3つも重なるとは・・・。どうしたって、2つしか行けないのですから、身体がひとつしか無いことをきょうほど悔やんだこともありません!(嘘臭い…) いえでも本当に珍しいことに、本日は、「ピッチフォーク・ディズニー」と「mama loves MAMBO�供廚函�LETTER」の千穐楽でした。 結局、ピッチフォーク以外はきょうだけの観劇だったので、その二つに行きました。返すがえすもピッチには思うことがたくさんありましたし、非常に貴重な演目だと思ったので、なんとかしてあと1回観たかったけれど、望みかなわずでした。千穐楽も、きっと耕史くんは完璧な美少年で、萩原さんもたくさんチョコレートを食べつつ恐るべき長台詞を淡々と言ってのけられたに違いなく、本当にお疲れさまでしたです・・・。 さて、初見だったママズですが、とても面白かったです。そのうち簡単なレポでも書きたいとは思いますが、西村さんの芸達者というか(笑)、黒木さんも最後におっしゃっていたし以前真矢さんもおっしゃっていましたが、あの『役への執念!!』といったら天下一品!?ではないかと凄く凄く感じさせられました。お陰で大爆笑できましたが☆ あとは、楽ということで、最後に黒木さんがご挨拶されたあと、出演者のかたがた全員からもひとことずつご挨拶があり(打ち合わせ無しだったように思います!)とても和やかなカーテンコールでした。黒木さんから出演者のかたへひとことずつ添えられるエピソードというかメッセージというか、それも最高にセンスの良い面白さでした。黒木さんって凄い!!! LETTERは、ママズのラテンの明るさからは一転して、たった2人の出演者のメールと手紙のやりとりだけで進んでいく2人芝居(ミュージカル)でした。 もちろんお目当ては渡辺健さんでしたが、共演の坂本真綾さんというシンガーのかた、とても歌がお上手でした。健くんはもちろん思ったとおりの熱演と熱唱で、わたしとしてはそれが聴けるということだけでも大満足でしたが、坂本さんの声も、とても伸びのある透き通った声で、普段美しすぎるソプラノはあまり得意ではないわたしですが、非常に聴きやすく、心地よいと感じる歌声でした。これもまた、できればそのうちレポを書いておきたいと思います・・・。 ということで、2週間ぶりの観劇、とっても幸せを感じることができました。 ただひとつ残念だったのは、ママズのパンフが売っていなかったこと・・・。とっくに売り切れていたのでしょうか。劇場のかたの対応は冷たかったです。アンケートには捨てぜりふを残して来ましたが・・・。納得は出来ません・・・・・。 そう、地元ではみかけませんが、渋谷では本当にベッカム選手と同じ髪型をした若者!?をたくさんみかけました!わおぉ〜〜〜(驚) ついでに、ゆうべのトルコ対セネガルは本当に素晴らしい試合でした。 ワールドカップも、もうすぐ終わってしまうのですね.....
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