TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

カウンターアタック - 2008年09月06日(土)

土曜深夜3時台です。
先ほどまで、MBSで00の再放送2話連続を見てました(´・ω・`)
#22 トランザムと#23 世界を止めて。
23話と25話が00で一番心を揺さぶられた回でした。
キッズも今週は22話でした。

今週はやることが多すぎて、毎日残業でした。
昨日は送別会のため必死で仕事を切り上げ、2次会はカラオケ。
うっかり好きな曲(林檎)を歌ったらキャラが壊れたかも…;
ほんとは「トライアングラー」とか歌いたかったけど、さすがにアニソンは避けました。
普通の人しかいなかったし(´-`)
カラオケ行く機会が全然ないのでちょっとさみしい。

同じ部門の女子、若いのかと思ってたら、結婚どころか出産適齢期も過ぎてました(汗
仕事できて美人でおしゃれなのに(´・ω・`;)
みんなもっと仕事より人生を考えたほうがいいと思う。(私が言うのもなんだが)

ひさびさのTMさんホールツアー“転生降臨之章”(何回書いても恥ずかしい)まで
あと1週間。
今回のFCチケが一般のチケだというので驚いてましたが、
どうやら間に合わなかっただけのようで、
途中からピクチャーチケットに切り替わるとのこと。
FC限定のオリジナルデザインはツアーの思い出だもんね。
今回は何をパk…オマージュしてるんだろう(笑
私は2日目から参加なので、ネタバレ見ずにのぞむ予定( ̄ー ̄)ノ


<アニメ雑談>

MBS深夜帯では今、「黒執事」のCMが一番目に付きます。OPがシドだって。

今日はグレンラガン映画のCMも流れてました。
今日スカパーではじめてテレビ版を見ましたが、絵が…全然好きじゃない。
向いてないみたいです(−−;

ギアスR2のCMもいまだに流れてますが、日5のCMなのにいまだに曲がO2のままなんだな。
種のときは主題歌変わるたびに曲も変わってたもんですが。
ギアス1期もCMは何パターンか変わってたはず。まさか予算が減らされ…?


☆マクロスF☆
面白いけどよくよく考えると思い入れがあるキャラが1人もいません。
なので、気楽〜に見ていられます。
どっちとくっついても別にいいや〜。
ミシェルが死んだのにアルトの悲しむシーンが少なめに見えたのが少し残念。
SMSメンバーが離反するのはあまりカッコよく見えなかった。
補給とかできないから困るんじゃないの?
アルトはシェリルを病死した母と重ねてるっぽい。そのうちランカが逆転するんだろうなー。
一応ライヴ@パシフィコも申し込みましたが、落選しました(−−


☆ギアスR2☆
1期最終話付近のシリアスなノリが好きだったので、
R2のショボい戦闘シーンやあっさり死ぬキャラたち、
「百万人のゼロ」などの演出にはガッカリしてました。
が、ルルーシュが皇帝殺して速攻で皇帝になり、スザクが天井から降ってきた描写を見て、
ふっきれた気がします(´ω`)
このまま突き抜けて、デス種以上のネタアニメになってくれることを祈ります。
ナナリーが出て来てからの展開がキーだなぁ。
ナナリーの両目が開いたらギアスのマークが!みたいな展開は
前から予想されてましたが、どうなるか。

サントラを買って聴いてます。
Deeply Fastあたりはわりと好きだが、1期に比べると印象に残ってる曲が少ない。
印象的なシーンとBGMはワンセットなんだなぁ。

日経BPやNHK BS2で谷口監督が大口たたいてるのを見かけるたび、頭痛が…


☆ガンダム00☆
2期待ちのせいで期待しすぎてコケたら困るので、期待しちゃいけない(つω`)
普通にそこそこ常識的な展開を期待してます。

今日再放送してた23話は、00で一番演出がすごかった回だと思う。
特別ロックオンファンでない私ですら泣いたくらい。
三木さんと藤原さんのエゴのぶつかり合いの演技は震えるほどの迫力。

後期BGMの「COUNTERATTACK」と「FIGHT」好きだなぁ。

刹那がトランザム発動したときにアリーにとどめをさしておけばロックオンは無事で…いやいや。
あと、刹那が地球に行こうとしてるとき、アレルヤが穏やかに戦力の分断を止めてるんですが、
聞かれてないー。あああ。

ロックオン、デュナメスに乗ってさえいればまだ生きのびられた可能性あったのに…
刹那が寸前で間に合わないのがまた切ない。
最後に、トレミー組がマイスターが全員助かったと思って安心したところで、
通信でハロがずーっとロックオンの名前を読んでるのを聞いて死を悟るのが嫌な演出だわー。

セカンドシーズン(タイトルは変わらないらしい)で、
ロックオンと同じ顔の仲間をマイスターたちがどう受け入れるのか(´・ω・`)

*
いまどきの主役にしてはストイックで無口、人気もイマイチな刹那さん。
私はその影の薄さと孤独さゆえに気に入っています。
キャラデザの高河ゆんが、刹那は自分に夢を見れないから世界に夢を見る、
とかいうコメントを書いてたそうで、
ものすごく的確だと思いました。
家族を自ら殺し、信じた神と仲間をすべて失って、
破壊することでしか自分の存在を確認できない少年。
気持ちを想像しろっていうほうが難しい設定。
小説では、彼がガンダムを目にしたことが、ある意味すべての発端になっています。
セカンドシーズンではいよいよ沙慈とも関わりができるし、
今度こそマリナともちゃんとからんでほしい。

ガンダム自体が生きる目的みたいな刹那と、
ソレスタルビーイング以外では生きられないだろうティエリア。
欠けてるものが多いキャラのほうが感情移入してしまう(´д`)

戦いはなくならない。
世界の歪みがなくなる日なんて来ないよ、刹那。
前提自体が無理があるのはグラハム始め作中人物も何度も語っている話。
その真実の前にキャラがどう対するのか、
そこらへんをちゃんと描けたらいい作品になると思う。
ガンダムとの戦いに魅せられたグラハムや、戦いの権化であるアリーと、
生真面目で傷つきやすいマイスターズの対比を見たい。
この作品は前のガンダムと違って、
主役たちよりも敵のベテランたちのほうが操縦が上手かったりするのが、
リアルっぽくて好きだな。
ハムも荒熊もコーラもアリーも、敵役みんな好きヽ(´ー`)ノ


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