まだ夢の中 - 2007年05月20日(日) 今日はまだ明るいうちに帰宅しました。 これは昨夜、梅芸隣のMBS前の夜景です。 ![]() 今の携帯に変えたときから、風景写真がうまく撮れなくなって困っていました。 近くのものは撮れるけど、ズームなどがうまくできない。 ライヴでロビーのお花などを撮影してもボケてる。 購入後1年経ってようやく、接写スイッチを入れっぱなしだったことに気づきました(−−; ずっと、ソフトで撮影モードを切り替えるものだとばかり…(汗 私の1年って……マニュアル読めよ。 *** 「地球へ…」の録画を見ていました。 シロエにからむ同級生(美形)が一瞬キラたんに見えて悩む( ̄ー ̄; 宇宙クジラなんて単語も出て来て、種を思い出す(笑 *** WEST WIND、応募3151通、当選753通。 倍率約4倍って低いなー。 私は自分の名前で自宅と実家で送ってみたら、 自分の名前のはがきには「お申込は一人一通となっております」とはんこが押されていて、 家族名義のには何もなし。 いちいちチェックしているのかなあ?( ̄ー ̄; 筆跡いっしょだけど。 *** おととい、昨日のH2$観劇の旅は楽しかったです。 おとといは母と姉、昨日は母が帰ってから姉と2人で千秋楽を観ました。 が。終演後ホテルに帰ってからその気分がふっとぶ出来事が。 義兄側の親族が急に倒れて、姉が旅を切り上げて今日の早朝に帰ることになったのでした。 私は顔も覚えてないくらいでつきあいもなく、直接の影響はないのですが、 今後の治療によっては実家は大変なことになります…。 「やりたいことはやれるうちにやったほうがいいね」と姉に言われました(T-T 不幸中の幸いは、旅の目的がほぼ終わってから判明したこと・・・。 母も姉もH2$を楽しんでくれてよかった。 今日は早朝に姉がひとりでチェックアウトし、私は正午まで部屋でうだうだして、 ひとりデパートのティールームでお茶をし、デパ地下で惣菜を買って帰りました。 さみしいけどいま貧血期なので、ゆっくりできたのはよかったです。 頭がぼーっとする(汗 *** すでに書いたように、金曜は最前で観ました。 当初は2人で行く予定だったのでFCで取ったら、平日のせいかかなりの良席。 そうだ!座って観れる西ちゃんのステージなんてめったにないから、母をよぼう!と思い、 私が後ろで観ればいいや、と@ぴあのプレリザーブに1枚エントリー。 1階後ろかな、2階かな、と結果を待っていたら、 まさかの最前センターで力が抜けました( ̄ー ̄; うーん、うれしいような観づらいような(笑 ちょうどフィンチの立ち位置の前にくるから、最後のキスシーンも目の前でやられました(苦笑 カテコも近かったな〜。 あれがライヴだったらどんだけ幸せだったか(´д⊂)はああ。 でも4年ぶりの最前列は嬉しかった・・・ 全体を見るなら5〜10列前後のセンターくらいがいいと思うけど。 大阪で配られたチラシはろくに確認してなかったんですけど、 姉が「この人も関係あるの?」ときくので見たら、 なぜか演劇関係のチラシにまじってタクイくんのツアー告知が(笑 普通は演劇には演劇のチラシと、出演者の関係するチラシを入れるもんなのに、 なぜにタクイ(笑 キョードー大阪が西川ファンならジャンル近いだろうと入れたのかな、と。 はじめて西ちゃんをナマで見た母は、 「きれいな顔をしてる」とほめてくれました。 「あんたが通うのもわかる気がする」とも(お世辞かもしれないが)。 *** H2$も東京、大阪と見てきて、だいぶ変わってきました。 お芝居はナマモノだなー。 最初の頃より西ちゃんの歌は聴きやすくなった気がするけど、 カツゼツの悪さと早口は直らない( ̄ー ̄; 日替わり入れまくる西ちゃんに合わせて、 ブラット赤坂さんやスミティ入絵さんもアドリブ入れまくり。 東京の最後の頃はちょっと悪ノリしすぎの感がありました。 ビグリー団さんやミス・ジョーンズ浦嶋さんはセリフをたまに変えたりします。 ローズマリー、へディ、バドは基本を崩しません。 真面目なタイプなんだろうな。 *** キャストでは、入絵さんが安心して見ていられる。 大塚さんや藤本さんは上手いけど、あまり新鮮さはないかも。 団さんや赤坂さんは歌はイマイチ、でも存在感がある。 浦嶋さんは歌がほかの方と違う。 本間さんはもっと踊りやタップを見たかったなあ。 女性のアンサンブルはキャラ立てをしてなくて、区別がつかないし、 ソロ部分もあまり上手いと思わない。 男性陣は体型も年齢もバラバラでもっとキャラが立ってる。 見ただけで笑えるジェンキンス小林さんとか、出番の多いタッカベリー乾さんや、 パイレーツのアクションもやってるオビントン福山さんとか。 早々にとばされたミスターギャッチがほかの役でも出てるのに全然気づいてなかったり(笑 楽しかったな( ̄ー ̄) けど、これでミュージカルをもっと見たくなったかというと、そうでも(笑 西ちゃんだから何度も見に行ったんだろうなあ。 H2$脚本は展開が唐突すぎ、いろいろ不自然すぎていらんところが気になります。 *** 東京で友達と語ってたんですが、西ちゃんはルックス、声、性格とも個性的すぎるので、 脇役には向かないだろうなと。 どうしても浮いてしまう。 演技が上手くなくてもみんなの中心にいて、経験豊富な脇の方々に支えられてるほうがよさそう。 ミュージカルの歌に慣れてる人には西ちゃんの歌は聴きづらいらしい。 確かにほかの人みたいに、言葉がひとつずつ聞こえるようにきれいには歌わない。 声も独特だし。 でも、ファンにとってはあのハスキーな声やビブラートが魅力的。 男性陣に囲まれて「I Believe in You」を歌うときも、 小さい身体で誰より輝いて見える、と思う(ファンだから)。 西ちゃんの小さな身体はモデルや普通の俳優には向いてないけど、 歌手としてならむしろほっといても目を引く強みになる。 相手になめられそうなきゃしゃな身体と面白げなキャラクターの中に、 容易にはへこたれない負けず嫌いの性格と、強い声が隠れてる。 そのギャップがいいんだ。 はじめて歌を聴いた浅倉氏も、あの身体からあの声が出るとは思わなくて驚いたんだっけ。 H2$の西川フィンチは、不思議な愛嬌があって女性の母性本能を刺激して、 男性社員の警戒心も解いてしまう。 でも本当は努力家で野心家、あなどれない存在。 あとで考えるとはまり役だったかもしれない。 本気でミュージカルをやる気ならもっと演技や歌唱の勉強をしなきゃいけないだろうけど、 制作側はそこまで求めてない気がする… 今の個性を生かしたままで、プロの俳優とは違う新鮮さを出してほしいんじゃないかな。 何より集客力あるし。 梅芸メインホールがほぼ埋まるって、実はけっこう凄いんじゃない( ̄ー ̄) たまにはミュージカルもいいけれど、 ファンとしては「西川貴教」のままで歌ってくれるのが一番だなあ。 ...
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