TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

熱に浮かされて(from NHK大阪) - 2006年10月02日(月)

午前0時に大阪より帰宅。
本日は、ラルクがMステSPに出ると案内が来たり、
次のみかちゃんのNANA曲はハイドさんじゃなくグレイの鬼太郎ヘアの人の作だと報道されたり、
いろいろあった日でしたが、とりあえずそれどころじゃないのです。


恋に…落ちたかもしれない…(汗


9年前の今頃のこと、ミュージシャンには生まれてこのかた特に興味がなかった私が、
ある日ぼーっと見てた音楽番組で、歌う姿に一目惚れした相手。
当時、飛ぶ鳥を落とすいきおいだったT.M.Revolutionの西川くんといいました。
それからテンションが上がったり下がったり、気がついたら9年経ってました。

本日、NHK大阪にて、a.b.s.の西川貴教さんに惚れてしまったようです。
またか(涙
向こうの思うツボのような…orz

*
今日は19時〜21時収録予定で、a.b.s.は後半だろうと思っていたら、
意外に早く、19:30過ぎくらいに出て来ました。
ステージにでかい機材が置かれたなあと思ったんです(笑
ブレザー姿のメンバーが出て来たとたんにものすごい歓声が起きて、
司会のアナウンサーの紹介の声が全然きこえませんでした。
(ポップジャムの司会だったT.M.Revolutionさんのなんとかかんとかとしか…笑)

その瞬間の私はといえば、

『タカノ※*+●×”◇#!=|”!!!』 (←自分でも何言ってるかわからないほど興奮)

どうしてでしょう、見慣れた西・柴・スナオなのに、
紺のブレザー着て出て来ただけでこんなにときめくなんて(汗
真ん中にどっしり構えた岸さん。フェスではいなかった長谷川さんとイクオ(サポは紺ブレではない)
それだけで嬉しくて何がなんだかわからない(´д⊂)

司会の人が紹介する。「曲はINNOCENT SORROW!」
うわあああああ(喜

もう無我夢中で拳振り上げてる間に終わってました。
今度はサビがいっしょに歌えたのが嬉しい!
私の横も後ろもa.b.s.ファン。
さすがというか、T.M.R.のツアーTの人はひとりも見なくて、デフとa.b.s.Tばかりでした。

タカノリは最初、特に喋らなかったと思う。
退場するときに前列のファンに向けて
体の前で小さく手を振りながら帰って行きました。(かわいい)
終わった瞬間、席に倒れこむファンたち。
たった1曲で汗かいちゃった。

a.b.s.が終わってあとはのんびり。
ごきげんでほかのアーティストの歌をきいてました。(ちゃんとのってたよ)
一番全体が盛り上がったのはシャ乱Qかと(笑
だって、「ズルい女」歌うんだもん、反則です(笑笑

ほかのアーティストも見たことなくて面白いし、
会場が小さいせいかいつものPJ@渋谷よりアットホームに感じられて、
いい気持ちでいろんな人を見てました。
桜塚やっくんってけっこう踊るなあ!(笑
ソールドアウトとかダパンプでも踊ってみればけっこう楽しいことを発見ヽ(´ー`)ノ

一番声援が大きいのは、うちと、ういんずのけーたソロ、そして台湾の人?でした。
ラストがその海外からの方でしたが、
その前にアナウンサーさんが「今日は特別にアンコールがあります」というので、ざわつく私たち。
「うち?」「うちだといいな」「出て来てほしい」

最後の人がひっこんで、アナウンサーの人が連絡事項を言ってる間、
再びステージにあの仰々しい機材が並べられ、皆がはしゃぎだす。

アンコールは再度a.b.s.、イノセントソロー!!(感動

ほかにはゴスペラーズが2曲歌ったくらいで、同じ曲で2回出たのはa.b.s.だけ。
失敗して撮り直しかと思ったのですが、
司会の方によると、この最後のテイクは使わないようなこと言ってました。本当?
タカノリがわざわざ出て来てくれたのかな??(´∀`*)
ナニワらいぶ館のときももう1回歌ったっけね。あれは撮り直しだと思ったけど。

はっきり覚えてませんが、今度は喋ってました。
はじめてテレビに出るとか、新人ですがよろしくお願いします的なこと。
メガネかけて紺のブレザー着てるだけで、そこにいるのは全く新人さんのバンド。
不思議な感じ。

最後のイノセントは最初よりじっくり味わいました。
あると思ってなかったアンコールは、10倍幸せでした。
FCツアーでa.b.s.のライヴがあると思ってなかったとき、10倍嬉しかったのと一緒で。
居合わせた一般のお客さんにはどうでもいい時間だったかもしれないけど、
私らにとっては最高に嬉しい贈り物でした。
ありがと、a.b.s.&NHK。

しかしこれですっかり私のバンド熱が上がってしまい、いますごくa.b.s.が恋しいのです。
去年一年で一番印象的だったライヴが、11月のa.b.s.イベントだったくらいですから。
二番目はターボサーフ沖縄(野戦病院)(笑

ライヴの後、お友達と「むしろこっちのがT.M.R.より好みだ」と話し合った去年の秋。
今日の相方のHさんは仕事で去年のライヴは行けなくて、ナマでa.b.s.を見るのは初めてですが、
「私の中ではT.M.R.とは完全に別モノ!」とメールが来ました。

T.M.R.もa.b.s.もバンド編成なのに、何が違うんだろうかと思うけど、やっぱり違って見える。
動き方、歌い方がよりバンドのボーカルとしてのそれ。
西川とバックバンドではなく、a.b.s.というグループの一部である喜び。
水を得た魚。衝動に身をまかせてるような。

イノセントはアニメの曲でもあるせいか、
やっぱり私はラルクのような既存のバンドの匂いを感じるのですが。
もっと違う曲を聴きたい、もっと違う表情を見たい、と心から思いました。
to the endとかnever endとか言ってたっけ?もう歌詞ぜんぜんわからん(笑

イヤカンだったら10本あって10本見たいとは思わないけど、
a.b.s.ライヴが10本あったら10本見たいだろうな。
T.M.R.は世界で最高に大好きではあるけど、今は新しい世界を見たくてしかたがありません。

明日のDグレ放映は私はリアルでは見れませんが、カッコイイといいな。
ライヴはCDよりもっとカッコイイ。

(This is not T.M.R.)

a.b.s.最高。


...



 

 

 

 

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