鳥肌 - 2008年04月17日(木) 外の天気が荒れてるみたい…おさまったかな? 西ちゃんはNYですよね。 今回友達も行ってないみたいで、全然情報入らない。あはは。 ABSLが更新されてるのもいま気づいたくらい(笑 ラジオ、今日かな? 久しぶりだから忘れそう・・・アニメ待ちだし(笑 * 携帯のたぼウェブだけ見てると、更新情報のところに観覧案内とかが出ないことがあります。 いつのまにかMusic Loversも募集してたのね。 場所的にも日時的にも行けないけど。 大阪のは当たったら行く( ̄ー ̄)v MLはいつ呼んでくれるかと思ってました。 やっぱTMさんじゃないとダメかー。 何曲やるんだろうな。 レゾ以外は種曲オンパレードだったりして…汗 ヴェスと、ヴォケorイグナイやりそうじゃない? * 今日はなんとなく早く帰って、スカパーのるろ剣再放送で おろちのれんさんを見てました ←何度か見てるけども わあ、演技、下手!!(笑笑 ミゲルやハイネはまだ上手くなってたほうだったんだな( ̄ー ̄; オリジナルエピソードって、敵がしょうもないせいか、 剣心たちまで弱くなってるのがイヤ。 今日やってたおろちのれんさんが負ける回のタイトルは、 「第87話 シュナイダーの賭け・黒騎士団の崩壊!」でした。 え、黒の騎士団?シュナイゼル??(笑 と一瞬笑ってしまったギアスファンです( ̄∇ ̄* しかも本編見てたら、黒騎士団とやらのトップはマイスターと名乗っていた…笑 ドイツ語だから。 一人ウケてました。 <あにめだいすき> ギアス3話流出事件、ヤフートップに13時31分〜17時17分のあいだ出てました( ̄ー ̄; 職場で見てがっかりです。 こうなっちゃうと、頭に「宣伝乙」という文句が浮かぶ…。 「誤作動」はないでしょ、誤作動は。明らかに人為的ミスでしょ。 ようつべに自動でアップするようなマクロでも組んでるのかって。 バンダイチャンネルによると主犯?は委託先のソリッドエクスチェンジだそうな。 こんなことで大丈夫なの〜。 少なくとも4、5日前には制作会社と局以外の外部の人間が映像をいじれる状況にあるのね。 そりゃネタバレもするわな…。 視聴者にはたいして関係ない話でも、局や関係者にとっては重大な信用問題です(`・ω・´) せっかく深夜から夕方に反逆してきたところなんだから、 こんな話題で新聞に載るんじゃねぇー。 ヤフーの場合は大きく取り上げられているのが毎日新聞で、 ギアスの制作局(MBS毎日放送)ともろ関連してるじゃないの。 よけいに宣伝みたいでやだな。 視聴率が低いことよりも、こんなネタで取り上げられて 「わざとやってるんじゃないの」と思われるのがイヤです。 * 今日、MBSモバイルからギアスメルマガ到着。 先週の2話の人気投票は、 2位が男子 「卜部、散る」(うんうん) 女子 「スザク&ジノ」(おー) 1位が男子 「ゼロ登場!」(ゼロの演説シーン) 女子 「さようなら、カラレス総督」(ルルの高笑い) すごく納得しました(笑 男子は戦闘関係強いですね。 女子はキャラクター。ジノがはじめてちゃんと喋ってますもんね。 1位は男女ともルルだけど、女子は顔が見えてるシーン! そりゃメットがない方がいいに決まってるじゃん(笑 私も女子の2位1位とも投票してました。 ルルの高笑いはまだまだ序の口って感じだけども、 「おお、ギアスらしい」としみじみしました。 やっぱり正義の味方には見えん(笑 *** ギアス映像スタッフの大ポカだの、視聴率低迷だのの雑音はおいといて。 スカパーで毎日1期の再放送してるのを見てます。 今日は23話「せめて哀しみとともに」。 レギュラー放送の最終回でした。 何度見ても鳥肌が立ちます。 ルルーシュがいかに非道で、容赦なく、いかに弱いか、よく出ている回。 実の妹ユフィを撃ち殺しておいて、自分たちの宣伝に彼女を利用し、 裏では重荷に耐え切れずC.C.の前で疲れを見せる。 プラスとマイナス、強さと弱さ、 両方の面がくっきり強調されたピカレスクヒーロー、ルルーシュ。 なかなかこういうキャラっていそうでいないなあ。 スザクとの電話を切ったあと、ルルの計画により、街が瞬時にパージされて崩壊する。 崩れ行く街を見下ろして高らかに笑う黒の皇子。 私のイメージの中のルルーシュは、このときの姿です。 物語の中の日本人は彼を救世主と呼ぶけれど、 こちら側の視聴者から見れば、禍々しい左目を持った魔神の顔を持つ。 芝居がかった台詞回しも動きもいかにもフィクションぽくてたまりません。 BGMに流れるサントラ曲「Nightmare」のドラマティックな音がさらに物語を盛り上げます。 22〜25話あたりの盛り上がりを思うと、R2なんてまだまだ(´・ω・`) これからどんどん暗くなっていくんだ。 ルルは断罪されるべきだ。 ふと、スザクの気持ちになってみました。 日本を裏切ってブリタニア軍に入った行動の是非はおいといて。 懸命に軍で働いても所詮はイレヴン、全く受け入れられなかった彼。 そんな彼を公平に扱い、認めてくれたのが皇女ユフィであり、 変人のロイドであり、セシルさんだったりする。 アッシュフォード学園の生徒会のみんなも、次第に彼を仲間に入れてくれた。 学園には昔からの友達ルルと、その妹がいて。 軍にも、学園にも、少しずつ居場所ができて、一番幸せな時間だったのかもしれない。 スザクは瀕死のユフィに「楽しい生徒会があるんだ」と語りかけてたっけ。 でも、彼に生きる喜びを与えてくれた優しく暖かな姫は、ボロボロになって死んでしまった。 ただ殺されるだけじゃなく、虐殺をおこなったという汚名を着せられて。 誰よりも、日本人と仲良くやっていくことを望んでいたのに。 最後まで、自分が何をしたかを知らぬまま…。 「私は…うまく…できた?」って言っているところに、 逆上する日本人たちの怨嗟の声が響くところはイヤな(つまり上手い)演出でした。 ユフィが死んだとき、スザクとルルが一緒に歩けるかもしれない最後の可能性が なくなってしまったな。 スザクはもう暖かい場所には帰れない。 学園に戻っても、完全にもとの彼に戻ることはないんだろう。 彼はゼロを憎み、どんな手を使っても葬り去ろうとするはず。 ユフィを守りきれなかった自分を許すことはできないだろうから。 ユフィはあんな酷いことをしても、最終的には安らかに眠れる場所に行けたかもしれないけど、 残された二人が行くのはきっともっと冷たくて暗い場所。 何もかもリセットして仲良くなって終わりなんて、 そんな安易なラストだけはやめてほしいなぁ。 でも予想の逆を行くのがギアスだったりする( ̄ー ̄; とにかく面白ければいいや。 ...
|
|