒られた事は無いし、かといって誉められた事も全く無いし。
小中高校生はもう夏休みの宿題に追われている時期? よくマンガで(本当しつこいな) 「夏休みの最終日に家族総出で宿題を片付ける」っていうのあるよね。 あれもやった事ないなぁ。 本当にそんな人いるのかなぁ?といつも不思議に思っていた。 小・中はどうしてたっけなぁ。 計画的に片付けるような性格ではなかったけど(昔から) それでも適当に25日位までには終わらせてたと思うなぁ。 7月中に殆どやっておくとかなり楽なんだよね。 (配布された時点で、授業中にやり始める。家ではあまりやらない。) 高校は、・・・・宿題なんかやらなかったなぁιι 新学期が始まってから、 どー―しても提出しなきゃいけないやつは、授業中に必死に写して、 それ以外のはぶっちぎってたなぁ。(出さなかった、って事。) でもねぇ、読書感想文だけは、得意だったから一応ちゃんとやってたな。 得意、っていっても・・・・ 適度に大人が喜びそうな感想文を書くのが得意だったって事なんだけど。 でも、ちゃんとやりすぎると、校内の優秀作品、みたいな感じで プリントにして配布されたりするので、非常に恥ずかしい。 で、ついでに友達の分もやってあげたら(「ケーキ食べ放題」につられた) 市のコンクールか何かに入賞してびびった。何事も程々に・・・・。
船の中で読んだ村上春樹の小説は面白かった。 小説の感想なんてモノは書こうと思ってもうまく感じたことを表現できないので やめておく。面白かったとだけ書くことにする。とりあえず。
向こうでは、寝る前にネットしない代わりに何冊か本を読んだ。 飲んで帰ってきて、 明け方の、明るくなっていく空気の中で。 どれも、面白かったよ。
こんな時間は東京に戻ったらもう つくれない
そんな風に思いながら。
浮かんでは消え、 そして沈んでいく。 本当に書きたい事は何一つ言葉にならないけれど。
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