TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

(22:55更新)(携帯より)lucky accident! & [Live] 4/8(土)広島郵便貯金ホール - 2006年04月09日(日)

<携帯より13:00台記入>

午後1時台です。
体調は最悪、微熱もあるみたい。咳も止まらない。
広島の友達が体調不良で会うことができず、今帰る途中です。
でもホームで並んでたら同じ号車の列に淳士とイクオが来ました!
握手してもらいました(*´∀`)ラッキー。
柴ちゃんとスナはあとから来て前の号車に乗るのを見ました。

★のときかな、広島の宿でスナ山ナベさんたちと出会ったのに話しかけられなくて残念でしたが、
リベンジできました( ̄∇ ̄)

また帰ったら広島の感想書きます。
ホントうれしいな。


<20:00台追記>

倉敷ライヴが始まった頃、家にたどり着きました。
途中、大阪でお茶飲んだりして休み休み帰宅。
家に帰ったせいか咳はちょっとおさまってます。
でも寝るとひどくなるんだな。ゆうべも悪夢を見て途中で目覚めた…

先ほど携帯より入れたサポメンとの遭遇について補足。
今日は本来は広島在住の友達と会う予定でしたが、ダメになったので、
適当に時間をつぶして帰るつもりでした。
が、体調がどんどん悪くなるのでそれも断念し、
お茶をしてからとっとと移動することにしました。
13:00発ののぞみ24号、14号車禁煙車両の券を買ってホームでぼーっと待機。
そしたら、帽子にグラサン、いかにも堅気のサラリーマンじゃない系の男性が、
小さいカートをひきずって歩いてきました。
髪の毛がオレンジ色。
ん??
さらに、色の入ったロングヘアで帽子・グラサンの男性が。
…( ̄Д ̄)
彼のカートを見ると、vertical infinityのロゴのスタッフパスつき。
書いてある文字は「Ikuo」。
1分ほど悩んだのですが、時間もあるし、声をかけることにしました。
おそるおそる「淳士さんですか?」と話しかけると、
ちょっと引き気味ながら愛想よくこたえてくれました。
(まわりにファンらしき人はおらず、私は全然グッズを身につけてないので、驚かせたかも)
「ライヴ楽しかったです」とか、あたりさわりのない話をしたら、
あちらから「イクオさんです」とイクオ氏に振られました。
両方と握手をして、「どちらからですか?」と淳士にきかれたので「〜からです」
「今日も行きたかったんですけど行けなくて残念です。
 名古屋に行きます。がんばってください」
などなど。
その後はちょっと離れて見てました。携帯でメールなどをしていた模様。
ちょっと気になって「グリーン車じゃないんですね」と淳士にたずねたりしました。
「普通なんですね」「普通です(笑)」みたいな。
たぶん2番DE席あたりに座ってました( ̄ー ̄)
新幹線が着くちょっと前に、スナオや柴ちゃんも歩いてきましたが、
人が増えてきたのと時間がないので話しかけず。
ひとつ前の車両に乗ったようです。
岡山駅で全員が降りるのを窓から見てました。
服装とか全然覚えてない(笑
淳士は黒の革かなにかの上着に、迷彩のパンツ姿でした。
二人とも、カートにたくさんステッカーを貼ってました。

私は東京からじゃないので、移動中のメンバーに出会うことはまずないです。
唯一サポメンに出会ったのは、★ツアー広島公演の当日のホテル。
皆がチェックアウトした後の時間帯、ロビーでダラダラ時間つぶしてたら、
ふと横の椅子にスナオが座ったという( ̄ー ̄;)
今でもそのときの様子を覚えています。隣で疲れたようにうつむいてるスナオさん。
全く予想外だったので話しかけられず、全員が車に乗り込むのを後ろで見てました。
その後も、出会うかなぁと同じ宿に泊まったりしましたが、出会わなかったので、
今は違う宿に泊まってます。
西ちゃんの泊まるクラスの宿には泊まれません( ̄ー ̄;
今回、倉敷に参加するか、予定どおり友達と待ち合わせていたら、会えなかったはず。
見たいと思ってると見られなくて、無欲のときは出会う、そういうもんかも。
だいたい彼らはファンが活動するような場所や時間帯にはいないですし。(当然)
無理をせず2days参加を断念したことに対する神様からのごほうびだと思うことにします。

サポに出会ったため新幹線内では終始挙動不審だったわたくし。
帰りの在来線でやっと落ち着いて、ライヴの演奏順にアンダーカバーを聴いたりしてました。

*
帰って本屋でパチパチを買いました。
HYDEさん表紙(´∀`*)
彼のポスターをつけると売り上げが上がるという噂(笑
今回はきりっとした感じ。いい!
おとといの晩、昨日の晩と立て続けにご本人のディスト降臨を見逃してしまい、残念。
おとといはちょうど起きてる時間だったのに...。
何もかもいっぺんには無理だなぁ。

パチの西ちゃんは、すごい紫色の服(笑
写真は好き。
新生活の始まりに聴きたいのはやっぱオービットだよねー。


<4.8 広島 郵便貯金ホール>

今回は用事が2つあったので、チェックインしてすぐ早めに行きました。
開場2時間前にタクで到着し、ずっと品切れで買えなかったピックセットを購入。
熱っぽかったのでレストランでぼーっと待機。
次の3月でホールが閉まるから、このレストランも閉まっちゃうんだな…。
ホール正面玄関の横に、3月で閉まる旨の貼り紙がありました。

開場と同時に入場し、FCブースで忘れずに更新手続き。
去年これを忘れたためにあやうく沖縄に申し込めなくなるところでした(´д⊂)
お友達のおかげで助かりました。ありがとーHさん。
更新料は4000円。1万円出したらおつりに2000円出されて、
一瞬無言で見つめると、「あっ」と言って1000円1枚を5000円にかえてくれました。
やばー(笑

今回の席は1階20列台。
とはいえ、フェスよりもステージが近く、幅も狭いので、肉眼で見えます。
同じ列にちらほら1席ずつ空席がありました。
遠征するようなファンが、席が悪いので来なかったか前方の席を買ったのかしら、と思ったり。
後半1曲目、私はギリギリ見えたけど、数人隣の人は見切れてたらしくて、
文句を言ってました。

今回、喉が苦しいので声は出さないつもりでしたが、やっぱり1曲目から歌ってしまった(−−;
よくできたもんで、曲中はあまり咳が出ませんでした。
バラードが終わった瞬間に咳き込んだりして。
おとなしく見るつもりだったのに、気がついたらいつも以上に体を動かしてた( ̄ー ̄;

私は1階席の後ろのときが一番がんばります。
遠いので、本人に届くようにより大声を出したり、
顔見えないから心置きなくヘドバンできるため(笑
それに1階後ろはたいていFC席なので盛り上がりやすい。
2階だとおとなしすぎてやりにくいときも多々…。
今回も、斜め後ろとか隣の人たちがリピーターみたいで、
すごく反応がいいのでやりやすかった。

銀テープ、初日の週は無地だったけど、ちゃんとロゴ入りになってる〜。
通路に落ちてるのを拾って友達と分けました。

MCのネタはだいたい昨日書いたとおり。
髪型が全体にちょっとはねさせた感じだと思ったら、「おとといパーマかけた」とのこと。
わかんなかったー。
最初の方でけっこう激しく喘ぎ声みたいなのを入れられたのでちょっと照れた( ̄ー ̄;
個人的なヒットは昨日書いた「お前らの一番いい鳴き声を聞かせてくれ!」です(笑
あと、曲中で「腕振れ!!」って言った気がする。自信ないけど。イグナイあたりかな。
声がちょっとかすれてるかな?と感じました。友達もそう言ってた。

MCのときかなり舞い上がってて楽しそうでした(笑
広島ネタをやろうとしたら、お祭りのヤンキーの話になってしまい、
「今は東京を追われて千葉や茨城にいるようなヤンキーを保護すべき」
「広島を保護区にしよう」などと熱く語ってました。
微妙に引く客席(笑
でも自分は真面目だった、と言い張るので、思いきり「えーーーっ」と叫ぶ私たち(笑

隣の隣の席にいた、クチャクチャお弁当を食べるおっちゃんの話もかなり熱心に言ってました。
きいてる方は「はぁ…」って感じですが。笑
音が大きいうえ、すごい早食いで、西ちゃんがゆっくり食べてたら、
あっというまにつまようじを使う音が聞こえてきたと(笑

強風で飛行機が揺れて、中で流してる滑走路の映像が横揺れして、
ゼビウス(ゲーム)を思い出したと。
「このネタで受けるのは30代以上」と(笑

今年は広島カープが弱い、てな話をしてたとき、
近くに居た警備のバイトの男の人のまぶたがひくひくしたような。受けた?笑
広島、通路の間に柵を置いたりして警備はがっちり。
特にお騒がせな事態は起きませんでした。

今回、どうでもいい話で盛り上がって、ベスト盤の話きいた覚えがないんだけど、
もしかして忘れた?(笑

郵便貯金ホールや厚生年金がなくなるってきいたんだけど、
なくなるかもしれない、なくなる、どっち?と言うので、
声を合わせて「なくなるーー」と返しました。
どんどんこのくらいのホールがなくなったら、皆は困るだろうね、と。
これらがなくなればどこがある?確か1000ちょいのホールがあったよね、と言うので、
口々に「アステール(プラザ)!」と叫んでましたが、
西ちゃんにはばらばらにきこえた模様。( ̄ー ̄)
私も広島人のように返してましたが、ほんとは遠征組ですよ、と(笑

郵便貯金ホールがなくなる話のとき、島根出身のイクオにも振ってました。
昔は広島に出て来たりしてたんでしょ?と言ったら、
「大阪に行ってた」とのこと。そうなんだ。
西ちゃん的には、広島は滋賀県から見た京都や大阪みたいな都会だと言いたかったんですが。

今回の演出について、どう反応していいか困るのは理解できる(笑
アンケートにいろいろ書いてください。

とりあえず書いてきました。
・私はこういうオサレ映像はないほうがいいなあ
・ツアー終了後に映像の解説求む
・ツアTの品質悪いと思うんですけど

西ちゃんに伝わりますように(笑

アンコールはごきげんでしたが、
Wアンコールのとき、「お前ら、出て来たときにはこんなに声出るのに…」とか、
「アンコールはお前らが求めてくれるからやるもの」という話を始めました。
微妙な顔つきだったので、いつもの説教か?!と一瞬身構えましたが、
歌ってくれたのでほっとしました。
今回は公演時間も長いから、ひっこんだりしてる余裕はないわ( ̄ー ̄)

個人的に、ファンには、開演前のターボーコールをあんなに熱心にやるなら、
アンコールも私語してないでちゃんとやれ、と言いたい。
過去の経緯を知らない人が多いのかしら。
奴はアンコールが気に入らなきゃ、出て来なかったり出て来てもひっこんだりする人ですよ。
広島倉敷あたりはちょっと物足りない的な発言が出ることが多かったから、ドキドキします。
倉敷では激しくキレたことで伝説になってますし。(私が行かなかった年)

最後に全員前に出てくるところで、ターボーコールに合わせて腰を振ってよく踊ってる。
ちょっと、おっちゃん(笑
最近は柴ちゃんまで巻き込まれてる(´∀`)

つるつるの背中にはいつ見ても「キャー!」(叫)となってしまう。笑

今回もあったかいライヴでした。
郵便貯金ホールラスト(たぶん)にふさわしかったんじゃないかと。

***
ライヴが終わると、いつももやもやっとしたものが頭の中にあふれてしまう。
まとめると「タカノリ最高!」とか
「世界一ステキ!」「惚れ直した!!」とかになる(笑
今回は、四国チームの友達とごはんに行ったので、存分に語り合えました( ̄∇ ̄)

私が広島に参加したのは2002、2004、2005。
2003年は翌日のサテライト広島(クアトロ)のチケを取るために自宅待機でした。
2002年がワールドカップかな。3列目で見ました。
2004年以降は、終演後必ず四国の友達とごはん食べてます。
思えば、彼女たちとも2001年プログレアリーナあたりからのつきあい。
地元は四国なのになぜかさいたまスーパーアリーナ公演で会ったような(笑
当時から私は「やめたくなったらいつでもやめる」ってスタンスだったっけ、と
お友達に言われてはじめて思い出した(笑
ほんとにそのつもりで、いつイヤになってもいいように行きたいライヴはどんどん行ってました。
5年経った今、公演数は微妙に減らしたものの、青い振込用紙が来ると、
反射的にスケジュールを入れる日々は同じです( ̄ー ̄;
だって、春になったらライヴ行かないと。年中行事ですもの。

ライヴ通いは好きでやってるだけで、仕事でもなんでもないから、
やめたきゃいつでもやめられる。
やめないのはまだまだ好きだから。
一度参加したらまた行きたくなる、中毒性がある不思議な空間だからです。
お友達が「給料のほとんどがこれ(西川)に消えてく」というのをきいて、
私の家賃や食費以外もほとんどつぎこんでるな、とちょっと苦笑。

なんでそんなに行きたくなるんだろう、と話し合いました。
たぶん参加型のライヴだからじゃないかと。
タカノリが歌うのを受け取るだけじゃなく、
私たちもいっしょにライヴという空間を支えてる気になる。
この楽しい時間をいっしょに作ってるんだ、という誇りと喜び。
そういうのが好きなファンがいっぱいいるんだろうな。
タカノリが昨日、「気持ちがひとつになる」みたいなことを言ってた。
思い込みかもしれないけど、ライヴではそういう気分になる瞬間があるの。
ステージも客席もひとつにつながってるような。

年齢、性別、住所、生活環境が全然違う人たち。
けれど、「タカノリのライヴが好き」という点では同じ。
日頃は彼やファンに対しいろいろ文句を言っているけれど、
ライヴのときの陶酔感、幸福感の中では、全部小さいことに思える。

私は本が好きだったり、言葉に関係する専攻や仕事なせいもあって、
タカノリの言葉をそのまま受け取りすぎて、
「言ってることが違う」「何がしたいかわからない」と、がっくりすることも
しばしばありました。
もっと力を抜いてファンをやりたいな、と毎年思う。
だがきっとこれからも奴の一挙手一投足に喜んだり、「何言ってんじゃこらぁ!」と怒ったり、
でもライヴ見てまた機嫌直す、その繰り返しなんだろうな(´д`)
ときに家族のように生暖かく見守りつつ、
歌を聴いて惚れ直しつつ。
そうやって10周年がきます。

いろんなライヴに通ったけれど、やっぱり一番好きなものは変わらない。
同じ歌を歌って、いっしょに体を動かして、ステージと客席が一体になるあの場所。
世界にひとつしかない空間。

「燃え尽きたい感じがたまらない」

何度経験しても飽きない喜びです。


...



 

 

 

 

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