(6/23)PV気に入った - 2007年06月22日(金) また寝てた( ̄ー ̄;ゞ 気づくと4時回っててびっくり。 今日はこれからシャワー浴びて帰省します。忙しい! 寝る前にスペシャを予約してて、NEW CUTSでネフィゲット〜 だいたい、解禁後の金曜にスペシャかM-ONで流れるよね。 最初は赤いチェックのスカートにひるんだけど、そろそろ慣れた(笑 ブリティッシュスタイルだと思えば平気( ̄ー ̄) こういう荒野みたいな風景で撮ったPVは好きです。 外で撮ったやつ、たとえばラルクのフィナーレみたいなのが好きなので。 今までは演奏シーンに特化してたのが、歩いてるところとかあっていいね。 ディレクターは大喜多正毅さん。よくPVを撮ってる方なのね。 最近見たのではサンセットスウィッシュのモザイクカケラとか。 モノトーンに近い風景に赤い花びらが印象的。 そしてやはりテーマ的にもまた翼か・・・笑 ゲームやらないからわからないけど、ゲームのイメージなのかな。 柴ちゃんインタもざっと読んできました。 オフコースでギターに入り、ラウドネスでロックにはまった青春ですか。 西ちゃんがさりげなくT.M.R.のサポから引きずり込んで、 外堀を埋めてバンドに引き込んだのね( ̄∇ ̄) まず西ちゃんのキャラを知ってから始めたほうが失敗少なそうだもんねぇ。 上手いな、西ちゃん。 サポ始めたときはほんとに顔も上げずにギター弾いてたので、 「大丈夫かな…」と言われてた柴ちゃん。 たまにライヴ中にキレたりする西ちゃんを見てどう思うかハラハラしてましたが、 予想に反して(?)気に入ってくれたようで、助かりました( ̄ー ̄;) 柴ちゃんがいてくれないと、曲を作れる人が減るから(笑 西ちゃんに卓越した作曲能力があったら、とうにひとり立ちできてるわな。 stay awayは最初からサビがstay away〜♪だったのね。 本文中、大文字で書かれてるのを見ると違和感。 stay away、野音で聴いたとき、音が悪かったのもあって最初なんの曲かわかんなかった(−−; 野音の会場先行予約のツアーエントリーは落ちたようです。 やっぱなあ… ***** 昨日書き忘れたけど、朝日ソノラマが解散するのね。 この会社の出した本いっぱい読んだなぁ(´д⊂) 今でいうラノベ関係強い出版社だから。吸血鬼ハンターDってここかな。 変わった作家さんも扱ってて、高橋葉介さんとかもここで出してたな。 最近では「百鬼夜行抄」がここの出版です。 出版だけでやっていくのは大変なんだなぁ…。残念です。 いつのまにかB-Tフェス(前から思ってたけど、正確にはB-T FESTだね)のページに KEN ISHIIさんのコメントが追加されてた。 (※前は「しばらくお待ちください」でした。) 待たせて意外と普通でびっくり(笑 私の読んでるテレ朝の携帯サイトの芸能ニュース欄を読んでいたら、 ノリカ関係の報道で、オリコンが自社のニュースで、 捏造とまでは言わないけど実際は記者会見でノリカが言ってないことを さも言ったように描写してた、とありました。 映像で確認したから確かだと。 ほかにも、ちょっと誇張してるような記事があるようです。 最近はオリコンも音楽情報だけじゃなく速報サイトみたいになってるので、 面白おかしくちょっと強調して記事を書く風潮があるのかもしれない。 あまりよくない傾向では。 「孤独の賭け」最終回の視聴率を見て爆笑。 なんと、4.5%!!!!! 連ドラではダントツ低レベル、消費税より低い(笑 すげー。 当初は11%あった視聴率がどんどん下がり、 最後はついに5%台に落ちて、5.6→5.1→4.5ですって。 普通は最終回はちょっと視聴率上がったりするんだけど( ̄ー ̄; 連ドラで最後の3回がみるみる落ちるってあまりない現象です。 「面白くない」という視聴者の気持ちがもろに反映されてる。 私の気に入ってたセクロボは最初から低空飛行だったけど、 現実の事件とかぶるからと急きょ差し替えになった再放送でも視聴率は6%あって、 最終回も6.4%。 固定ファン6%が最初から最後まで見てる、不思議に安定した番組でした(笑 孤独が右肩下がりだった理由は簡単。 だって脚本ぜんぜん面白くなかったもん。 原作があるのに原作をほとんど無視したみたいだし。 昭和の原作を無理に現代にしてるのがそもそもキツイうえに、全然料理できてない感じで。 キャラクターも合ってない。 以前のテレビ化では主役は天知茂さん(かなりキャラの強いおじさんでした)だったと知り、 そりゃ伊藤英明じゃ全然違うわと。 もっとアクが強くてギラギラした、いかにも昭和の悪役って感じの人のほうがよかったと思う。 それでも、脚本がもっとよければ伊藤はなんとかなったと思うけど、 ヒロインのハセキョーの演技力の無さは芸術的でした(笑 あんなに好感度ゼロのヒロインはじめて見た(笑笑 しかも本人はインタで演技派っぽいことを言ってるのがまた痛い。 演出もダメダメで、昨日書いたように、伊藤英明が大企業のトップという設定なのに、 会社の社員がまるで3、4人しかいないように見える。 舞台に広がりがない。 新進デザイナーという設定のハセキョーがセンス悪く見えるのもダメ(苦笑 役柄も、伊藤の秘書と東野会長んちの秘書の区別が最後までよくわからなかった。。。 何のために存在するかわからない役があったり。 キャラ立ってないことこのうえなし。 ヒロインより、秘書役の井川遥のほうがキレイだったし。 最後まで見てもストーリーの焦点が一向にわからず、 どこが孤独でどこが賭けなのかすらさっぱりでした(苦笑 むしろどうしてああわかりづらく描けるのか尊敬しますヽ(´ー`)ノ 原作でも伊藤の役は失脚して最後は惨めに描かれてるけど、 安易に刺されたりしてなかった・・・ 最後に死ぬのは、それまでに盛り上がっていれば効果的だろうけど、 全然盛り上がってないので失笑されるだけです。 だいたい、伊藤もハセキョーも全く仕事できるように見えんから、 すべてにおいて説得力がなくて(笑 ハセキョーのラストのアップも、演技力ないから表情で何も語れてなかったな。 それでも、オフィシャルページでは局Pが彼女をかばうようなこと書いてて、笑っちゃいます。 最初から視聴者のほうを見て番組を作ってなかったんじゃないかと。 どうやったらあんなに何やりたいのかわからないドラマが作れるのかって感心します。 同じような設定で昼ドラやったらずっと面白いものが作れると思う。 ダメな作品は視聴率にもあらわれる、と思いました。 そんなダメな作品を最後まで見た自分、趣味悪いなぁ(笑 ...
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