英国人の彼女
6年間の遠距離恋愛の末、イギリスに嫁いできました。ロンドンで息子と3人で暮らしています。

indexday beforeday after


2003年09月09日(火) メランコリー

今日は朝からメランコリーに沈んでいます。


日本に帰るの、とても憂鬱です。日本はすごく好きで、日本に住むことを考えると嬉しくてしょうがない。でも、家探しとそれにかかるお金・労力、大学院への復学とそれにまつわる人間関係、アルバイト、そして彼とのこと。


実家には滞在したくないので、マンスリーマンションに住みつつ、家探しをする、ということになりそうです。つらつらネットを検索して眺めているのですが、家賃ってどうしてこんなに高いの?そして日本のマンションってどうしてこんなに小さいの?もう、築10年畳敷きでもいいから、大きくて安い部屋を探そうと思います。でも実際いろいろ見始めると、新しい物件に惹かれるんでしょうけれど・・・。


研究は好きです。授業を受けるのも好き。でもゼミという制度、その中の、なぜかいきなり中学生のクラブ的になる上下関係、そのようなものがすごく嫌い。


そして、一番の頭痛の種は、アルバイトです。一番考えられるのは、教師関係。塾講師か、家庭教師か、そんなところ。でもそういった仕事では長期休暇が取れません。夏休みや年末年始が勝負ですものね。アルバイトのせいでダーリン(仮名)と旅行できなくなるなら、学費と生活費を出してあげる、と彼は言います。でもそんなのなんだかイヤ。だからといって、貯金だけで学費、家賃、生活費を1年半賄うのはかなり厳しいものがあります。どうしたらいいのやら。


ダーリン(仮名)とのことは・・・どうなるのでしょうね。12月に日本に来る、と言っていましたが、どうやらガイドブックを熟読した結果、桜の季節に心惹かれ始めたよう。彼の中では、冬は暖かい東南アジアに一緒に旅行するか、イギリスの彼の家族を訪ねて、春は日本、夏はまた別のところで会おう、という計画が練られています。そして1年半後、わたしが無事に卒業した暁には一緒に住もう、と。本当に、そうなるといいのですが。


indexday beforeday after

遙 |MAIL6 hours away


My追加