THEE - 2010年01月26日(火) さっきアニマックスで西ちゃんの歌が聞こえたのであれ?と思ったら、 BASARAの再放送がまた開始されています。 予備知識なしに見たらいきなり「Are you ready?」で 衝撃を受けたのを思い出します( ̄ー ̄) エービーロード(←違う)通常初回仕様がソニーミュージックショップより到着。 今はちょっと聴く気になれませんが・・・ ショップに立ち寄ったけど、最初置いてあるのに気付かなかった。 初回盤のジャケが地味すぎたせい(汗 通常盤のメンバー写真のほうが目立っていいな。 イベント応募しなければ。。。 * ローソンのウチカフェでぜんざいが発売されたのをローソンパスのメルマガで知り、 早速買ってきました。 セブンのぜんざいが好物なので。 セブンのに似てて、小さいカップ入り、電子レンジで温めるタイプ。 セブンのぜんざいに比べてとろっとしてて甘さは少し少なめに思えました。 これもおいしいけど、セブンのガツンとくる甘さがお気に入り( ̄ー ̄) 地元の店(医者や美容院以外)で私を認識してくれるのは、 駅前のローソンの店長と、タリーズの店員さん。。。 いまどき持ってる人がめったにいないローソンパスカードのVISAじゃないタイプを使ってたり、 人の少ない時間帯にカフェに寄るからかなぁ。 * メイクを日常的にするようになってはや幾年(いくとせ)。 自己流のやりかたが思い切り間違ってたことを知りました(−−; いまどきの子は上手だーね。 ΨΨΨ 出会ってよかったと思える人たちについて。 昨日は終業後すぐ梅田ロフトにダッシュ。 テアトル梅田にミッシェルの映画「THEE MOVIE」を見に行ったのでした。 公開すぐ見に行くつもりが体調崩したり、 上映時間が都合が悪くなったりして2週間待ちました。 100人も入らないような小さい会場は余裕でした。 見に来るのはファンだけだろうし、メインの幕張映像は何度も見たものだし、 公開から日にちが経っていて、割引もない月曜の夜ではあんなもんでしょう。 何回も見たおなじみのLAST HEAVEN幕張の演奏を見ているときは、 感慨深いながらもまだ冷静でいられましたが、 ところどころ唐突にはさまれる昔の映像にやられました。 解散よりずっと前の若々しいアベが、スクリーンの向こうで屈託なく笑っている。 もうこの世界のどこにも存在しない人の笑顔。 胸がしめつけられるような心持がした。 ミッシェルがいつか終わることも、 自分がこの世を去ることも、 何ひとつ想像できなかったころ。 永遠の夏のようなバンドだった。 終わることを知りながら、でもずっと続くような気がしてた。 幕張ライヴにはさみこまれる映像。 まだチバが普通にMCをしてた、96年デビュー前のライヴや、 伝説となった98年フジロック。 あの頃の彼らの演奏はクレイジーとしか言いようがない。 仙台のライヴでは始まったとたんに振動で照明が落ちそうになり、 その場で中止、延期されたっけ。 幕張映像では、今までどの映像にも映ってなかった(と思う)、 アベが最後の曲でギターの弦を切る寸前の場面が映ってた。 チューニング合わないから故意に切ったんだと言われてるけど、はっきりしない。 切れた弦をぶらさげたまま、残りの弦で最後まで弾き切った。 圧巻だった。 「ドロップ」を聴くと、幕張ライヴの始まりを思い出して息が止まりそうになる。 「ジェニー」を聴くと、楽しかったライヴを思い出して泣きそうになる。 記憶が薄れても、音楽は残ってる。 楽しかった気持ちはファンのそれぞれの心の中で、輝き続ける。 ラストのクレジットまで誰も立ちあがらなかった。 黒い背景に浮かびあがる「捧ぐ」の文字を見て、また涙が出た。 エンドロールではスタッフの名前にまじってたくさんのアーティストの名前。 ミッシェルとかかわりがあった人たちだろうか。 林檎ちゃんの名前もあった。アベのギターを大好きだったっけね。 アベがいなくなって、ミッシェルの曲をもう一度聴けるかもしれない可能性はゼロになった。 アベのギターのないミッシェルなんてミッシェルじゃないから。 世界中に上手いバンドもカッコイイバンドもあまたあるけど、 私にとってはいつまでも特別のバンド。 どんなバンドも代わりにならない。 広い大阪城ホールを、映像もセットもなく、音だけで一瞬で熱くしたあの興奮を忘れない。 ライヴに通ったファンたち、ドクロマークのTシャツの首にタオルを巻いて、 汗だくでフラフラになりながら楽しそうに笑ってた子たちも、 大人になって仕事したり結婚したりしてるだろうな。 そのうちの何人かは私と同じように映画館で自分の記憶の中のミッシェルと 向き合っている。 映像が終わりに近づくにつれ、会場から鼻をすすり上げる音がときどき聞こえた。 男も、女も、自分の中の彼らに語りかけてる。 特に、アベに。 アベはもう年をとらない。 そのうち私もアベを追い抜いてしまう。 アベの魂が別の次元で今も存在するなら、 大好きなギターをいつまでも弾いていてほしい。 彼のためにできることがあるとすれば、 自分なりに前を向いて生きていくこと。 私の人生なんてアベに比べたらくだらない、誰にも影響を与えない人生だけども、 アベより長く、ずっと先まで生きていこうと思う。 そしてずっと、彼らのことを覚えていよう。 ミッシェルと出会えて、同じ時間を過ごせてよかった。 これから何百回でも同じことを考えるだろう。 ときどき、脈絡もなく記憶の底から彼らのライヴの思い出を宝物のように取り出して、 もう帰らないキラキラした時間をなつかしみながら。 続いていくんだろう。 アベ、チバ、ウエノ、キュウ、 一生消えないくらい輝く思い出を与えてくれた4人に感謝を。 忘れがたい時間を同じ空間で過ごしたファンたちに、たくさんの幸が訪れますように。 彼らを見れなくなってこれほどまでに悲しい。 それくらい私たちは最高に幸せだったんだよ。 ...
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