[Live] 2/24(日)Zepp Osaka -奇跡じゃなく運命- - 2008年02月24日(日) いま夜中2時台です。きっと書いてるうちに3時台になると思います。 明日休んでてよかった( ̄ー ̄; ※案の定3時回りました。 でも2時間かかってないのは早いほう(笑 大阪初日行って来ました。 17時開演(やや遅れ)、19時40分過ぎに外に出て、心斎橋でごはん食べて、23時過ぎに帰宅。 昨日の土曜は強風で、今朝は雪が降ってたというし、交通はどうかなと思いましたが、 うちからの電車は大丈夫でした。 ただ西ちゃんは飛行機が2時間待ち、しかも大揺れだったそうで(汗 天候のせいか開演がちょっと遅れたみたいです。 先日買い損ねたミラーを買うため、13時台にはグッズ列に並びました。 去年のイヤカン初日なんて、同じ開場3時間前なのに雨で10人ちょいしかいなかったっけ… 今日はいっぱいいました( ̄∇ ̄) 晴れてたけど、風が冷たくて弱りました・・・; 途中で雪もちらついて「おいおい!」と(すぐやんでよかった…) 14時過ぎに目的のミラーを購入して即離脱。ほっ。 シンプルでトラベルグッズに使えるミラーです。 私は友達に譲ってもらったABSFCの1400番台でした。 遅いので後ろでいいやと思ってましたが、前の端っこならあいてたので、 中央にこだわらない私は端っこに。 (耳もわりと丈夫だからスピーカー前でも耐えられたりする。) 始まったらみんなが前に詰めたので、最前ブロック後ろで快適に見れました( ̄ー ̄) 私としては、最前の後ろが最適なので文句ありません。 イヤカンと違ってブロックをがっちり分けてないから、 やる気がある人→前方、そうでもない人や高いところで見たい人→後ろ、と住み分けできて、 いい感じ。 大阪は名古屋よりエアコンが効いていて、汗もさほどかきませんでした。 a.b.s.の場合はTMRとノリが違い、ジャンプしまくらなかったせいもある。 近くで見ると、やっぱりタカノリカッコイイ!!!(←スイッチ入った) お立ち台の上でしゃがむようにして身体を低くして歌うと迫力。 バンバン跳んで、くるくる回って、いっときも止まることがなくパワフルに動き続けてる。 歌を堪能して、MCに笑ったり胸を熱くしたりして、 幸せな時間でした。。。 ファン歴11年、ライヴ歴10年。 この人の歌をずっと聴いてきた。 これからも事情が許す限りずっと聴いていきたい。 100回でも200回でも同じことを書きます。 今日はこないだの名古屋にも増して楽しそうで、笑顔が輝いてました。 長いこと望んできた夢がかなって、ほんとに幸せそうな顔。 こんな顔を見られるのならいくらでも声援を送ってしまう(´w`) 大阪でバンドを組んでいて、 厚生年金中ホール(←ってあったっけ)もいっぱいにできなかったのに、 はじめてのツアーでこんなに入ってるなんて嬉しいって。 大阪ではどうしても若い頃の気持ちになるようです。 <<<以下、曲順などネタバレありで>>> イヤカンとグッズ売り場の位置などが違うのね・・・ ロッカー列が外にいったん出されるのはイヤカン経験者なら慣れてますが、 あれにドリンク交換が付くと大混乱(苦笑 ほかのアーティストだと、外でもドリンク交換できた公演もありましたが。 主催側のスタッフの能力かなぁ。 天候不順による交通の乱れで開演が押しました。 今回も映像撮ってる案内ありましたね。 全公演撮ってるのかな。何に使うやら。 《本日の個人的反省点(笑)》 ・アテナでマイク向けられても歌えない(これは私だけではないはず。笑) ・アンセムってサッカー用語だっけ、バンドだっけと迷う。 もろ西川世代で洋楽聴いてた友達でも「バンドの名前だけど…」とあやふやだった(笑 西ちゃんたちのネタが客に伝わってない( ̄ー ̄; 《衣装》 ・基本は名古屋とたぶん同じ。 途中はアーガイルの長いカーディガン、ラストは全員黒のツアーT。 髪が名古屋のときよりふわふわしてて、かきまわすしぐさがちょっとカワイイ。 《MCうろ覚え》 ・こんな天候なのにようお越し。 飛行機を2時間待ちました。かなり揺れました。 この会場を飛行機より揺らしてくれ。 ・各人のあいさつ スナ「ありがとう(ございます?)」 柴「ありがとうございます」 西「コンビニの店員みたい(笑)ありがとーございましたー(←声色つき)」 西→柴「ナマステー(笑)」 「柴さんはヨガにはまってるんですよね。…1回しか行ってない?! なんだてっきりはまってるのかと…」 柴ちゃん、ヨガの先生の胸元があきすぎて集中できなかったことを告白。 スナ「修行だね」 西ちゃん、スナの発想の転換にウケる。 ・岸さんのはまってるものは「スポーツ」 アジアカップなど。 北京オリンピックのレポーターの話が来ないかなと(笑 西「それなの?!応援歌を作るとかじゃなくて?!」 「ひとりで北京行く気なの?!!」 ここで西ちゃん「俺たちのアンセム」とか「ワイルドアンセム」とか言ってメンバー受けまくり。 だが会場は無反応。 あまりの反応差に西ちゃん凹む。 「ウケてるのはステージの上の俺らだけ」 「イクオさんは笑いすぎて足がプルプルして生まれたての小鹿になってる!」 「帰ったらアンセムをヤフーで検索して」 教えてーという声に、自分で調べるようつきはなす(笑 ヤフーかグーグルで検索しろ、と言われる。 (上で書いたようにジャスト世代の人間でも 笑いどころがよくわからなかったりしました。。。) なお、Wikipediaによると ・英語で「国歌」の意(National Anthem) ・上記の意味から転じて、ポピュラー音楽などで、 そのジャンルを代表する曲として多くの人々に継続的に愛されている曲。 ・英国国教会で歌われる合唱曲。 ・ヘヴィメタルバンドANTHEM。 ・アンセム (芸能プロダクション)はKABA.ちゃんなどが所属する芸能プロダクション。 ・サッカーで、試合前の選手入場の際に演奏される楽曲FIFA Anthem。 私は2番目の意味とバンドとサッカーのアンセムをぼんやりと覚えてる程度でした( ̄ー ̄; ・岸さんに「西川くんのはまってるものは?」ときかれる。 西「犬!犬をなでること」(会場、なごやかな雰囲気に) 犬を頭の上で回すジェスチャーをするので、岸さん「虐待スレスレだよ!」(←真理) 西「いいの、バカだから!床でくるくる回したら床がきれいになって一石二鳥!」 スナ「犬が真っ黒になるじゃん」(笑 ・西「留守にしてると奴は自分のう○こを食べるの。う○こを食べたとわかってる口で 俺の顔をペロペロなめてくる」(笑 肛門に口つけてるようなもん、とかキスしてるようなもん、とか言ってた。笑 西「あとでメンバーみんなの箸をなめてやるから」(笑 その絆はちょっと・・・( ̄ー ̄; ・ワンマンやれるようになって、 以前はきたないスタジオでああだこうだと曲作ったりしてた時代もあって、 メンバーもスタッフもすごく喜んでる… 的ないい話。 ・「ありがとう」以外に気の利いたこと言いたいけど思いつかない。 ・「ここでお前らと会えたのは奇跡じゃなくて運命だから」みたいな 発言にまたぐっときてしまう。 こんな言葉、10年ライヴ通ってたら死ぬほど聞いてるんですけど( ̄ー ̄; 表現は陳腐なんだけど、場の雰囲気と表情と声で、ファンを引き込んでしまうのです。 (でも文字で書くとあまりオリジナルな表現ができないようで、作詞力は微妙・・・) ・「俺についてこい!」と叫んでました。ああ行くともさ(単純) ・押しが強かったのかちょいちょい前方中央の客が倒れ、救助スタッフが出動してました。 名古屋ではそういうの見なかったです。 西ちゃん、倒れた人に向かって「天に召されました」 「母のもとに戻ります」など… 「戦線離脱しました」とも言ってたな。 私の側では救助される人はいませんでしたが、途中で退出する人はちらほら。 前は大変なので要注意。 アンコールにて 出て来るとき、柴ちゃんと岸さんが肩を組んでた。 西ちゃんはスナのおしりをさわったりしてた(笑 超仲良しなおっちゃんたち。 ・会場の、頭の上で手拍子だけするアンコール?が気に入った模様。 「これだと出て来ざるをえない」みたいな。 みんなで手拍子しててどんどんテンポが速くなるのにはダメだしされた。 ※個人的に「a.b.s.!」はあまり好きじゃないのでコールなしでいいです。 ラルクのアンコールで「ラルク!」って言ったら変じゃん。 「ターボーコール」はもともと「ター坊」。こういうほうが珍しいのです。 ・今日は早いからまだ帰らなくていいでしょ。 外に出ても風が強いだけだよ(笑 と引き止める(笑 ・最後の退場前の個人の挨拶はなかったです。 《曲順その他について。》 ・アズワンが1曲目なのは妥当だと思う。1stアルバムの1曲目だし。 ・アテナがラストなのは意外でした。 本編終わった時点でカバーとアテナしか残ってないので、 まさかドレスで締めないだろうからアテナだろうと思いましたが。。。 でも意外と爽やかで後味がいいのでアリかなと。 TMRでいえばオービットとかがまだ近いのかな。 でもあれはもっと力強くこぶしをガンガン上げる曲なのでちょっと違う気も。 ・デザイア好き。ノリがクラブみたいで、西ちゃんの歌があまりないところが(笑 ・スナソロ→ブレイド、柴ソロ→デザートと個々の作った曲につながるのがいいね。 ・柴ちゃんのギターは言葉より雄弁だと思います。 ・スナはちょっとカッコイイフレーズを弾いてはすっごく得意そうな顔をします(笑 ・Sweetestとドレスは曲紹介したほうが。特にルナシーのはアルバム入ってないし。 ・西ちゃんギターも注目。 ・音源では苦手なブレイドやアテナも、生で聴くと馴染むね。 ・a.b.s.の歌詞は英語詞が多いので、西ちゃんの声の響きを純粋に楽しめます(プラス思考)。 西ちゃんの日本語歌詞はまだ少ないが、おそるべきバリエーションの無さ( ̄ー ̄; ・脱がない分、過剰なアピールも減るので、一般の方にもとっつきやすいかもしれません(笑 西ちゃんの煽り方はTMR、でも演奏はa.b.s.。 いくらバンドは久しぶりとはいえ、新人があんな達者なMCするわけもない。 このベテランニューフェイスな人たちのライヴはこれからどんな感じになるのかな。 まだまだ圧倒的に本数が足りないと思います。 ...
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