(1:20更新)「何がなんだかわからないけど、面白い」 - 2005年12月22日(木) <1:20更新> 夜中に更新。 やたら長文書いてる日は、仕事のあいまに眠気覚ましにちょこちょこ下書きしてたりします。 ホントはあかんのですけど(笑 so-netのmusic club onlineのインタ読みました。 前からちょっと気になってたんだけど<これまでは長いプリプロだった〜みたいな発言。 >これを出しちゃうとこれまでの音源では物足りなくなることは、 僕自身もそうだし聴いてくれてる人たちもそうだと思うんですよ。 んー、これって、ライヴとCDのカラーが違うってことを前提に言ってる話なんだけれど、 ぱっと見ると、素のT.M.R.のCDが物足りないって見えちゃう…。 それは作曲編曲をやってくれてる方に対してどうなのか。考えすぎか。 CDは最低限、ライヴが完成形、ていうのが西ちゃんの大前提みたいだけれど、 必ずしも皆がそう思うわけじゃなくて、 CDしか聴かない人もいるわけで、そういう人には今までのCDこそT.M.R.のすべてなわけで… 同じ人がCDもライヴの音も全部やってんならいいけど、今は別でしょ。微妙。 こういう、今までのPに対してどうなんだとか微妙に気になるので、 全部自分の裁量でやれるa.b.s.に私は憧れますね。 大島さんはやはり柴ちゃんルートで連れてきたのか(笑 でもその柴ちゃんも、“えー、俺5年ぐらい一言もしゃべってない”って(笑 INAさんはみやみや繋がりだって。 「06年は1年かけて“恩返し”をしていく1年にしようと思ってる」 「そこでもしっかりオーディエンスの声に答えつつ、 その合間にバンドの活動をしていくとなれば誰も文句はいわないだろうと」 てことは、しばらくTMさんにかかりきりで、a.b.s.はすきまにつっこむんだな・・・。 何か、「家のことをちゃんとやるから外で働いてもいいよね(主婦)」みたいでどうかとも 思うんだけど(苦笑 ほんとだったらあれもこれもなんて難しいと思う。 私、TMさんよりa.b.s.が見たいくらいだし(笑 でもまあ、これだけひっぱったんだからあまり未完成な状態では見せたくないのかも。 a.b.s.を他のグループにたとえるなら、 ソロ→バンドってことで東京事変くらいしか思いつかないけど、 あれはどっちも基本的に曲は林檎ちゃん作だから、T.M.R.とa.b.s.とは意味が違う。 どんなときも容易に説明しづらい存在だな、西ちゃんは。 インタビュアーさんに「1曲1曲が息苦しくなるぐらいに、すっごく濃いんですけど(笑)。 」 なんて言われてる(笑 西ちゃんって、歌い方もそうだけど、あまり力を抜くことができないらしい(笑笑 私が朝からTMさんを聴かないのはテンションがしんどいからってのもあるの( ̄ー ̄; 西ちゃん的にはギター・ソロやイントロ、アウトロをはしょるのはイヤなんだって。<世代的に 確かにギターソロ目立つよなぁ。 初回ジャケのお花の絵柄は今までとの差別化…それにしてもやりすぎかと( ̄ー ̄; もともとライト向けじゃなく濃い目のオタ向けだからこれくらいやってもいいのか(笑 なーんか、西ちゃんって喋れば喋るほどよくわかんなくなる瞬間がある(笑 やっぱり、ライヴで力技でガーン!と来る瞬間が欲しい( ̄ー ̄) 私がTMさんのCDをろくに聴かないのにライヴ大好きなのは、 「T.M.R.のライヴの音」の方がCD音源より聴きたいからなんだろうなと思った今日この頃。 a.b.s.はとにかくネタが少なすぎる。早く音源が欲しい(つд`) でも西ちゃんが血便出しても困るし(苦笑 ***** 3連休の前日。幸せー 今日は記憶をたどったり毒を吐いたりしてます。 私の1日のうち毎日2時間くらいは確実に西川ちゃんが占めているorz 大人として大問題。 大奥最終回見ましたー。 うーん、イマイチ・・・ もともと今回のシリーズ、あまり主役に華がなかったし。 視点が分散してる感じだった。 紀香がもうちょっと演技力あれば、御台に感情移入できたんだけどなあ。 染子が一番好きだったかも。好きな人のために自分を犠牲にし、最後まで貫き通したところ。 修羅場はいいんだけど、耳で聴いただけじゃ歌詞がききとれないのはつらい(笑 何方か(だれか)に会えば記憶を奪取まれよう(ぬすまれよう) 喉を使えば貴方が零れ出で(こぼれいで)溢れよう *** 今日はHYDEISTより2006年ツアー当選メールキタ――ヽ( ̄∇ ̄)ノ 地元優先ときいていたので、もよりの会場一本に絞ったのが良かったみたい。 キャパ、約300くらいときいてます。すごい!!!! 2度ほど行ったけど、、あんな狭い会場でHYDEさんが見れるなんて(つ∀`*) もみくちゃになりそう。楽しみ〜〜 確かステージそんなに高さなかったはず。お立ち台があるとよいかも(笑 今回は東名阪等は追加公演で入るらしく、すべて大都市を外したかなりの小箱ばかり… できるだけ地元が当選するよう配慮したらしいですが、それでも全当選する人と、 全部はずす人が混在してる。(だから公演数を限定すればよいのにー) しかも、事務局がポカしたそうで、落選者に間違って当選メールを送ってしまったらしい(−−; 逆ならともかく、なんてことを。 BBSでもうっかり喜べない空気です。 関西は彼の地元会場があり、大阪を除く他県の会場はどれも極小。 特に競争率高かったらしいです。 関東関西以外の会場は複数取れたりしたみたい。 小さい会場は一般ではほとんど枠がないだろうから、取れて良かったー。ほっ。 この日だけは、ほかに何のライヴが入っても絶対入れないから+( ̄∇ ̄)+ あとは、5月の事変の大阪フェスと、アジカン(日程未定)と、 肝心の青紙が来てくれないとーー。忙し忙し。 *** けさは外に出た瞬間Σ( ̄Д ̄;)て感じでした。寒くて☆ さいわい雪は積もってなかったので通勤に支障はなかったものの、 家を出るときに降り出しました。 今年のヒット曲で♪こな〜ゆき〜〜と歌おうとしたけれど、 だんだん風が強くなってきて、職場着いてからは強風で吹き付ける軽めのブリザードに… ここはやっぱり♪こーごーえそーなーきーせーつーにきーみはーー と歌わないと(笑 レミオも、夏くらいに粉雪級のヒットをとばしてれば紅白出れたと思うな。 事務所強そうだし。 ホワブレは確か当初はノンタイだったような気がする。(記憶あやふや) あとでPJのEDに使われてたような。 それで1位取れたのは、当時の勢いと曲の力です。 ガンダムで出会ったお子様たちは知るまいな。 シングル候補だったJokerを押しのけてこれをシングルにしたのは正解だったと。 両方好きだけど。 曲は今でもいいと思うが、8年前なので微妙に時代性が… タランティーノって当時はたぶん流行っぽかったんだろう(笑 Twinkleの「鳴らないベルの音」って時代的にはポケットベルだっけか? T.M.R.全盛期の歌詞の世界観では、もてない男が妄想したり思い込んだり… こっちは当然歌詞の主体を西川ちゃんのイメージで考えてるわけだけど、 もし主体がダサいオタク系だとするなら、 進化すると今のアキバ系のイメージになったりして(笑 *** ふと思ったけど。 今年流行ったのってHGとか、こうださんとか、腰を振る系?(笑 わりとえげつないのがいいのね(^^; HGには結局NHKからのオファーは来なかったそうで。 ちょっと前に紅白出演オファーの報がスポーツ紙で流れたとき、NHKに苦情が殺到して、 HGはNGなんだそうな(シャレ?) *** turboからひさびさに携帯にメールが来たと思ったら。 12/28〜1/9まで長期休暇の知らせでした。 そうたいした仕事してないっぽいのに長い休みだなぁ、おい(苦笑 (たいした仕事してないから休めるのか…) てことはたぶん青紙も10日以降かな。送るのは発送代行業者だけど・・・ *** 連休前にオリコンスタイル年末年始号が出てました。 次は1月です( ̄∇ ̄) 次号は表紙巻頭が西川ちゃん!!!すごいぜオリスタ。 今回の中とじのメイン特集を見るためにページを開くと、 色黒のあゆのような派手な女の広告が・・・。 また、見慣れた西川ちゃんの新バージョン(笑 私は左側の足まで写ったショットより、右側の目を伏せたアップが好きだな。 だいぶ女装も慣れた…笑 西ちゃんのファンやってると、たいていのことに慣れてしまうから不思議だ( ̄ー ̄; 次の歌の大辞テンSPでも、女装写真公開してるらしい(笑 ついにTV、しかもゴールデンで公開(笑笑 すごいぜ西ちゃん。 今年のデータでは、シングル vestige 54位(176,028枚) アルバムは残念ながら100位圏外、vertical infinity 147位(枚数未記入) よく見たら両方「ve〜」だったのね(今頃)。 今回からアンジャッシュの「ウラJAM日記」なる連載も始まったよ( ̄∇ ̄) アニキ大人気ですよ(笑 そして、a.b.s.の連載はライヴの感想です。 「初ライヴの反省会をしよう(前編)」(笑 そうそう、登場のSEはバグパイプ鳴ってた!!英国だなぁと思ったわ。 あれは岸さんのオリジナルでしたか( ̄∇ ̄) 市川さん「当日はもうNANA曲とBUCK-TICKカバー『ドレス』以外はほとんど 洋楽ハードロック大会と化してて…。」 そうそうそう(笑 なんだこの洋楽?て感じで(笑 西ちゃんは、自分でも「T.M.R.との差別化がちゃんとできるのか?」って不安があったそうです。 西川「でも、あの夜ステージにいたのは、確実にa.b.s.だった。」 西川「『お客さんを楽しまさなきゃ』『何か持って帰ってもらわなきゃ』 というT.M.R.の時とは違って、 『俺らバンドだよね?』みたいなのがまずあって、それが自分にとってすごく大きかったし。」 TMさんは、そうだったのか・・・( ̄д ̄) 西川「特にのんびりしてるギターふたりが『曲、増やさなきゃねー』って、 今顔を合わせると能動的な感じになってて(笑)」 おおー、目に見えるようだ(笑 のんびりしてそう… 市川「そもそも超満員の観客が、メジャーデビューはおろか結成初のアマチュアバンドに あれだけ熱狂してたこと自体が、面白かったけども。」 いやーだって嬉しかったんだもーん( ̄∇ ̄) 西川「誰よりも笑えたのは、誰ひとりa.b.s.の曲を知らないわけじゃん(嬉笑)。」 西川「ウチらにとっても極限状態の中、あれだけ演れたのはオーディエンスのおかげですよ。」 うふふ( ̄ー ̄) 市川「そういう意味では、君達も観客も一体化して盛り上がれたわけよ。 お互い『何がなんだかわからないけど、面白い』という共通認識の下。あはは。」 市川「全員、燃焼しすぎて丸焼けな。」 これ、ホントにその通りでしたよ。 曲知らないし、英語だから何が言いたいのかもよくわからないし(笑 もう適当にその場のノリで流されちゃえ!とまわりと密着しつつポンポン跳ねて、 たまに倒れた人を助け起こしたりしながら、 もうわけわかんないけどすげぇすげぇ!!!って感じでした( ̄∇ ̄) タカノリ最高!!! a.b.s.万歳!!!!! あんなときめきはもう一生ないかもなぁ・・・(´ー`) 今年一番心に残ってるライヴは、あのたった8曲分の短い時間でした。 T.M.R.と似ているけど、やっぱり違う、「バンド」。 もう一度、あの人たちに会いたいです。 公式音源2つめの「ドレス」のあの派手なアレンジ、西川ちゃん好みだなぁって。 ほかの人にはT.M.R.と区別つかないかもしれないけど… <トリビュートいろいろ> 西ちゃんは声で好き嫌いが分かれるため、評価も分かれますが、 思ったより悪くないみたいでうれしいです。 売れてた頃のパブリックイメージが風・コスプレ・おもしろトーク・ピコピコサウンドなため、 たまに違うことをしようとすると、 アイドルにバンドサウンドは無理だろ的な反応をいつも見ます。 たいして知らない人ならその程度の認識なのはしょうがないけど、ほんとは悔しい。 バンドのファンの人って、どんなヘボいバンドでも、 自分で曲つくらないテレビに出る歌手よりましって感覚があったりするから。 だから、ちょっとずつでもa.b.s.としての音源を出していけるのは嬉しいことです。 西ちゃんがどんなに努力してても、はなから色眼鏡で見られるのはどうしようもない。 別に万人受けする必要はないから、プロデューサーと離れた仕事(a.b.s.)は 地道にやっていってほしい。 B-Tについては・・・ 私はきっちり聴いたことないけど、だてに長く活動してないねって感じ。 でも今から聴こうとかは思いませんでした。(もともとそっち系苦手だ) ドレスも原曲だけならそんなに好きじゃない。 a.b.s.がカバーしてると思うから点数UPしてます。 トリビュート盤の参加は、西川名義のものと足してこれで3回目。 本業であるはずのTMさんとしては一度もやってないのが面白いです。 一度も生で歌ってないTHE MODS トリビュートの曲は、正直あまり好みでありませんでした・・・。 モッズの原曲の雰囲気はキライじゃないが、あれを西川アレンジしたものは合わなかった。 もともと奴がモッズのファンだから参加したわけじゃないのもひっかかってました。 (同じレーベルだから声がかかった) NANAトリビュートはメンツとしては一番一般向け。 トリビュートといっても全部オリジナル曲だから特殊です。 ただ、寄せ集めって感じで、原作の雰囲気を体現してるとは言い難かったので、 名盤とは思えないなあ。 NANAブームの生んだあだ花って感じ(笑 結局、映画NANAの曲を担当したソニーがおいしい思いをした。 だがあの企画のどさくさでstay awayが出せて、そのおかげでa.b.s.の活動が 表面化できたので、ファンとしては感謝せねば・・・ ***そしてここからはまたTMさんモード*** 紅白関係の記事をのぞいてみると、 ・曲順は当日の朝までひみつ(録画が困る…) ・スキウタ1位はやはり世界にひとつだけの花 ・基本はスキウタの曲で交渉したが、断った人もいる ・25曲スキウタにしたのはNHKの意地? 西ちゃんは立場上スキウタを歌うのを断りたくても断れまい。 ガンダムのテーマ曲ヴェスより、アーティストT.M.R.の代表曲を優先したということでは、 まあ正解かもね。 でも、結局はアーティスト(事務所)との力関係で出場や曲が決まるんなら、 スキウタで大騒ぎして票を入れた人たちは損だったな。 当落線上の人ならプラスになったかもしれないけど。 演歌の橋幸夫さんとかは気の毒。 西ちゃんはPJ司会なので間違いなく候補には挙がってたんでしょう。 スキウタに入ったので選ぶ根拠ができたんじゃないかな。 最初から出す気がなかった人はスキウタに入ってもたぶん落とされてる。 今年の紅白は視聴率ダウンと戦わなきゃいけないうえ、 不祥事と受信料不払いの増加で、民放などの対抗勢力に攻撃されやすい土壌ができてる。 スキウタ企画の迷走っぷりはいい攻撃材料を与えちゃったな。 スキウタにランク入りした人を選ばなかったり、全然ランク入りしてない人を選んだり、 今年を代表するヒット曲の上位アーティストにことごとく断られたり… (企画ものの修二と彰や、はなから出る気のなさそなB'z、ミスチル、ケツメに加え、 平井堅やレンジも出ない。今年は地味だ・・・) 今年も視聴率ダウンは避けられなさそう。 それでも、大晦日に家にいて、格闘技嫌いな自分は、なんとなく紅白を見ちゃうんだろうな。 応援とか途中で突然出る可能性あるから、ずーっとかけてないといかん; ちょっとここから怒りモード〜〜 <つきあってることより報道のされ方に腹が立つ> 雪対策のため、前泊で東京出張中の友達から朝にメールが。 ホテルでテレビ見ながら出かける準備してたらしい。 「とくダネでたぼさんの話題やるみたいだよ」 何?紅白??と思ったら、まったバカ社長が喋ってたんだって(苦笑 もうここまで引っ張るってはっきり言ってあほかと。 ほんとに世間の注目する凄いカップルだったら記者会見とか開いてるんだろうが、 所詮は世間的に半ば終わった人とまだ出てきてもいない人の報道でしょうが(毒)。 別に人様に迷惑かけてるわけじゃなし、騒いでる方がみっともないわ。 あんな、フライデーでしか存在を主張できないような二流以下のグラドルも、 そこのシャチョーとやらも、そんなんと撮られる西ちゃんも情けないわ。 自分ひとりの仕事すらまだ確立されてないくせに何をえらそうに…て思う。 プライベートは仕事とは別だから勝手にやれって感じだけど、 暇なおばちゃんしか見てないような番組で、しょうもないタレントと同列で語られないで。 イメージ落ちるわ。 今回けっこう腹立ってるんだ。 つきあってることじゃなくて、しょうもないメディアで変な話題出される隙を与えたことで。 あのシャチョーの話すら宣伝に使おうくらいの計算でいるならいいけどさ。 シャチョー的にはどうせネタにされるならもっと大物を狙いたかったんだろうね。ぷふふ(笑 西ちゃんが黙りバカが喋るほど、 うちのファンは西ちゃんに同情的になるかもしれん(笑 ある意味黙ってて正解かも。 個人的にはこの相手、切ったほうがいいと思うけどな。 せっかくの10周年の攻め時にいらんことでネタにされるのもな。 うるさいのがついてなくて、そこそこ無名であのレベルの子だって大量にいるだろう・・・ 現状、芸能人の立場としてはマイナスの方がプラスより多い気がするんだけど。 相手が仕事やめてくれるんだったらいいけど。 そういえば内田有紀ちゃんは旦那に黙って家を出ちゃったらしい。 旦那が遠征中に荷物まとめて猫つれて出て行ったというどこぞの嫁の話を思い出した・・・ シグナル出してても男が気づかなかったんじゃないのかしら。おばかねー <おまけ> 朝の梨元さんメルマガで、「3人組バンドのドラムが脱退」というので、 3人組?今の邦楽の目立つバンドでそんなんいたっけ?と思ったら、 音速ラインでした。 病気でやむをえないそうで、気の毒ではある。 でも、ジャケのデザイナーがネットに掲載されてる画像を勝手に流用してたのは、今でもイメージ悪いな。 ...
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