TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

(2:30更新)[11/23夜の部] キューピーコーワゴールド - 2007年11月23日(金)

金曜深夜です。
なんとか上京して宿のPCから書いております。
昨夜は荷造りが終わる前に寝てしまい、激しく睡眠不足。
新幹線で寝たかったのだけど、本読んでたらタイミング逃してしまって、しんどいです(−−;

3連休の初日、ここしばらく上京するとき経験していない大混雑でした。
まず出発駅の人ごみにびっくり(普段の土日の数倍)、
私の乗ったのぞみも指定席が満席とアナウンスが。
子供連れも多くざわざわしててくつろげませんでした。
でも起きていたので、ひさびさに富士山がはっきり見えました。
てっぺんに少し雲がかかった状態。

東京はよく晴れてました。
すごく寒いと聞いていたので厚着をしてきたのですが、予想よりは暖かく、
暖房がかかっていると暑いくらいでした。

会場横の西口公園でチャリティイベントをやってて、GWのときより騒がしかったな。
ちょうど入り口に上がったところでお友達に会い、少し時間があったのでお茶しました。
「西川ちゃんに会うのすごく久しぶりだわー」
「ほんと、ハワイ以来
好きなアーティストの顔を毎月見るのが日常な人々でした…(笑

現地で会う予定の方にも会えて無事チケを引き渡し。
3人に3枚譲って、1人から3枚譲ってもらいました。感謝。
来週も1枚譲るのです。遅刻できないー

会場内はあいかわらずお花でいっぱいでした。
時間がなかったので明日ゆっくり見たいです。
アーティスト友達はもちろんロンブー淳からも来てて、「ハデル様だ!」とはしゃぐ私たち。

コラボケータイもガラスケースに展示してあったので、確認できます。チラシもあり。
公演でもフィンチが使ってプロモーション。

パンフは初演より充実しているので迷わず買い。
タボ君グッズ(ケータイケースとハンドタオル)は見るからにテキトーな出来ですが、ご愛嬌で(笑
今回は経費節減のためかパンフ買っても袋もらえないので、必要ならグッズのを買わなくては。
初演も、最初のほうは全員もらえたっぽいけど、
途中からパンフ1冊だけ買ってももらえませんでした。
大阪ではもらえたみたい。

私はオフィシャル先行で取った1ケタ列センターブロック席でした。よく見えて満足。
数番隣に、同じくオフィシャルで取った友達が、
1列後ろにturboで取った友達がいました。
休憩でロビーに出るとワイハで同じグループだった人に2人遭遇し、
さすが連休初日、遠征組が多いなと感心。

今回、初演にはなかった、キャストによる前説がありました。
マシュー君と私のお気に入りのピート君。
(確か初演のパンフではピート君の役名は違って載ってたような気がする。
 劇中ではピートって呼んでたので混乱した)
二人でスポンサーの日清とんがらし麺のCMもちゃんとやってました。
リトルショップのドクターペッパーみたいにおみやげにくれたらいいのに( ̄ー ̄)

男性陣は初演と髪型とかが変わってる人がいたと思います。
女性陣は変わらず。
台詞、演出、曲のアレンジ、ダンスなど変わってるところがちょこちょこありましたが、
いちいち覚えてられないくらい。

最初の方の社員の台詞や動きが変わってた。
社長とフィンチがぶつかるシーンとか。
前の「関西テレビのあるある捏造」や「ライブドア」を茶化したネタがなくなりました。
ちらっとNOVAを茶化したネタはありました。
細かいけど、郵便室でブラットとトゥインブルとフィンチが大騒ぎするシーンで
ブラットが携帯電話で受けてて、3人で前に出て大騒ぎしてたりとか。
ビグリー社長がへディに「プードルちゃん」って言うのが減ってたような気がする〜笑
宝島大冒険で司会者がヘディに誓いを立てさせるときのしゃべり方が面白かったり。

曲では、ブラザーフッドが大きく変わってたように思います。
私の好きなアイビリーブインユーの演出が変わってると聞いてたので心配していましたが、
前に出てきてシリアスに歌い上げるところはちゃんとあったので満足です。
(振りや顔の表情を工夫して、コミカルな感じが強調されてた)
ローズマリーのところで花火が上がってたのに笑いました。

全体に無駄なギャグを減らしてテンポをよくして、
西ちゃんの個性よりフィンチとしての個性が際立ってきてたと思います。
前にアンケートで、「無駄なアドリブが多すぎる」とか、
「フィンチというより西川の個性が強く出すぎてるような気がする」とか
書きまくったんですけど、同じように感じてた人も多かったのだろうか。

問題のキスシーンはちゃんとありましたが、抑えた感じに変わってました。
特にラストシーンのやつ。
以前は舞台正面からばっちり見える横向きで、西ちゃんの頬や口が動いてて、
「明らかに舌入ってるぞ…」と最前で見た私も引いたくらいですが、
今回はわざと斜めを向いて見えない角度でやってました。ソフトな感じ。
気をつかっているようです( ̄ー ̄;

初演にもあったアドリブシーンは健在。
ブラットとフィンチの漫才(笑)は、
映画の「天使にラブソングを」が大好きだという話をしていて、
フィンチが「主演のキューピーコーワゴールド…」
ブラット「それはウーピー・ゴールドバーグだ」(客席受ける)

フィンチの寝言は「犬のおしりの匂い」(笑
編み物は「母親のパンツ」だったかな。

たぶんアドリブだと思うが、
フィンチが社員をメダカにたとえたときスミティが「ぴったりね」と言うのに対抗して、
フィンチが「2mmしかないくせに…」とか言ってて(笑
その後落ち込んだスミティがローズマリーに慰められてました。

フィンチが後ろからブラット部長の耳をなめようとして、
あとでやり返されそうになったり(笑
ブラザーフッド〜の「♪うすらばかにしか見えないやつ」で
フィンチがバドのメガネをガタガタさせたり。

スミティが「ラララライ♪」と歌いながら退場して行ったり、
ミス・ジョーンズがバドに「このパーマ!」と言ったり、
女性陣のお茶目も健在です。

(11/24追記)
パリのドレスを買って来るシーンで、
スミティが箱を見てのひとこと「ジャッキー・チェンのレコード?」

アドリブじゃないけど、社長室でローズマリーが洗面所にビグリー社長が入るのを防いで
ドアをばたんと閉めたとき、
社長のおでこにドアがヒットして、場内爆笑になりました。
その後、おでこをなでられてた社長がかわいかった。
フィンチは少なくとも2回はセリフ噛んでました。1回は例のプレゼンの早口言葉で。

初演の最後のほうの公演のように、
テンポのいい曲すべてで手拍子が起こったりはしませんでした。
ブラザーフッドの後半ではきれいに揃ってましたが。
全体に笑い声が少なく、アドリブやハプニングでは受けてたので、
見るからにリピーター多数…。
私のすぐ後ろの列に初見の客がいたみたいで、「ここは本来笑うポイント」なシーンで
ことごとく笑っていたのが新鮮でした。

カーテンコールになると、本編のおとなしさとは違う嵐のような拍手が起こり、
西ちゃんへの声援(タカノリ!)も飛びました。
西ちゃんが「ポンティ」と言い直すと、「ポンティー!!」の声援になり、
本人しごくご満足そうでした。

カーテンコールは3回全員+2回単独かな。
今日は、フィンチの秘書になるよう言われて来たヘディが自己紹介をとばしたので、
ヘディが代表して挨拶してました。
今回のヘディは、胸を持ち上げて強調するポーズをやたらやってましたな。
彼女、色っぽいけど細すぎて胸がなく、本来はグラマーな金髪美人のイメージであろう
ヘディ・ラルーとは違うなあ、と思ってました。

西ちゃんはご機嫌で、「祝日ということで遠方から来た方もおられると思います」と。
わかってるじゃん(笑
「あざーっす!!」っておじぎしてたのがかわいかったです。
わが社は土日も祝日も返上で働いております、とも(笑

1回一人で出て、アンコールの拍手に応えてまた出てくるとき、
袖からちょっとだけ顔をのぞかせてかわいさ強調してました。(あのオッサンはもう…)

ときどきマイクが雑音を拾ったり、歌がくぐもって聞こえたりするのが気になりました。
歌はよかったと思います。

再演といってもキャストが前回と全く同じ(初演のオーディション時に再演予定も入ってたとの噂)。
まるで先月くらいに見たかのように違和感を感じませんでした。
さんざん見たので眠くなるかも、と思ってましたが、
ところどころ演出変わってるので、ほどよく緊張して見れました。

初演後半の、アドリブ増えすぎのグダグダ感がどうかと思ってた口なので、よかったと思います。
歌も踊りも慣れてきたので不安なく見れたし。
心なしか、歌も台詞も初演よりはっきり聞こえました。

初演だけで遠征なのに2ケタ回数通ったなんて私のバカ(つд´。)
ミュージカルの参加回数が、これまでの1ツアーの最高参加回数とちょうどタイになり、
予定外に散財してしまった2007年でした。。。

新幹線に乗って休日にやってくるのはだるかったが、
動く西ちゃんを2時間も見てるのはやっぱり楽しいです。
休まずくるくる動き回り、ギャグをやり、生き生きと歌う。
カーテンコールではニコニコ機嫌よさげで、見ていて楽しかった。
参加しないで後悔するより参加して後悔したほうがいいや(´ー`)

そういえば新パンフでは演劇評論家の人が西ちゃんがよく動くのをほめてました。
それに動きがきれいで、大舞台に慣れてると。
あとは台詞が明晰なことと(そう?)派手な衣装が似合うこと(わかる)。

今回は公演回数が多いので、1ケタ席が当たり前に取れるから不思議です。
座って西ちゃんの顔をじっくり2時間以上見る機会なんてしばらくなさそう。
数年に1回くらいならこういう仕事もいいかな。
でもメインはライヴであってほしい。

終演後、お友達につきあってアニオタなショップに行き、
仕事終わりのお友達と合流してファミレスでごはんしました。
お肉とデザート食べて、西川話がたっぷりできて楽しかったです( ̄ー ̄*

肌フェチの西ちゃんが年をとって、どんどん対象年齢と年の差が開いて
犯罪扱いされないよう、
そろそろ身をかためてほしいなと語ってきました・・・。
まだ差が20才未満の間に・・・・・

芝居見てるときは不思議とちひろちゃんとの噂は気にならなかったなぁ。
ほとんど西ちゃんだけピンポイントで見てました(笑
全員の視線の動きがわかる機械つけたら、ほとんど西ちゃんに集中してるんだろうな(笑


...



 

 

 

 

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