TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

さよならフェスティバルホール - 2008年12月23日(火)

祝日でした。
ずっと風邪が治らず、あまりやりたいことができていません(−−

昨日turboより西ちゃんのカードが着きました。
写真若いなー。
それより、昨日帰ったらもやしもんの最新刊(特装版)が着いてたのがうれしかった( ̄∇ ̄)
昨日店頭で見かけたけど、楽天から到着メールが来ないから、
まだ着かないと思ってたので〜〜

いまスカパーで松本零士の「キャプテンハーロック」やってます。
これに出てくる女性キャラの名前が「有紀螢(ゆうきけい)」。
もやしもんの「結城蛍」て名前を見てデジャヴュを覚えたのはこのせいか。

不景気を感じる瞬間。
こないだまで、駅前でもらえるポケットティッシュだけで毎朝メイクとかに
使う分は事足りてました。
が、最近ティッシュを配ってる人がめっきり減りました。
同じ業者でもチラシだけになったりして。
昨日ア○ムのティッシュが配られてるのを見たけど、みんなもらいに行って、
あっというまになくなってた;

***
昨日は無理やり休みを取って、大阪フェスティバルホールさよならイベントに行ってきました。
次は2013年って言ってたかなぁ。
50年間ご苦労さまでした(−人−)
フェスがないと私らホールクラスアーティストのファンにとってもきついです。
大阪に残ってるメインのホールって厚生年金だけで、風前の灯ですもの...
(国際会議場は音楽ホールじゃないし、西ちゃんは出入り禁止だし)
お友達がフェスのホール会員だったので、招待枠で入れました。
見学者がステージに上がれたり、楽屋を見学できると聞いてぜひにと( ̄ー ̄)

イベントの前に、西梅田のリッツ・カールトンのロビーラウンジでアフタヌーンティー。
普段、ライヴの前後だと服装的に入りにくい( ̄ー ̄;
平日の昼間に生演奏を聴きながらティータイム。優雅。。。
スコーンおいしい。クロテッドクリームをちゃんと使ってる。
クロワッサンサンドとかは普通。
スイーツはリッツのはいつも好みより甘すぎるのが残念。外国人向けっぽい。
クリスマスバージョンで、ブッシュドノエルやサンタ型の飾り、
ツリー型のクッキーなどがありました。
紅茶はブルーサファイアというオリジナルブレンドにしてみた。
ポット1杯飲んだらものすごくおなかいっぱいに( ̄ー ̄;
自分でおかわり注ごうとしたらさっとスタッフが飛んでくるのが、
さすがリッツ(笑
お勘定は3900円。普段の食事の値段からすると贅沢だが、たまにはいいかなと。

満腹状態でフェスに向かいました。
イベント名は「フェスティバルホール〜50年ありがとう、そして未来へ〜」

座席はブロック指定(ブロック内自由席)で、私どもは1階中央後ろでした。
1階座席は空席もあるけど、だいたい埋まってたかな。
客層は招待と応募で、17時から開始なせいもあってか、私らが行ったときは
ほとんどが60才以上みたいな…。普段のライヴとは全然違う光景でした(笑
17時〜19時は見学者はステージ裏等を自由に歩き回り、19時〜20時半くらいまで、
コンサートがありました。

楽屋は小さくて、電球に囲まれた鏡台とソファーなどがあり、
昔の旅館か何かのようでした。
ステージのセットの裏の板には過去出演したオーケストラなどのサインやステッカーがいっぱい。
ほとんどが外国語で、クラシック系と思われます。
ステージの上から座席を見ると、意外と2階も近く見えました。
(フェスは奥行きがなく横幅が広いホールとして有名)

こんなにゆっくり廊下や休憩コーナーをうろついたことはありません。。。
席も座り心地けっこういいのに、いつもほぼ立ちっぱなしだし( ̄ー ̄)ゞ<TMRライヴ

コンサートの進行は音楽評論家の日下部吉彦さんと、大阪の朝日放送の中村智子アナでした。
日下部氏はフェスを50年見守ってきたということで、すごく歴史に詳しい。
女子アナの人はアナウンサーなのに発音あやしかったり噛んだり、微妙でした。。。
最初は何度も「フェス“テ”バルホール」と発音してたし。(若いのに)
「ルスランとリュドミラ」を「リュドリラ」て発音したように聞こえました:

演目は次のとおり。
○ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」第2楽章 第4楽章
○グリンカ「ルスランとリュドミラ」序曲
○ハイドン「トランペット協奏曲」第1楽章
○團 伊玖磨「夕鶴」つうのアリア
○ヴェルディ「椿姫」乾杯の歌
○フィナーレは客による「赤とんぼ」「ふるさと」「蛍の光」合唱

演奏は大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団と、合唱団。

それぞれの曲の前に、日下部氏が思い出を語ってました。
新世界よりは知ってる曲だけど、寝不足だったのでライトが落ちたとたん半分寝てました( ̄ー ̄;
ルスランとリュドミラは「速い曲」と紹介してました。確かに目が覚めた(笑
乾杯の歌は知ってる。というか「ソーセージのCMの曲?」とか思いながら聞いてた(笑
お友達も「アルト○イエルンの歌じゃないかな」と言ってた(笑

フェスでクラシックのコンサートを聴いたことないので、ちょっと新鮮でした( ̄ー ̄)

最後の合唱では、年代を問わず、日本人なら「赤とんぼ」と「ふるさと」は確実に歌えるんだなーと
感心しました。歌詞はスクリーンに出てたので大丈夫。
希望者は200名までステージに上がれて、それ以外の客も席で歌ってました。
最後に蛍の光を歌って締め。
帰りに出口で、主催の朝日新聞社が、見学中の客を撮影して急いで作った号外を配ってました。

これで当分、フェスとはお別れです。。。
次にフェスができる頃、私はまだ関西にいるのか、ライヴに通ってるのかはわかりません(´∀`)
最終公演は30日の第九だそうです。

不景気でなかなか新しい会場が増えない時代。
企業も文化事業にはお金出さないし、スポーツチームもどんどんなくなってる。
そんな時代にめげずに歴史を重ね、
新しくなったフェスティバルホールでまたライヴを見たいものです。
フェスは朝日がバックについてるから不況にも強いのかな( ̄ー ̄)

ステージから見た客席。





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