TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

大人の対応? - 2006年02月28日(火)

めざましのオリコン速報、めざましのテーマ曲担当のドリカム1位をメインで
流してました。(当たり前)
問題のシングルは、1位HYDEの次は3位こうださんだった・・・(笑
2位にはふれませんでした。
意地でもウタダ2位を印象づけたくないのかしら( ̄ー ̄;)
前回ウタダさんが1位じゃなかったときも、コメント入れずにさらっと流してた。
同じ情報でも、流すときに取捨選択したり、強調のしかたを変えることで
印象が変わるのは、過去いやというほど見てきました。
でもどう報道されても、オリコンの記録として順位と枚数は残るから。
僅差でもHYDEさんが1位なのには変わりないです。

こうださん12曲連続TOP10入りが快挙って、
そもそも12曲シングルで出すバカがどこにいるのかっていう(笑
もしあゆが12曲出しても入るんじゃない。あとはメーカーが金出すかどうかが問題で。

エウレカ第4期OP、ニルギリスの「sakura」がヤフートピックスのトップに出ててびっくり。
このOPは評判いいんだな。
エウレカは、1期(フロウ)と4期が評判よく、2期(HOME MADE)は人気なくて、
3期(ビバッチェ)はさんざんでした(笑)。3期は絵もよくなかったから…


*****

朝コンビニに寄ったら、女性自身の表紙にけっこう大きく見出しが出ていたので、
買って仕事前にざっと読みました。
微妙な気分になりました…。

同じコーナーのアムロちゃんの記事は関係者の証言を組み合わせたものなのに、
西ちゃんだけなんでインタビュー(笑
しかも変なグラサン(笑笑 いや関係ないけど。
このタイミングに、わざわざ女性自身に、フォトエッセイですらくわしく触れなかった
元嫁の話を載せる理由は・・・。

私個人の印象では、やはりフライデードタバタの件について自分でもコメントしたいけども、
この件だけじゃわざとらしいし、フライデーみたいなオッサン雑誌に語っても、
あちらサイドに都合のいいように内容変えられるかもしれないし。
シャチョーの影響力の少ないであろう女性週刊誌を選んで、元嫁ネタメインという形で、
ちょっと釘をさしておきたかったのかなぁと。
でないと、今まで黙っておいた元嫁の話を突然出してくる必要ないじゃん。
ま、実際のところはわかりませんけど。

内容だけ見たら、えらく主婦層向けの「きれいごと」っぽくなってるなって(笑
過去なんて美化しとくに越したことないもんね(笑笑
このままほっとくと、若い娘と遊んで捨てた無責任バツイチ男みたいに書かれ続けそうだから、
奴なりのけん制なのかしら。

まず、売名ちゃん(←もう名前を呼ぶ気ゼロ)の話。

「彼女は新聞にも取材されたようですが、彼女からも『付き合っている』という発言は
 まったく出ていないと思うんですね。

 こちら側からもいえるのは『本当にいいお友達』ということです。」

いや、相手の報道内容にふれなくてもいいから(苦笑
話を合わせてるみたいで白々しいから(笑笑

「Nさん(←シャチョー。記事では実名)のコメントは、彼女を守ろうという
 Nさんの愛情の表現
だと受けとめています。」

「ぶっ殺す」とまで言われても大きく出る西ちゃん(笑
言い返したら同じレベルだし(笑

彼女とは業種も違うし、年も15も離れている。
 彼女にとって僕は“精神安定剤”みたいな存在だったと思いますけどね。


いや、勝手に決めなくても・・・。
「お友達」ねぇ。独身の男のうちに何回も泊まって、メシ作って、
どうやら風呂場で写真撮ってたらしいってのに、お友達ですか(微笑
幅広い定義よねぇ。
まあ、誰もこんないいわけ信じないだろうな(笑

「ただ、もうお会いすることは難しいですよね。
 また写真を撮られるようなことがあったら、向こうの関係者の方に申し訳ないので……。」

おおっと、明言したな(驚
これで会ってるところを撮られたら申し開きできないぜよ。
ここまで言うってことは、とりあえず今のところは撮られる心配はないってことやね。

「結婚しようとまで思い立つことができた女性は、過去も現在もホントに1人しか
 いないわけですから。やはりまだ“彼女”を超えられる女性はいない
 証拠だとも思うんです。」

ここから、不自然なくらい元嫁を誉め始めます(笑
イメージアップに必死に見えます(つ∀`)
あのー、逆に言えば、グラドルちゃんは結婚対象じゃなかったってことで・・・おっとと(笑

昔、西ちゃんが帰ってきたら、嫁も猫もいなかった、と報道されましたが、
実際は家を出る日も知ってて、荷造りも手伝ったと言ってます。新事実。
ダメになった原因は、仕事のすれ違いで、西ちゃんが彼女に家庭に入ってほしがったからだと。
まあこのへんは当時報道されたのとほぼ同じ。

「結局、僕たちって、人が喜ぶ姿を見て、自分が喜ぶわけじゃないですか。
 お互い、結婚した相手よりも、応援してくださる方のほうを尊重してしまう。

そーかー??
ちょっと美化しすぎてない?苦笑

今回の騒動中、元嫁から「あんたも大変やな」って電話があったそうです。これも新事実。
フツーにやりとりしてるようで、それは良いと思います。

離婚を言い出したのは向こうだけど、手続きも2人で決めてやったことで、合意があったと。

「寂しい気持ち?それは今だって続いていますよ」

同情ひくなぁぁ!!!
ハタチの娘を家に入れてたくせに( ̄へ ̄;

「アロマテラピーのサロンや、そこからセラピストを養成する学校が派生したり、
 自分たちの表現を伝えていく窓口が欲しいというので代理店的なものなんかもやっています。」

あのさ、そんなに手広げて本業大丈夫?(苦笑
西ちゃんは商売人じゃなくて本業は歌うたいでしょー。

「とにかくやりたいことがいっぱいあるんです。もちろん女のコが大好きですけど(笑)。
 “再婚”までは考える余裕は今はないですね―――。

むむ、うまくまとめたな(笑
今年は10周年、商売イヤー。とりあえず表面だけでも何もなかったことにしとかないと、
女性が大半を占めるファンのテンションが落ちちゃうもんね。

相手を責めず、自分のイメージを落とさず、相手の言ってることに合わせる。
西ちゃんなりに大人の対応を考えたんだろうとは思いますが。
やっぱ、きれいごとすぎてちょっとね・・・苦笑
本来「アーティスト」だったら女性週刊誌で私生活の話をする必要だってないと思う。
これからも相手方に言いたい放題される前に態度を示しておきたいのと、
「もう終わったから」って表明したいのかな〜。

私は、西ちゃんの持って回った言い方には「へぇーふーーん」(醒)って感じですが。
つきあってるってちゃんと言えないような相手を家に入れるのはやめなさいね。
ちゃんと自分でプライベートと仕事を分けられる相手にしてね。

ライヴで見せるひたむきさや不器用さと、
外の社会で見せる、年相応に世慣れて大人の男のずるさを身につけた表情。
両方とも西川ちゃんなんですけど。
性格的にはキライな点もけっこうあります。あまり嫌な面は見るものじゃないな。

しかし、この話だと、西ちゃん、人気があるタレントと結婚は無理だな。
仕事辞めてくれる人じゃないと(笑

これ以上話が広がらずにツアーに突入しますように。ふー。

そういえば携帯ダイアリーもアップされてたな。
これからはレギュラーもないしマメに書きに来るかな?


...



 

 

 

 

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