TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

次は君の街まで - 2007年01月21日(日)

1日家にいました。
少ないお金を何に投資するかネット見ながら検討してたら、すぐ2時間くらい経ってた( ̄ー ̄;;

今日もH2$のぴあ会員先行があったんだけど、とーぜん無理でした(笑

そのまんま東が宮崎県知事になっちゃいましたね〜・・・
離婚だけじゃなく、淫行とかもあったのに……
知名度あるって強いなあ。


<Tour酔杯[SUI CUP]2006「The start of a new season」>

タイミングを逸して書いてなかった、1/11(木)アジカン@大阪城ホールの簡単な感想を。
行くまで知らなかったんだけど、96年結成で、10周年にあたるツアーだったようです。
みな区切りが好きだなぁ。

ワンマンツアーなのにゲストを2組も出す独特の構成はあいかわらず。
時間の都合で1組目は、公式の「開演時間」より前に演奏していたはず。
私が約45分遅れくらいで入ったときは、
2組目のストレイテナー(たぶん)が最後の曲を演奏してました。

城ホールのアリーナスタンディングライヴは、ミッシェルくらいしか行ったことなかったです。
この日のは、横に1〜3の横長ブロックがA〜Kくらいまでありました。
縦に長いと押されるとしんどいからかなあ。
私はA3(右手側最前)だったので、開演後に入っても最前ブロの一番後ろで、
ゆーったり見れました。
携帯のオフィシャル(有料)枠で取ったのがよかったみたい。
暑くもなく、荷物とコートを足元に置いてゆったり見れました( ̄∇ ̄)

この系統(いわゆるロキノン系とか)のライヴに行くと、
後ろの空いたところで独自の踊りをやってる女の子をちょいちょい見かけます。
前の方はタテノリでジャンプしてるけど、後ろの子はクネクネ踊ってたり(笑
すきまがあいていても前に押していかないところが自由で良いです。

セットは、背景の大スクリーンと、ステージの上に横長のスクリーンがついてるくらい。
左右は鉄骨を組んだだけで、スタッフが出入りするのが見える。

お客は2階スタンドは空席あり、1階アリーナは満杯。
足したら普通の指定席のライヴの定員くらいかな。
話によると、前日は2階はガラガラで黒いシートをかぶせたりしてたそうなので、
やっぱりファイナルは多かったんだなと。

特殊効果とかもありません。花火とか銀テとか。
スクリーンに最初と最後に文字が流れていたのと(メッセージらしい)
「或る街の群青」のとき背景にタイアップしたアニメの絵が出てたくらい。
衣装とかも特になく、ふだんのライヴハウス公演をアリーナにしただけみたいな、
シンプルなものでした。

アリーナツアーがぜひやりたい!というよりは、
ふだんのツアーだとチケット取れない人がいるから、皆入れるように、て感じだったみたい。
昔チバが同じことを言ってアリーナツアーをやってたなぁ、と…

曲は、実はあまり覚えてなかったりして(笑
でも、この数年、いつも同じ定番曲で盛り上がってたような気がする( ̄ー ̄)
今回、新曲の「或る街の群青」をアンコールでやったのだけど、
そのときまでやってないのに気づいてなかったし、
タイトル言っても客席、あまり反応なくて(笑 最新シングルなのに。
もしかしてみんな買ってないな( ̄ー ̄;

曲紹介、次はウーパールーパー!ってきこえて、
「え?」と思ったら、「ループ&ループ」でした。はは。

ゴッチのMCはそんなに上手くありませんが、一生懸命感がただよってます(笑
世間には毎回同じMCを喋るアーティストもいるらしいですが、
私の見てる人たちにはそういう人はいません。
下手なりに毎回違うことを言ってます。
印象に残ってるのは、バンドをやる前は打ち込めることがなくて退屈だったけど、
音楽をやり始めて変わった、みたいな。
大きな野望があったわけじゃない、すごくフツーの人っぽいなと思いました。
いつか会場が小さくなって駅前で演奏するようなこともあるかも、的なことも言ってた。
でも、ゴッチってけっこう地に足がついてるから、
急激に沈むことはないような気がします。
デビューが遅いせいかわりと主義主張がしっかりしている感があります。
地上波のテレビには出ないとか、ファンクラブは作らないとか、
いろんなアーティストの曲を聴いてほしいから、ナノムゲンみたいなフェスを主催するとか。

アジカンは特に熱狂的なファンというわけじゃないし、
ライヴがものすごい迫力があるとか、カリスマ性があるとかは思わない。
最前ブロックで見てるときもすこぶる平常心。
ただ、曲が歌ってて気持ちよかったり、歌詞の響きがよかったり。
特にメンバーに執着がない分、曲そのものを楽しんでいます。
今回のような大きいライヴでも、凝った演出がない分、
かえって曲に集中できてよかったと思います。

好きな曲はいろいろあるけど、「君という花」を聴いてて、
このテンポと空気感は私の好きなほかのアーティストにはないなと思いました。

曲の間をあまり切らずに連続して演奏することが多いような気がします。
歌はやっぱり上手いと思いませんが、前よりは上手くなっているような…。

これから曲をアルバム2枚分くらい作りたいと言ってました。

最後のほうの別れの挨拶では、「また会いましょう!」と2回くらい言ってました。(丁寧)
私の好きなほかの人たちだと「また会おうぜ!」だったり「サンキュー、バイバイ」だったり。
性格が出るなぁ。

退場後、画面に文字のメッセージが出て、
最後に「次は、君の街まで」と。
次は細かいツアーを回るんだろうな。
きっとうちの西ちゃんちとかラルクとかだと、ここでファンがキャーッ!!って騒ぎそうだけど、
静かだったのがアジカンらしい(つ∀`)

アジカン20時登場、終演22時。
遅いのでまっすぐ帰ろうとしたけど、
思い直して物販のテントに行ったら、すいてたのですぐ買えました。
西ちゃんとかだと混むのに、よそは平和だー。

で、この日帰ったら、夜中0時頃に早速ライヴDVDの発売が発表されました。
すぐ出すのがいいよね。
うちの武道館DVDはいつ出してくれるのやら(´д`)
出るんだろうな…。

今年は無駄遣いしないことにしたので、ライヴ参加は減らすつもりですが、
好きなアーティストは近場で年1くらいは見たいです。


...



 

 

 

 

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