TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

[Live] 7/30(日)名古屋センチュリーホール -止まらないこの世界で- - 2006年07月30日(日)

<2:15>
今日帰ったら、ハイディストとT.M.Rチケット事務局の不在票が入ってました。
エイネ名古屋と名古屋レインボーのチケです。
片方は休む予定。
両方行こうと思えば行けるんだけど、行ったら私が盆に倒れるのです(−−
また名古屋か……

06年ホールツアーもぶじ名古屋で打ち上がりました。
楽しゅうございました。
今日は「ファイナル名古屋へようこそ!」とか叫んでたと思う・・・。

今日は3階で、昨日よりさらに遠い席だったのですが、十二分にエンジョイできました。
1階も3階も客のテンションが変わらないのはさすがファイナル( ̄ー ̄)
昨日も今日も、お客の反応がすごく良くて、やっぱ今までとは一味違う感じです。
あの不可思議な映像も小芝居も最後だと思うとさみしいな。

ファイナルは毎年、いろんな気持ちがこみあげてきてあまり冷静に見れません。
なので、ファイナル1個前のライヴの方が鮮明に覚えてたりする。
去年はファイナル、隣の席があまり良くなくて集中できませんでしたが、
今年はお友達の隣の席だったので良かった( ̄ー ̄)
とにかく暑かったうえ、首振って脳みそがシェイクされて記憶がとんでる(笑

ファイナル2daysは、この10周年記念ホールツアーの締めということで、
「今までの全部の会場で得たものを持ってきた」と強調してました。
昨日言ったことと似たようなことをまた言ってました。

「ここにあるもんはすべてお前らのもんです」
「俺もお前らのもんです」

わーっと上がる歓声が気持ちいい。

途切れない歓声や、何度も繰り返されるターボーコールをじっくり味わってました。
最後の最後では、胸をトントンと叩くような、受け止めたよってジェスチャーしてました。
体を二つ折りにしてずいぶん長いことお辞儀。
少なくとも私の行ってるポップス系やロックのライヴで、
あれほど丁寧にお客に頭を下げる人は見たことありません。

一度、お客の歓声を受け止めてるとき、拍手をしかけたのかもしれませんが、
体の前に出した両方の手のひらを上に向けて、そのまま何もせずひっこめました。
遠くから見てる私の目には、まるでファンの歓声を手で受け止めてるようにも思えました。

お昼、長距離バスでやってきた友達とごはん(味噌カツ)を食べながら、過去話をしました。
私よりファン歴の長いお友達は、いろいろ経験してきてます。
99年の封印直後頃は、今後の活動方針は見えないわ、
チケはなかなか取れないわ(ミュージカルとかプレミアツアーとか)、
ほんとに飢えてたししんどかったねぇ、と語り合いました。
ほかにも何度か、ファンやっててしんどい、と思う瞬間があり…。
そんな時代に比べれば、今は幸せ。予定もいっぱいあるし。
タカノリが次に何をしたいかはわからなくても、何を大事に思ってるかとかは伝わるし。

タカノリは最初にデビューしたとき一度コケてるし、
T.M.R.だって順風満帆な10年とはいかなかった。
でも前のときと違うのは、先が見えなくても支持してくれるファンがいっぱいいたこと。
どんなに素晴らしい作品を作ったとしても、聴いてくれる人がいなきゃどうしようもないってこと、
タカノリは誰よりよく知ってると思う。
センチュリーを埋める3000人のファン、ここに来てないもっとたくさんのファンがいたからこそ、
10年続けてこれた。
むろん、たくさんのスタッフや仲間も支えてくれた。
自分ひとりの力でここまで来てるんじゃない。
そのことを知ってて、口にできるタカノリは人間としてすばらしいし、強いと思います。

ファンがライヴに来るのはタカノリの音楽が好きだからに決まってる。
ほんとはそんなに感謝の言葉をくれなくたって大丈夫だって思う。
でもわかってても、ありがとうって言われると嬉しい。
お前らのもんだって言ってもらえるとなんだか誇らしい気持ちになります。

タカノリが喜ぶならいくらでも声を出すし、歌ってくれって言えば歌う。
たくさんの歓声を受け止めているときの彼はとても嬉しそうだから。
口に出さなくてもわかってるけど、やっぱり口に出したほうがいいことってあるよね。
現実の生活でもそういう風にできたらいいんだけど(´ー`)

ファンが叫んでいるのは、
だいたいが名前(タカノリー!! or にしかわーー!! or アニキーーー!!! ほか)
あるいはレスポンスでイエー!!とかウォーーー!!!とかだけなんだけど。
そのときどきで無限のニュアンスがこめられるの。
あのタカノリ!!て声の中には、
タカノリ大好き、て気持ちが入ってるはず。
だから歓声がいっぱいだと嬉しいんだ。

まとまらないけど、要は、
タカノリが大好きだし、タカノリのこと好きなファンも大好きだ、てことに尽きます。
皆がいるからライヴが盛り上がって、タカノリが笑顔になるんだもんね。

今日集まった人たちが、また同時に集まることはけしてありません。
ライヴはどんなときも一期一会。
だから、その瞬間が皆にとって最高のものになるように。

何ひとつ立ち止まってくれない世界の中、
ゆるぎない歌を届けてくれようとするタカノリが大好き。
少しでも長く、ステージに立つのを見ていたい。

アンケートには「歌うことを選んでくれてありがとう」と書きました。
ファイナルのアンケートなんてほとんど恋文みたいなもの(汗


*****

7/30(日)名古屋センチュリーホール いろいろ。

・INVOKEでいつも客に歌わせるところを自分で歌ってる、と思ったら、
 いつも自分で歌うところを客に歌わせてたりした
・クロスの最後のサビの出だしを間違えてた、と思う。
・ツアーの途中から、上着を脱いで背中全開&シッポになるとき、
 わざわざスポットライトあてて後ろ向いてシッポふりふりするようになったのが、
 かわいいけど、(35才男のナマ背中とシッポに喜ぶなよ自分ら!)と納得いかないorz
・アークラストのコール&レスポンスの声をやたら長くのばしてた。
 声量すごい( ̄ー ̄;
・魔弾の間奏は「しゃちほこ!」(ポーズつき)
・階段上がっていって手すりまたいで何プレイしてるんですか(笑
・なんか階段でポーズしてたりもしたような・・・どんどん変な方向にいってるぞ。

MCでは最初は真面目に語り、途中からあの岐阜のエピソードの説明が・・・笑
タカノリがマイクを柴ちゃんに向けてインタビュー(笑
柴ちゃんは、とにかくギターを追って何も考えず走っていったらしい。
あとから行ったメンバーは、自動改札機で切符すら通らなくて、
なぜ柴ちゃんが通れたのかは不明(笑
そして、その新幹線が最終だとは知らなくて、メンバーもあとから着くと思ってた柴ちゃん(笑
異常にのんきに電話で喋るスナオと柴ちゃん(笑笑
いいキャラすぎてもう(つ∀`)

名古屋宿泊組は3000円渡されてドンキで買い物しましたが、
みやみやとなかじーは3000円渡されたら2999円買い物するような人たちだった(笑
2時頃で、朝8時の新幹線に乗ろうとしてるのに、6足組のくつした買うんだよ?
1時間1足分じゃん!!と騒ぐタカノリン。
ひたすらなかじーをこきおろすタカノリ・・・あんたら仲いいな(笑

岐阜でやった、て話のとき、ファンが行ったよー!と声をかけると、
嬉しいけど毎日同じ顔ぶれか…と言ってました(笑
そんなん言ったら今日来てる面子の大半がリピーターかと・・・。

魚を口に入れても飲み込めなくて、人間にとられる鵜飼いのウ。
「振り込め詐欺みたい」とか言ってました(笑

・かつて、ボーをこれほど皆で歌うようになるとは思いもよりませんでした。
 昨日の方が歌うパートは多かったような気がします。
 特に好きじゃなかったボーだけど、歌ってみたら歌えたので自分がびっくり(笑
・チェイスで、イクオとタカノリが動きを合わせて踊ってたと思う(笑
・LMF、「空を観たいから」って歌詞変えてたかな?
 いっしょにファンが大声で歌ってたから自信ない。
 後奏の歌い方、毎回違う気がして新鮮。
・最後に、サポ全員と並んでする礼のとき、左右の花道端っこまで出て来て1回ずつ、
 普通に中央で1回と合計3回のファイナルスペシャルヴァージョンでした。いいなあ。
・ファイナルなのでツアースタッフたちにもねぎらいの拍手あり。
・最後の最後に野郎ライヴ名古屋決定の報告あり。
 昨夜ねばったかいがあったらしい。
 女の子にはまたおいおい…みたいに言ってました。Tシャツめくってたのこのときだっけ(笑
・ご機嫌がいいときは、引っ込むとき名残惜しそうに指差しながら出てくよね。
 終わったあと、ターボーコールが起きてました。当然出てくるわけはないですが。
 ファイナルだなーって実感。

ホールツアーが終わって、お友達に「しばらく会えないわー」と名残を惜しむ。
「次は3週間後の武道館ね!」
…意外と近いかも(笑

ツアー終わったら次は夏イベラッシュー


...



 

 

 

 

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