書き込み入りましたー - 2006年05月30日(火) 火曜の夜。今日書くのは2度目。 残業して、帰りに閉店前のCD屋を3軒回りましたが、 うち2軒ではやまぴーシングル在庫なし。1軒は通常盤のみ。 入荷少なすぎΣ( ̄□ ̄;)NEWSはもっとあったのに。 坊主頭の中学生が2人、店にダッシュで入って、桜井氏&GAKU-MCの新譜を買って行きました。 で、せっかくなのでセニョリータ通常盤を買って帰りました。 やまぴーさん頑張ってマイク拾ったで賞(笑 ジャニは、歌唱力はともかく曲はいいと思います。覚えやすい。 セニョリータはアミーゴのzoppさん作詞、 「指輪」はやまぴー作詞作曲か。いいなあ。 私の一番好きなアーティストは自作曲をこの10年1曲も音源化してないわけで(苦笑 指輪の編曲の鈴木Daichi秀行氏は、デス種関係の仕事もけっこうしてます。 そして「向日葵」の北野正人氏は元dat。 ジャニはいろんな人使えていいなああ(羨 私は昭和のかほりがする表題曲が好きですなあ。 何か1日ずーっとサビが頭の中をぐるんぐるんしてたりする。 *** けさ書き忘れてました。 Kenソロのサポートドラムは、林檎ちゃんと仕事してた村石雅行氏です。 林檎のバックバンド・虐待グリコゲンの人かー。 Kenちゃんがプレイを気に入ってオファーして、断られるかと思ったけど、 快諾してもらえたらしい。 ベースはたしかBUGの人。 ソロは自由にいろんな人と演奏できるのがいいです。 ******** 本日、西川ちゃん書き込み入りましたー(笑 513から、滋賀、長野の話まで。 東スポさん見てるーーーー?(爆 パレード中止の件は、 「非常に残念」「より快適に、より安全に楽しんでもらえるようUSJの皆さんにもお願いをしている」と さらっと流しています。 大人な対応だと思います。 もしうちの会社が人の集まるイベントを企画したとして、 事故が起きたら、責められるのは主催者であるわが社であることでしょう。 たとえ客が悪かったとしても。 お客に対して怒ったら、同時に主催者の責任を問わないといけないものね。 919は万全の対策をしたうえで、お客も落ち着いて楽しめる企画になってるといいな。 対策をしていれば、1人や2人やんちゃなのがいたところで、止められるもんね。 長野は、意図的にツアーに入れてる意外な会場らしい・・・。 まあ、どんな意外な会場でも、来るのはどうせ同じメンツだけども(笑 * もうビリオンは来週発売ですか。 W購入者応募特典って結局何なんでしょう。 都市部に看板はあるらしいですが、CMはあるのかなぁ。 あるとしても地方じゃ流れない予感(´-`) あまりCM打ってもらえないことに不満はありますが、 冷静に考えてみますと、CM打たなくても一定の売り上げが見込める商品の場合、 CM打って増える売り上げより、宣伝費の方が負担になる可能性がある。 (特にゴールデンにCM流すのって高いそうな) そしたら、利益をみすみす減らすような真似はできないのかもしれん。 エイベみたいに、微妙なアーティストでもCMガンガン打つ会社もあるけれど、 たいていは売れ筋または新人に資源を集中するのが普通。 エイベはあゆやこうださんみたいな大きく当たった人で宣伝費回収してるんだろうか。 エピックはソニーの中でもあまり売れ筋コンテンツのなさそうなレーベルだから、無理そうだなー。 お菓子や飲料とかでも、そこそこ知名度があり知られているけど、 シーズンごとにCM流してるわけじゃない、 でもユーザーがいるからずっと売ってる、って商品がある。 発売(デビュー)からある程度時間が経ち、特徴があり、おいしくて、 万人には受けないけどリピーターがいる商品。 西ちゃんはそういうイメージかなぁ。 そういう類の商品の場合、 宣伝方法を変えても売り上げが急にのびることはないかわりに、 何もしなくてもそこそこ利益が出るから、大きな変更や冒険はしない。 売り上げが少なくても宣伝費も少なければ利益出るもの。 顧客満足かなんかで習ったな、こういうの。 たまに切り口を変えて売ってみると新たなファンを獲得したりする。 (例:アニメタイアップ) TMさんは基本は守りつつ、マイナーチェンジを繰り返しながら続いていくのかな。 で、西ちゃん名義は違う市場を狙う。結果的には同じ人だからさして変わらないとしても。 * 今日、商品開発に関する新聞とかネットの記事とかいろいろ読んでて、思うこと。 (そういう記事を読みながら、よく頭の中で西ちゃんを売り物として考えている) 西ちゃんの良いところは、変わらないところと変わっていくところを両方持ってる ところじゃないかなと。 変わらないのは、歌うことが好きで、ライヴが好きで、 ファン含めてスタッフなどいろんな人が支えてくれるから自分はやってこれてるんだ、 ていつも言ってること。 変わってくのは、見た目や短期のコンセプトなど。 長くファンやってたらたいてい、あまり好きじゃない時期ができる。 けどどんな時期でもライヴは(たいていは)楽しかった。 だからずっと続けられる。楽しくなきゃわざわざやらない。 私が好きなほかのアーティストも、 みな変わらないところと変わっていく部分を持ってて、それが魅力。 歌がうまいとか演奏力が高いってのはどこでも通用するし、変わらないし、 強力な武器になる…。 たまに、中途半端に売れないアーティストを見ていると、 売れないからって変えなくていい根っこの部分を変えようとしたり、 第三者のアドバイスをうのみにしてる節がある。 よく言えば素直だけど、自分がないようにも見える…。 ファンはアーティストにはコロコロ変わる風見鶏みたいな価値観じゃなく、 根本にゆるぎないものを持っててほしいと思うものじゃないかな。 そういうものまで変える、あるいは変えていなくてもそれが受け手に伝わらないのは マイナスだと思う。 かつて西ちゃんも目を惹く派手さやおもしろさを前面に出してやってたけれど、 それだけならきっとすぐに飽きられたはず。 CDの編集技術やテレビの撮影技術じゃごまかせないナマのパフォーマンスをずっとやって、 ファンに直接語りかけてきたことが、今でも支持されている理由だと思う。 ラジオだって、ぶっつけ本番のナマの声のひとつだし。 生は良いところも悪いところも同時にさらけ出される。中味がなきゃすぐわかる。 時代がどんなにデジタルで便利になっても、 目の前で見たことや直接経験したことほど感動するものはない。 きれいに練り上げられた文章よりも、まっすぐに語られた拙い言葉のほうが 胸に響くこともある。 西ちゃんはライヴが大好きで、自分も人のライヴを見て感動したことがあるから、 自分のお客にも同じ感動を味わってもらいたいと思ってやってる。 そんな当たり前のことを繰り返して10年。意外とできそうでできないこと・・・。 同じ仕事を10年続ける難しさ、中でも浮き沈みの激しい芸能界で続ける難しさ。 かなり尊敬してます。 ...
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