ご奉仕ライブ - 2006年11月27日(月) 無事に帰っております( ̄∇ ̄; 朝イチで宿をチェックアウトし、新大阪行きののぞみ(すいてる)でゆったり帰って 午後から出社しておりました。 まだ夢見てるみたいな気分です。 宿のマッサージチェア、使い心地はイマイチでした; 今日は占いがよくて、帰りに寄り道しましょう、ってありました。 セブンイレブンに寄ったらくじでガムが当たりました。このこと?笑 * 西ちゃんは今日PJの録りでしたね。 今朝まで東京にいたのにな(´ー`) モバイルの自分撮りダイアリー、ニット帽にマイク、はりきってますねぇ(笑 …とか思ったらPJの報告も(´∀`)! フリークやったそうですね。あいかわらずNHKは優遇するなー。 B-PASSとスカパーの雑誌見ました。スカパーのは1ページ、写真が良かった気がする。 B=PASSの在庫が妙に少なかったのはまさかまたエンドリさんが載ってるせいかしら(苦笑 ***** けさはワイドショーを録画してませんでした。不覚。 でも6時台のめざましは見れました( ̄∇ ̄) 土曜のMCの映像でした。 「周りのバンドがいなくなった」って、 正確には当時つきあいがあったバンドがもういないってことよね。。。 新聞も買って帰りの新幹線で読みました。 全部に記事が載ってて、サンスポとニッカンだけ写真なしでした。 写真は昨日の最初の紳士風の衣装( ̄ー ̄) デイリー、「ラルクご奉仕ライブ」…いや、間違ってないけどね(笑 報知が一番写真大きくて、やっぱり「ご奉仕」と見出しに出してました。 「15年を支えてきた甘く太い声で熱唱した。」 甘くて太いってなんか変じゃねぇ(笑 ヤフートップにも出てました。 14時30分〜17時20分掲載。 トーチュウでは“メードさん風のあいさつ”と書かれちゃった。 衣装は執事っぽいけど、たまに女言葉になってたから(´∀`) ***** てっちゃんの新曲はTBS系スーパーサッカーのテーマ。 スーパーサッカーといえばラルク最大の売り上げを誇るハニーのタイアップじゃなくて? 私のこよなく愛する西ちゃんのラブセもスーパーサッカータイアップでした。 どんな曲かな。 ***** ラルクオフィシャルのインフォメーションのフラッシュを見て、終演後を思い出しました。 私はその頃アリーナの規制退場の柵の前でじりじりしながら、 ちらちらスクリーンを振り返ってました。 規制退場で閉じ込められて頼んでも出してもらえなかった(−− ドーム動員「109,652人」!!(すごーい) PV集クロニクルゼロ発売。(でも中味は前の特典DVDに入ってるような・・・) LIVE DVD BOX5枚組(29400円)発売!!! 来春ニューシングルリリース! そして6〜8月のホールツアー決定の文字を見たときは、会場全体から凄い悲鳴があがりました。 びっくりしたぁ。 ドーム2daysの動員が11万人弱なのに、ツアーの動員が7万人なんだって(つ∀;)ひぃぃ 東名阪が全く入ってないこの日程、あからさまに追加公演がありそう(苦笑 おそらく代々木・城ホール・レインボーあたりだろうな。 小さいところでも見たいよ〜。 ツアー決定告知の真下に「LE-CIEL会員募集中!!」わざとらしい…( ̄ー ̄; きっと今頃急に申し込みが増えてるんだろうなあ(笑 ライヴで気分がよくなってるときにたたみかけるように新譜とツアーのお知らせなんて… 商売上手すぎる(涙 「ご主人様」と呼ばれてはいても、私どもはしょせん手のひらで踊らされているのね(汗 お知らせの連続に血を吐きそうな気分になっても、予定があるのは嬉しいことよ・・・。 ***** 昨日のライヴで思い出したこと補足。しょうもないことばかり(笑 ・ケンちゃん、「タイムスリップしてる」と言い張る。 「信じないなら外に出てみてよ。すごいよ!!」(笑 (※ドームがタイムマシーンになって過去に戻っているという設定でした) ・ハイド、近頃は「小学生のときからファンでした」と言われることが増え、切ない気分になる。 ・演奏中、ケンがテツに寄ってって、コカンにタッチしていた(笑 小学生みたい(笑笑 ・リンクのメンバー紹介でテツの番のとき、 ウグイス嬢の「ありがとうございましたー」よりワンテンポ早く、 男の声で「ありがとうございました」と聞こえて、皆「?」となる。 どうやら早く終わらせようとしたハイドが言ったらしい(笑 ちょっと意地悪だぞ(笑笑 一番受けたのはなんといっても、 気がついたらハイドがケンの股をくぐって仰向けになってたこと(笑 ケンのびっくりした顔とハイドの満足げな顔が面白かったー。 今回はおいしい場面がいっぱいありました( ̄ー ̄) 2日ともメンバーが楽しそうに初期の曲をやってていい感じでした。 まるでジュウタン爆撃のように、 すべてのファンを網羅するオールラウンドな選曲が圧巻(´∀`) インディーズから売れ線時代、最近の曲まで、なんでもありでした。 アンケート、やる前は「結局ライトなファンのせいで定番シングルが上位になるんだろうな」 なんて予想もありました。 が、フタをあけてみるとかなりコアな内容になってました。さすが(笑 日頃は飽きられがちな定番の曲(ハニー、ステイアウェイ、ドラハイなど)も、 過去を遡っている流れの中に入れると、あらためて「いい曲だなー」と感じられたりして。 全27曲ですが、確かメドレーは9曲分あったはず。それもカウントすると35曲分。 充実してました。 新曲はまだタイトル発表されてませんね。 これだけ盛りだくさんで、映像も演出も凝りに凝ってて、8000円払う価値はありました。 (洗脳されてるのかも…) * 昨日のハイドのケンちゃんBD祝い前のMCについて。 「最近やっと歌うことが楽しくなってきた」っていうの、 あとから考えるとただの前振りじゃなく、本心から言ってるように思えました。 「歌うことは宿命みたいなものだった」 というセリフも印象的。 もちろん自分で選んだ道に違いはないのだけれど、 気がついたら自分が望んでやってるのか、人に期待されてるからやっているのか、 わからなくなる瞬間もあったのかもしれない。 長く生きてると、そんな気はなくても気がついたらこの場所にいた…みたいに ふと自らを振り返る瞬間がある。 音楽で食っていくことの喜びもしんどさもさんざん経験した今、 若い頃の意地やこだわりや飢えからは自由になって、 ほんとに歌うことそのものが楽しかったんだ、と自分の内部から実感したのかも・・・。 広いステージに1年2ヶ月ぶりに立った4人はほんとに楽しそうに見えました。 CDが10万枚売れたとか20万枚売れたという数字より、 目の前に5万人のお客がいて自分たちに歓声を送ってくれることのほうが、 自分たちの音楽が愛されているという実感をより強く得られると思うな。 この数年、ラルクはほとんどアリーナクラス以上の大きな会場でばかりライヴをやってきたので、 小さい会場でやるのは好きじゃないのかと思ってました。 (ソロではテツ以外小さい会場でもけっこうやってるから、嫌いではないみたい) このタイミングで9年ぶりのホールツアーをやるってことは、 初心に帰ってファンとの距離を縮めたいと考えてるのかな。 手間ひまがかかってそんなに利益の出なさそうな全国ツアーをやるってことに、 腰をすえて活動しようという意思が感じられる気がします。 30周年の話とかされると、嬉しいけどちょっと切ない気分になるのでした。 自分もメンバーといっしょに年をくっていくので、そんな先のことは考えたくない、というのと、 バンドは一寸先がわからないものだって思っているから。 だからこそ今の姿にきちんと触れておきたい。 古い曲も、しばらくやってない曲も、今のメンバーが演奏すると新しく生まれ変わる。 最新の姿を見ることに価値があるの。 ツアー行けますように。 (天嘉は行けないから、次に見るのは来年) ...
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