夏に文庫本 - 2009年07月18日(土) 土曜の夜です。 ほんとに気が休まらない今日このごろ。 けさ「にじいろジーン」をかけてましたが、流し見してたから 「あ、西川ちゃんの声」くらいの認識(笑 今日からイナズマロック一般発売でした。 さっき@ぴあで購入手続きを途中までやってみたら C1ブロック。 AやBが前にあるのかな? 仕事でここ数週間消耗しています。 今日の小さないいことといえば、 楽天のカード入会ポイントが6000ポイントつきました(´∀`) 月末までに使い切らないと。 昼間に歩いてたらスタバの試飲で新製品の「レモングリーンティーフラペチーノ」を もらいました。 炎天下だったのでさっぱりしておいしかった。 カットソーかバッグか靴を買おうとデパートに。 カットソーとバッグは気に入ったものが見つかりませんでしたが、 靴はちょっと予算より高めだけどいいものが買えました( ̄ー ̄) うちの親が愛用してる、ちょっと高いけど履きやすいブランドです。 靴だけはきちんと選ばないとしんどいから。。。 今日微妙だったのは、ランチ。 前に平日休んだ日に行ったら客が私ひとりで、 休日は違うのかな?と再チャレンジ。 4組くらいでまだまだ空席ありました(汗 肝心のお料理ですが、 メニューと価格はいい感じなのです。 が。食べると微妙に好みではありませんでした・・・ 同じ値段でもう少し好きな店があるので、もうここは行かないだろうな。 <読書日記> 夏はなぜか角川、集英社、新潮が毎年文庫フェアをやるので多めに買ってしまいます。 最近読んだもの。 「終末のフール」伊坂幸太郎 なんとなく買ったけど、あとでお店の週間ランキング1位だと知りました。 あと3年で小惑星が衝突?とかで世界が滅びる設定の、短編集。 面白かった。 あとすこしで世界が滅びる話としては新井素子の「ひとめあなたに…」とか、 ブラッドベリの短編「今夜限り世界が」を読んだ記憶が残ってます。 最近の本より昔読んだ本の記憶が残っているのは年だなぁと(笑 もともと好きな設定みたいです。 普段は「世界なんてこわれちゃえばいい」と思ってても、実際そうなると 人間ってすごい荒れると思うな。 でも、将来ではなく今まさに災害に巻き込まれたりすると 意外な力を発揮したりするかもしれない。 a.b.s.主題歌の「東京マグニチュード8.0」関西は今週火曜からでした。 ジブリが苦手な私は、こういう淡々とした絵柄の普通の世界の話は苦手。 でもドラマとしては面白く見れました。 私は東京住んでないから実感わかないけど、日ごろ暮らしてる風景が アニメにいっぱい出て来ると、みんな興味ひかれるのかも。 深夜にしては視聴率高い枠といわれるノイタミナでも初回は最高視聴率?だったのかな。 *** 読んだもの続き。 「グラスホッパー」伊坂幸太郎 角川のフェアは2冊で文庫カバー1つ申し込めるから、 2冊目にちょっと読んでみたかった本として買いました。 (結局なんだかんだと5冊買ってる、角川の思うツボ) 自殺屋とか押し屋とか、変わった設定のキャラが生き生きしててよかったな。 「コミュニティ」篠田節子 今日出かけてカフェとかで一気に読んだ。 けっこうブラックな短編集で面白かったです。 「月魚」三浦しをん 同じく今日カフェと帰ってから一気に読みました。 古本屋の主人の男というと、どうしても京極堂を思い出す・・・ (たまたま一緒に「魍魎の匣」のコミック版3巻を買ったし) でもこの本のキャラは見た目榎木津のほうが近いのかな。 篠田節子の後に読むとちょっと甘く感じるというか、 最初からずっと「BLか…」って思いながら読みました(笑 直接的な描写はほとんどないけど、明らかにそういう設定なのが笑えた。 ちょっとかゆい(笑 面白いけど。 忙しくて弱ってるのに活字だけは読んでしまいます。 会社で使う脳とは違う感じ。 ...
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