夢の中で生きる - 2008年06月17日(火) 今日も天気が良かったです。 レゾナンス、オリコン4位、5.8万枚だって( ̄∇ ̄) 3万くらいかなとか言ってごめんなさい(笑 T.M.Rとしてのトップ10入りは18作連続なんだと〜。 同じテレ東アニメ主題歌のイノセントよりは上だった。 くさってもTMさん?笑 濃いファンは少なくとも2レゾずつは買ってるから、多少は貢献してるのかなぁ。 これからもテレ東ではウィさんCM流れまくりか( ̄ー ̄; PVやCMの分の予算をイベントとかに使ってませんか?笑 * ハイドさんの日記より。 道で出会ったおじいさんが、自分のデザインしたTシャツを着ていて ものすごく驚いたそうな。 いったいなぜどうして( ̄ー ̄; * スカパーでるろ剣を見てます。 いま志々雄編の最終戦。 やっぱりこのあたりが漫画もアニメも一番好き〜。 とことん悪をきわめた敵というのがカッコええ。 独自の正義を持った斉藤一も好きやー。 あまりにインパクトが強くて、その後の話の敵の印象が全く残っていません(笑 一番ストーリーが緊張してるときなのに、 EDのボニピンの曲調がまた全然合ってなくてすごい(笑 ***** 今日仕事中になにげなくヤフーのトップを見たら、 宮崎勤の死刑が執行されたと、、、 不思議な気持ちになりました。一瞬、時間が戻ったような。 事件を起こしてから20年も経っていたなんて。 まだ終わっていなかったんだね。 この事件はショッキングだったし、 犯人が典型的な「オタク」のイメージだったことがセンセーショナルに取り上げられたのです。 この頃は確かバブル時代。 猫も杓子も「明るく」「盛り上がる」ことを要求され、 ひとりで部屋にいたり趣味に浸ったりするのは「根暗」として嫌われた時代(だと思う)。 イケイケドンドンな時代の影の部分を象徴したような事件だったなぁ。 偶然にも苗字が世界的に有名なあのアニメ監督と同じで、よく言い間違えられた( ̄ー ̄; 「オタクの聖地」アキバで通り魔事件が起きた後に執行されるなんて、不思議な符合を感じる。 この犯人は、現実と夢の区別がよくわからなくなってたように見えた。 ずっと夢の中で生きてたような。 まともに意思の疎通なんて無理そうな感じ。 一般社会から見れば、モンスター。 生きていても、世間の望むような「反省」や「更正」をしたとは思えない。 最初から違うルールの中で生きているんだから。 死刑が最善とは言い切れないけど、現時点のもっとも重い罰が死刑である以上、 免れることはできなかったと思う。 同時期に刑を執行された被告の罪が軽く見えるほど、醜悪で残酷な事件を起こしたんだから。 これは私の記憶に一番強い印象を落とした事件のひとつ。 ほかに挙げるなら神戸の連続児童殺傷事件、オウムの事件だろうか。 前者は少年だから釈放されて、後者の主犯は今も獄中・・・ こういう酷い事件を見るたび、被害者でなく犯人の気持ちを想像してしまうのはなぜだろう。 (さすがに麻原の気持ちは想像できないが) 昔から自分がマイノリティで、「世間」に適応できていないと思い続けているせいだろうか。 私が男だったら、疎外感を暴力に変えていたかもしれないけど、 現実には腕力がないから、何もしないで済んでよかったのかも。 「人の心は土のようにかたい。人はそこにいろいろなものを植える。 そしてそれを大事に育てる」 こんな感じのフレーズがスティーヴン・キングの小説?にあったと思う。 誰しもが心に、誰も知らない何かを育てている。 それが美しい花とは限らなくて、ほかの誰かを害するかもしれない… ...
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