言葉にすると逃げていく - 2005年12月11日(日) 23時過ぎに帰宅しております。 土日3公演はかなりこたえました。たぶん今日は細かい感想書く余力はありません(−−; 印象のみを思うがままに書き散らしておきます。 まず雑談から。 ◆土6の呪縛◆ 私が留守にしている間に、HYDEさんのニューシングル予定が発表になってたΣ( ̄□ ̄;) BLOOD+新オープニングテーマ、HYDE「SEASON'S CALL」 そしてエンディングは中島美嘉ちゃんの「CRY NO MORE」。 血+決定の噂はきいてたけど、まさか本当とは。 この二人は言うまでもなく年間10位のグラマラススカイの黄金コンビ、 そしてみかちゃんは種1で、ラルクはハガレンでそれぞれ土6枠を経験しています。 種(西川)→ハガレン(ラルク、アジカン)→デス種(西川)ときて、 やっと血+で解放されると思ったらまたかorz いいかげん許してくれないかなソニー… 初回盤と通常盤初回があったりするのかな(汗 また血+コンピアルバムまで買ってしまいそう・・・。 そういえば種1のとき、石井竜也のEDが採用される前、HYDEが候補にあがってたという ちょっとまゆつばものな噂もありましたっけ。 OP/EDが良曲であっても中味までそうとは限らない、と デス種や血+1クールで痛感しています。 主題歌に負けずに中味をなんとかしろプロダクションIG。 このニュースをたまたま携帯の掲示板で発見したとき、 お店の有線では瞳ちゃんの「青空のナミダ」が流れていました。 曲は悪くないんだけどなあ…。 HYDEさんは吸血鬼好きだから適任といえば適任だが。 このメンツなら意地でも上位を取ってもらわないとねぇ。 ◆予想をはるかに上回る?◆ turboカレンダー3点セットが、特典生産遅れのため、発送が遅れるとハガキが来てました。 予想をはるかに上回るお申し込みって、そんなに去年より多くなってるとは思えないけど(汗 最近ほんとに仕事があやしいなぁturbo関係は・・・。 ◆イヤカン初名古屋終了◆ 怒涛の土日3公演が終わりました。 私は、昨日はDブロック(スナ側前から2番目)の後ろのほう、 今日はCブロック(柴側前から2番目)の前のほう、 そしてGブロック(柴側前から4番目)の1列目でした。 Cブロ前方が一番きつかった。途中まで楽だったのに、 だんだん皆が前に割り込んで来たみたいで、 ラスト数曲でものすごい力で中央に押されて…。 下がらないように必死になってたら、気づいたらかなり真ん中に来てました; タカノリの衣装、最初は長袖の長い上着を着てて、 昨日私が書いたのはそれを脱いだ状態のものでした。(肩が露出してるの) 今日の昼はなかなか上着を脱がなかったので、あれ、昨日のは見間違い?と悩みました。 今日見たらシッポもあった( ̄ー ̄) セットリスト、日替わりがあります。 2曲目とアンコールラスト曲。3公演とも変わってました。 個人的には今日の昼のセットが一番好み。 私の友達は、みんな昨日のラストでちょっと失望したみたいだ(笑 クロスがやっとなじんできて、すごく気持ちいい。 「逃げるのも背くのもいやだと云う」ってフレーズがものすごくタカノリっぽい。 観た場所によって体感温度も違うので主観的なものですが、 昨日より今日の方が、今日の昼より夜の方が一体感を強く感じられました。 昨日はタカノリのMCに微妙に陰りがあったけれど、 今日はそんなもやもやを吹っ飛ばしたかのようにいつもの調子でかっとばしてました。 特に夜の部は、メンバー全員のMCもあり、 スナオの天然ぶりに笑いすぎて腹筋が痛くなりました(本当)。 タカノリもしばらく笑いが止まらなかったくらい。 * タカノリはいつもMAXでライヴをやってて、よほど調子が悪いときを除いて、 そんなにクオリティが変わるってことはない。 ライヴが良いかイマイチかは受け手である私次第なのかも。 昨日と今日の昼はまあまあ前だったので、タカノリの顔を見ながらいろいろ考えてた。 今日の夜は後ろで、前に背の高い男子がいたのでタカノリの顔はちらちらとしか見えず、 だからかえって歌や音そのものに集中できた。 目をつぶって夢の雫やヴェスにじっと聞き入ってたら、ちょっと涙が出てきた… 歌声が耳から入って、血管を巡ってやっと心臓に届いたような、そんな感じ。 私が好きなのはこの声。 この切なく激しい、無限の歌声。 ステージの外で何があっても、この歌声は変わらない。 迷うことなどない。 7年もこの声をナマで聴いてきたんだから。 音楽性が好きとかだったら、変化すれば嫌いになるかもしれない、 でも声そのものが好きだから、よほどのことがない限りは離れないと思う。 ほかのアーティストも好きだけど、後ろの音をとっぱらって、 声だけで酔えるのはタカノリの歌だけ。 もう体の一部みたいに。 T.M.R.もa.b.s.もどっちもタカノリの歌で、タカノリの一部。 どっちも好き。 まっすぐに、ただまっすぐに。 私たちのためでなく自分自身のために歌ってほしい。 そうしたらきっと私たちにも届くから。 タカノリがコールして、私たちがレスポンスを返す。 そしてみんなで笑う。 その当たり前の繰り返しがすごく楽しくて、 得がたいことだと思った、イヤカン名古屋でした。 <名古屋の記念品> ![]() 羽根はヴェスのとき、前ブロックに死ぬほど降ってきます。 取ろうとして歌の途中で右往左往するのは後ろから見てると相当みっともないです(汗 タカノリが歌ってる最中だというのに…。 私は頭の上に降って来たのだけキャッチしてました。 銀テープはGブロでも取れました。 私の好きな色のピンバッジは、私の行かない公演ばかり(−−; ...
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