Suddenly Seymour - 2010年06月12日(土) <深夜1時前UP> 土曜夜。大阪の宿にいます。 はじめて泊まるけど居心地がよくてうれしい。 (関西在住なのに大阪のホテルに詳しくなる・・・) モスで期間限定のラー油バーガー買いました。くどいな〜。 この1週間、日記さぼってました。。。 先週土曜は朝6時過ぎに出て、8時45分伊丹発/札幌行きに乗り、ミュージックマン千秋楽へ。 翌日日曜は朝6時過ぎに宿を出て、8時新千歳発/神戸行きに乗り、梅芸の「レベッカ」へ。 札幌に滞在してたのは24時間以下。 強行軍ですっかり弱ってしまい、平日は毎日22時前に気を失ってました(><; 私がお休み取って寝てる日になんかツイッターでイベントやってたらしいけど。 知らずに寝てた(汗 5月の連休明けから6週間というもの、週末はずっと観劇漬けでした。 ***** 5/8昼 薔薇とサムライ 5/9昼 マウストラップ (&夜 東京事変ライヴ) 5/15昼夜-16昼 ミュージックマン@東京(3公演) ※東京泊 5/22昼夜 ミュージックマン@名古屋(2公演) ※名古屋泊 5/29夜-30夜 ミュージックマン@大阪(2公演) ※大阪泊 6/5昼夜 ミュージックマン@札幌(2公演) 6/6昼 レベッカ ※札幌泊 6/12昼 レベッカ & 夜 リトルショップ・オブ・ホラーズ ※大阪泊 ****** マチソワぶち抜きとか、ダブルヘッダーとか・・・無茶しすぎ ミュージックマン東京と大阪は平日も行ったし。 そして5週連続、ホテル泊まり。余力なし(汗 お金に関しては言うまでもなく(´-`) 今日昼のレベッカは、先週日曜行ってよかったのでリピーターチケ買ったのです。 疲れてるのに自分でスケジュール増やしてどうする(汗 ミュージックマンの感想も余力がなくて書いてませんが、今日の分の感想を書いておきます。 観た順番的には「レベッカ」が先ですが、西オタ的にはリトルショップが先かな。 どっちも西川ちゃんと縁のある公演です。 レベッカの主演は大塚ちひろちゃん。 そしてリトルはDAIGO、なおかつ西ちゃんがはじめて主演した舞台ですから。 あ、レベッカの物販で月刊ミュージカル6月号買いました。 ミュージックマンの写真と、感想の記事がちらほら。 プロの目でほめられてたのでほっとしました;; 夜の観劇の前、お友達と梅田のコムサでお茶してました。 星座のタルト、乙女座(パパイヤとドラゴンフルーツ)の、おいしかった( ̄ー ̄)♪ <リトルショップ・オブ・ホラーズ@森ノ宮ピロティホール> 2週間ぶりに帰ってきました、ピロティ(笑 公演期間が短いのと出演者が少ないせいでしょうか、ロビーに花はほとんどなく。 グッズが少ないので列も全然なく、なっち目当ての男子が多いせいかトイレもさほど混まず、でした。 (友達が幕間でトイレダッシュしたらすぐ入れたそうで) 今回、西川リトルショップに大阪から10公演以上通ったという剛の者である友を誘いました。 ハウトゥーもミュージックマンも10公演以上行ってるのですごいです。 先々週ミュージックマン大阪千秋楽が終わったあとに会場で偶然会い、 ふたりでごはん食べながら「札幌、行く?」「行っちゃう?」とノリで突然遠征を決めました・・・。 それまで札幌は行く気なかったのに(−−; ハウトゥーでは、再演の千秋楽(東京)で最前列で並んで観たっけ(笑 幕間でパンフをパラパラめくってて、DAIGOのページをなにげなく読んでたら 「今から11年前、僕が初めて演じたミュージカルがリトルショップ〜で」という記述が。 はい?!と思ってページ下を見たら西川ちゃんのコメントでした(笑 買ってよかった、パンフ( ̄ー ̄) 西ちゃんも東京でリトルショップ観に行ったし、DAIGOもミュージックマンに来てましたね。 リトルショップはよほど人気あるのか、11年の間に、access貴水さん、山本耕史さん、DAIGOと再演されてます。 私は貴水版は観に行きました。友も観たそうな。 今見ると、役者が本業じゃない人がやる作品としてはとっつきやすい作品だと思う。 公演時間長くないし、セリフもそこそこ、ダンスもほとんどない。 ミュージックマンでは西ちゃんは長いセリフが多く、難易度高かったなと改めて思います。 昔より上手くなったと思うの。 主催にWOWOWが入ってるけど、映像撮ってるのかな?! 流してくれたら見たいな。西川版はどこにも残ってないので・・・ 貴水版はよく覚えてないのだけれど、今回は西川版とは歌詞の訳もセリフもかなり変わってました。 セットに2階を作ってそこに生バンドが入って、キャストも階段で2階に上がれます。 (西川版は生演奏ではなかった) 西ちゃんの「突然、シーモアが」が「気がつけばシーモアが」とかなんとか ガラッと歌詞変わってたのでびっくり。 (たぶん貴水版のときは変わってなかったと思う) オードリーの曲(緑の我が家、だったかな。原題はSomewhere That's Green)も歌詞が違ってて、新鮮でした。 でも頭の中で響くのは11年経っても風花舞さんの歌声です。。。 西オタ的感想いろいろ。 ・どうもファンとはツボが違うのか、リピーター向けのネタがあるのか、 まわりが笑ってるのに意味がわからないところ多数。 西川ミューを見に来た一般人の気持ちを理解しました。 (例:アドリブの「イナズマ」のセリフで大爆笑するのは西川ファン) ・全体に衣装が野暮ったい。 (たぶんスキッド・ロウの貧しい住人のイメージとしてはこれが正しい) 西川版は衣装やヴィジュアルにかなり凝ってたなぁ。 ・DAIGOはきまじめなシーモア・クレイボーンをうまく演じてました。 彼個人は好きだけど声はあまり好きじゃないのが少し残念。 ・オードリーのなっちは声も聞きとりやすく歌も上手かったです。 ただ、メイクがちょっと・・・ オードリーの役柄としては、かわいいけどメイクがケバい、で合ってるのだろうな。 ・サディストの歯医者・オリンの新納さんは前も別の作品で見ました。 結構笑いを取ってたけど、私はツボが違うらしくあまり笑えず。 素顔のほうがカッコイイ。 ・ムシュニックの尾藤イサオさんは優しそうで、ちょっと私のイメージとは違いました。 パンフ見ると「ムシュニク」と表記されてるが前もそうだったかな? 劇中で「ミスター・ムシュニク」と呼ばれてますが 昔、オードリー(風花さん)が「ムシュニックさん」と高い声で呼びかけてたのを思い出します。 曲ではSuddenly SeymourとSomewhere That's Greenが好きです。 西川ちゃんのときはMushnik & Sonも好きだった。 体のでかいトムさんと小さい西ちゃんが踊るのが面白くてね。 カテコではDAIGOが挨拶して、みんなで手をつないで礼したり、最後に客席もいっしょに「うぃっしゅ」したりしました。 こういうノリは普段ライヴやってる人だなーって感じ。 リトルショップ、前半は軽いけどかなりブラックな展開だなぁ、と改めて。 バラバラ死体を花に食べさせたりして(汗 出演者数がすっごく少ない。 今日観たレベッカなんてめちゃくちゃ人が多かった・・・ チケ代安いの、人数少ないせいもあるかな?(7500円でした) 1999年、西ちゃんにまだ人気がすごくあった頃、 キャパ700人台の小さな天王洲アートスフィア(今の銀河劇場)で、 チケがなかなか取れなかったのを必死で3公演取って通ったリトルショップ。 もうほとんど記憶にないです。。 人気作品なので、これからも数年おきに再演されそうです。 歌が上手かったり、人気あったり、イケメンだったり、いろんなシーモアがいるだろうけど、 一番好きなのは、きっと舞台が初めてで、コント部分に力入りすぎてた、 小さくてキュートな西川シーモアなんだろうな。 もう一度、今の西ちゃんが演じるシーモアを見てみたいと思いました。ちょっと年食いすぎだが(笑 聴きたいなぁ、Suddenly Seymour。 <レベッカ@梅田芸術劇場> 昼は「レベッカ」をひとりで観てました。 もともとは先週日曜昼 1公演だけ観る予定でしたが、 札幌からトンボ帰りして前から3列目(※6列目だけど3列までオケピだった)で観たところ 音楽が気に入って、 ダブルキャストのもう一方も観てみたくって、リピーターチケットのB席を買いました。 3階最後列センターで、表情はオペラグラスじゃないと見えないけど、 歌をまったり聴くにはいい席でした。 開演前、近くでチケのトラブルがあって、係員がゴソゴソしてたのが気になったな〜。 大塚ちひろちゃんの歌は久しぶりに聴くとやっぱり上手い。 ミュージックマンのあとで聴くと、歌い方にクセがなく、まっすぐで聞き取りやすく、 耳に優しい歌でした。 彼女は舞台向きなのでどんどん経験を積んでほしい。 変なおっさんにひっかからないように(苦笑 若くてすれてなくて貧しい「わたし」の演技は彼女のキャラに合ってたし、 歌は全く文句がないけれど、金髪のカツラが似合ってないのだけ気になりました(笑 栗色の髪のほうが似合うよ。 幼くて世間知らずな「わたし」が、女として強くなっていく姿は共感できました。 山口祐一郎さんは歌唱力があるという評判だけど、マキシム役の歌はあまり合ってないような。 女性陣に比べるとあまり良くないと思いました。 あと、演技が大仰なのが役によってはどうかなーと。 別の人で見たいな。 ミセス・ダンヴァースは先週は涼風真世さん、今日はシルビア・グラブさんで観ました。 涼風さんのダンヴァースは怖かった。シルビアのはどっしりとして抑えた感じかな。 歌の安定感はさすがでした。 あの「レベッカ」を聴くためにリピーターチケ買ったんだ。 今回のキャストのハイライトCD買ったので、うれしい。 涼風さんはカテコでも怖い顔のまま、ミセス・ダンヴァースになりきってました。 シルビアは笑顔で手を振ってました。 どっちのダンヴァースも個性があっていいと思いました。 ミセス・ダンヴァースの「レベッカ」以外にも、好きな曲がいくつかありました。 いま頭の中ではメイドたちの歌う♪ミセス・ド・ウィンター の歌がぐるぐる回ってる。 もし大阪勤務だったら、買おうと思えば安くS席が買えたので平日も通ったと思う。ちょっと残念。 好きなキャラはミセス・ダンヴァースやヴァン・ホッパー夫人(寿ひずるさん)。 暗いストーリーに、ヴァン・ホッパー夫人やファヴェルの明るい曲がアクセントになってました。 クンツェ&リーヴァイの作品は、内容はちょっと苦手なところもあるけど曲がすごく良い。 次はモーツァルト!か、エリザベートか。また行きたいなぁ。 ...
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