TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

(1/16朝)真冬の鯵 - 2009年01月15日(木)

金曜の朝です。
昨日日記を書きかけて途中で休憩したら寝てました( ̄ー ̄;
やはり曲フルオンエアのことは忘れてた(笑

今朝のタボ君占いは★5つでした〜。


↓↓↓木曜夜記入↓↓↓

帰ったら滋賀県より郵便が☆
封筒の琵琶湖のマーク、「おーいお茶」か何かについてた奴だ。

滋賀プラスワン、大使の出番は表紙(カラー)と白黒のインタビューちょこっとでした。
スペース小さいけど、ファンに無料でくれたのだから喜んでいただいておく(´∀`)

***
今日はアジカン@なら100年会館行きました( ̄ー ̄)ノ
ちょっとネタバレあります〜。

100年会館は構造が面白いです。
今回のチケ見て「Qゾーン」って何ぞや、と思った(笑
2階の前のほうでした。2階上がるのはじめて。
会場変な形です。2階は揺れます(笑
ゴッチ豆情報(本人談)によると「2階席は動かせる」だそうです( ̄ー ̄)

西ちゃんがあの会場にどうコメントするか楽しみ〜。

今日は通路に余分に椅子おいてたし、立見の人もいました。
入口にダフも1人いたけど割引販売してた。
平日の奈良じゃ無理だろう。。。

アジカンは普段はライヴハウスかアリーナスタンディングで、
座席ありホールツアーははじめてだと思います。
不思議な感じ。

セットはこじんまりとキュートな感じでした。白い風船がかわいい。
チープすぎず無理しすぎずな感じが良いです。

ゴッチいわく「だいぶお金かかった感じ」
「この風船1個が300万。…なわけがない」(笑

前半はアコースティックコーナーあり、後ろに弦楽四重奏の人たちがいたりと、
ホールツアーらしく、体に優しいまったりした内容になりました( ̄ー ̄)

私は正直、曲の中身とタイトルが一致しない程度のファン( ̄ー ̄;
でも、曲聴くの好きだし、決まった振り付けとかないから、
たまに出かけても居心地悪くないので、チケ取れたら年に1度くらい出かけます。

最新アルバム「サーフ ブンガク カマクラ」を聴いて行ったのに、
前半では全然やらなくて「?」でした。

アコースティックコーナーの前に「よかったら座って」と言われたので
みんな座りました。新鮮。

「君という花」のアコースティックバージョンが聴けたのがうれしかったです。
ただ、タンバリン鳴らしながら行進してきたキヨシ氏のせいで、名曲がちょっとしたお笑いにw

セットの後ろの段に椅子が並べられているので、「おや?」と思っていましたが、
やはりゲストがいました。
ゲストの女性4人は「奈良大仏カルテット」だの、せんとくんなんたらだの、
勝手な名前で呼ばれてた(笑

2階センターあたりにいたので、けっこういい感じで音が聞こえました( ̄∇ ̄)

前半が終わり、全員引っ込んだのでアンコールの手拍子をやりかけたところ、
場内アナウンスで「10分休憩します」の声が!!
普通のホールツアーで休憩なんてはじめて見た(笑
(カウントダウンなら経験あるけど)

休憩のあとはセットも衣装も変わって後半開始でした。
セットに鳥居にお稲荷さんに江ノ電(?)登場。
前半よりチープな感じがむしろよかった( ̄∇ ̄)
ライティングも面白い!動物のシルエットが出るのとか。
セットに合わせ、曲は「サーフ ブンガク カマクラ」の世界へ。
電車に1曲ずつ、曲のタイトルの駅名を表示してくれたのが親切。

前半のまったりした雰囲気はどこへやら、後半はエネルギッシュな感じ。
メンバーも原色の服に着替えてポップなイメージになりました。

赤いポロシャツを着たゴッチ。
32才でゴッチ!と呼ばれるのがはずかしくなってきたそうで、
客に「後藤さん」と呼んでもらってました( ̄ー ̄)

山ちゃんのズボンはスタイリストさんにコーディネートしてもらった。
なぞのヒモがついてるとかで、客席に「何のためにあるか」をきいてみたけど、
誰も答えられず(笑

アンコールは「懐かしい曲をやる」とのこと。
エピソードを紹介。

昔は横浜でライヴをやってて、曲は英語だった。
横浜は客入らなくて、「砂漠をたがやしてるみたい」だったそうで・・・
「東京さ行くだ!」と東京のライヴハウスへ進出。
ところが、英語で歌っているバンドは少なく、「なんで英語なんですか」ときかれる。
当時ゴッチは歌詞はどうでもいい、なにか伝えたいわけじゃないし、と思ってた。
でもそのうち、「お客さんにわかる言葉を使うこと」が大事だと考えるようになった。
そしてはじめて書いた日本語の曲がこれ。
「粉雪」でした。冬にぴったり( ̄∇ ̄)

昔は歌詞を重視しなかったと聞いてちょっと意外でした。
私にとってアジカン曲の魅力は、日本語詞がメロディに乗る心地よさだと、今日感じたばかりなので。
アジカンのファン層は、「地味な文系」ってイメージ。
歌詞が好きな人も多いと思う。
日本語詞にして人気が出たのはなるほどという感じ。

アンコールラストは、景気よく色とりどりの紙吹雪が噴き出して
(舞う、というよりほんとに噴き出してて笑った)
明るく終わりました( ̄ー ̄)

ゴッチが「物販買ってください。このままじゃ大赤字」と言っていたこともあり、
帰りに急いでロビーに出てエコバッグとか買いました。
かわいい(´ω`)

***
ゴッチを見ていると、チビメガネで特にイケメンでもなく歌が上手いわけでもない。
けど、作詞作曲ができるからいいよなとしみじみ思いました。
普通っぽいところがいいと思います( ̄ー ̄)


...



 

 

 

 

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