TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

メロンとエイプリルフール - 2008年04月01日(火)

エイプリルフールでしたー( ̄ー ̄)
年度初日にもかかわらずのんきに休んでいたのですが、
日が変わる前に企画を見ようとあちこちさまよってきました。
円谷プロが面白かったなー。

1日、ちょこちょこ洗濯と片付けを。
晴れてたら毛布を干そうと思ったのに、くもってました…
そういえば近所に桜がないから、全然見てないや。

4/1だけあり、けっこう重大な発表がいくつか飛び込んできました。
HP見て知りましたが、ニワンゴのメルマガでも
昼にハイドさん情報、夜に西ちゃん情報掲載。

◆西川ちゃん初出演映画公開決定。

「コラソン de メロン」というタイトルでした。
前からロケの噂は聞いてましたが主演とは!!(汗
と言ってもメインは井上和香ちゃんみたいです。
二人で並んでる写真見たらさすがに身長差がキツイ(笑
メイク薄いと年齢も出るし( ̄ー ̄;

映画の内容には全く期待していませんが(笑)
ヒモ男役はイメージに合いそう。関西弁だったらなおよし(笑
同系列の映画の公開劇場を見る限り、うちの近所で見ることは無理そう…
関西で見れそうなら見に行きます。

◆レゾナンス詳細決定。

6/11発売、初回盤&通常盤。
初回盤にはPVとステッカーがつく模様。
実はTMRでシングルにDVDが付くのは初めてじゃ?
アニメステッカーは想定内。通常盤はジャケ違いという鬼仕様です。
まだ曲違いじゃないだけましか。両方買うけどなっ(笑

◆ハイドさん新バンド名称公開&追加公演発表。

バンド名、VAMPS(ヴァンプス)。
妖婦?ヴァンパイア?いかにもって感じです。
これからバンド固定でいくのかなぁ。

追加公演は東名阪合計10公演。Zeppだけでトータル46本。多すぎる(笑

◆ラルクツアー写真集発売日決定。

こうやって次々とリリースするのですね・・・

明日はラルクシングルとmusicぴあを買ってこよう・・・


<アニメモードは続く>

このところアニマックスとキッズを交互に見ている( ̄ー ̄;
キッズの新番組紹介で00とLOVELESSが続くと微妙(笑

午前はDグレ(OPがイノセントの頃)、夜はギアスと血+を見ました。

Dグレは絵はきれいなんだけど間が微妙だったり、
戦闘シーンがイマイチ迫力ない気がします。
今は変わってるだろうか。

ギアスは1クール、血+は4クールの頃のでした。
ギアスが2クールだったらOPがジン→ジンのコンボになるのに、惜しい(笑

ギアスの公式メルマガ、しばらくはおたよりとかスタッフの感想とかでした。
ついに次回から新作、R2のメルマガになります。なんだかうれしい。

ギアスの24話は他の話と違い、総作監が中谷さん一人だったとか。
しかも枚数が多くて大変だったそうな。
中谷さんは00でメカをやっておられるそうです( ̄ー ̄)

血+は久々に見ます。
カイはとにかく苦手でした。声はアレルヤだが(笑
モーゼスたちが死ぬ回。
この人けっこう好きだったのに、最期がホモくさい心中だったのが微妙でした(汗
血+って割と景気よく(?)キャラを殺してるなぁ…
ラストでハジを殺さなかったのには驚きました。女性人気があったからかも(笑。
中だるみがひどかったので、2クールくらいで作ればよかったのでは。

とか書いてたらガンダムZZ(ダブルゼータ)をやってたのでちらっと見ました。
ガンダムダブル〜で反応してしまった( ̄ー ̄;
昔1回見たきりなので内容ほとんど覚えてない(汗
主役が前2作とは似ても似つかない明るい性格だったなー、と。
昔の作品ってけっこうすっとんきょうな衣装着た女性キャラがいたりして笑えます。
年増って言われたキャラの設定が23才だった(つω;´)
ZZはファーストやZに続く世界なのに最初は変に明るい世界観だった気がする。
途中で暗くなったりして訳わからんかった(笑
実際、今でも評価があまり高くないみたい。

*
種からの土6アニメ枠は00で終わり、今月からMBSアニメは日5に移りました。
好きな作品も苦手な作品もあったけど、00もやれたし、続いてくれてよかった(´ω`)

携帯で「まい」と入れるとマイスターと予測変換されるこのごろ(笑

4人の最後の言葉に注目してる人がいました。
ロックオンが「俺は…嫌だね」で、ティエリアが「ロックオン」
アレルヤが「ハレルヤ」、刹那はメールの最後の言葉だけど「ガンダムと共に」か。
自分にとって一番大事なものや、願いを口にしてる。
しかもそれが叶わなかったり、失ってしまったり(´;ω;`)
刹那はガンダムを失ってはいないけど、エクシア壊れてるし。
これで終わったら本当に切ないから、2期で立ち直ってる姿が見たい。

刹那は戦うこと以外に生きる目的を知らない子供。
そんな彼が最後に言葉を遺す相手として選んだのは、
ほんの少し関わっただけの、自分の国を滅ぼした国の皇女でした。
小説版では、少しだけ彼の母を思い出させる存在。
孤独に戦い続けて、世界の大半の人々の敵だと思われていても、
最後に、誰かに自分の思いを伝えたかった。
そう思うとあのメールの場面が重くなる。

そういった刹那の内面をあらわすシーンがこれまであまり出て来なかったのが残念。
頭では「こういう人」だとわかっていても、実感できるような場面が少ない。
自分のことを語らないキャラだから。
何も派手に泣いたり笑ったりしなくてかまわないが、
たまに感情移入できるシーンを設けてくれたほうがいいな。

「世界を変えたい」と思っても、変わった後の世界が誰にとっても望ましいものとは限らない。
ソレビーのやってることが正しいとは思えない。
何もやらないほうが幸せだった人も多いでしょう。
それでも、その過ちを犯す主役たちに感情移入できなければ物語には入り込めない。
どうやって感情移入させるかは監督や脚本の力だと思います。
2期はもう少し、キャラの心の動きを感じられるシーンが多いといいな。
どこを目指してるんだろう、この作品。


...



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail