通帳の桁も足りず - 2005年11月28日(月) そろそろ通常モードに戻らんと…( ̄ー ̄; a.b.s.見てから舞い上がりまくり(笑 とりあえず今日は日記アップしてから寝るぞ〜〜笑 本業のT.M.R.、今年の締めとなるイヤカンの当落が一斉に届き始めました。 私は4勝1敗。自前の申し込みは3勝1敗でございます。 名古屋2日目昼夜、大阪初日、大阪2日目夜は参加決定( ̄ー ̄)ノ 大阪2日目・昼1枚余ってる方がいたらご連絡を…って、友達ほとんどここ見てないや(笑 探すのちょっとめんどい。でも行けるのは決定だから落ち着いてる。 a.b.s.が9公演だったらあらゆる手段で全通をもくろむところです(本気)。 それくらい惚れました( ̄ー ̄*) 東京遠征はしません(きっぱり)。 今、ぶっちゃけ普通預金がマイナス40万(汗 定期預金の貸越なので、よそに借金したりキャッシングしたりしてはいませんが。 (カードキャッシングは高金利なので、ためると大変だそうですし) ボーナス入るまでマイナス生活です。別にごはん抜いたりしないけど(笑 今年は私にしてはけっこう動き回った( ̄ー ̄; 西ちゃんだけじゃないし。 家賃と生活費払ううえ遠征するのって大変なんだぞうー(←自業自得) fm osakaの企画って何かな? 関東だったら諦めつくが、なまじ聴けるエリアだけに気になる――― デジフォト、コンビニ限定抽選企画があるから、一応コンビニで買ってみた。 当然、はずれたが(笑 今回のアップの奴は好き〜〜( ̄ー ̄) *****まだ熱は続く***** a.b.s.ほんっっっとーにカッコよかったです(しつこい)。 とにかく音が気持ちよかったし。ブロック分けしてない通常柵だけの会場久しぶりだし(ノ∀`)(沖縄除く)。 「ドレス」を聴きながら涙ぐみかけました。 タカノリ、カッコイイ・・・(バカ 初めて聴くものに対してあの熱狂は一体何だったのか… 皆、新鮮な感動に飢えてたのかな? やっぱり自分たちで作った曲でやれるっていいなぁ(´∀`) 浅倉曲がキライな友達には、「歌上手いし、もっといろいろ挑戦してみたらいいのに」って 言われたこともある。 T.M.R.の音楽は好きだけども、違うものもあるんじゃないの? タカノリが昔から夢見てきたのはこれじゃないんじゃないの??と 胸の中にささったとげのようにずっと気になってた。 「自分のやりたいことをやるからついて来れる奴だけ来い」と言い切れなかったのが、 タカノリの弱いところで、いいところだと思う。 (大人の事情としがらみで動けなかったのかもしれないけどー) キラキラゴージャスな「TMさん」も確かにタカノリの一面で、 いまさら切り離すことなんてできやしない。 T.M.R.のアンダーカバーにa.b.s.メンバーが関わるように、 a.b.s.の中にもT.M.R.的なものは当然入ってくんだろう。(そもそも演奏者が共通だし。笑) あのメガネにブレザーのコスプレ(笑)は、 スイッチをバンドモードに切り替えるためにあるのかな( ̄ー ̄) 35過ぎてちょっと、と思うけど(笑 私はほんとは、メガネなしの方が好きです。タカノリの目をよく見たいから(照 もしタカノリがT.M.R.やるのイヤになって早くに投げてしまってたら、 メディアにもほとんど出て来なくなって、忘れられて、 バンドをやっても注目されなかったかもしれない。 9年続いたT.M.R.があるから新しい活動も注目されるし、 ライヴいっぱいやってファンをつかんだから、違うものをやってもたくさん見に来てくれる。 いいタイミングでバンドを始められたのかもしれないな。 あれもこれも、では結局中途半端になるかもしれないけどさ。 ファンが選んだベスト「アンダーカバー」は、 もっともT.M.R.らしいスタイルのベストなのかもしれない。 今では「T.M.R.メンバー」って言い方はしなくなったけども、 もとは、作る人も歌う人もファンもすべてがひとつのプロジェクトだったはずだから。 T.M.R.という船に乗って、ずいぶん長い道のりを来ました。 これからは、T.M.R.のほかにa.b.s.でも楽しむことができると思うと、贅沢な話です。 音源出せるのか、売り上げは、とかいう不安事項はとりあえず棚上げして(笑 早くまとまった音源と、次のライヴが見たい( ̄∇ ̄*) 《雑談》 最近近所に新しくできたホテルが、アネハさんの偽造物件だった・・・ かわいそすぎる。 * 今朝方の夢はとてもいやな夢でした。 どうも、転勤とか担当がえとかを相当おそれているようです、わし( ̄へ ̄;) 仕事かわってもいいから、場所はかわりたくない〜。 * 日記に書いた某アーティストさんのブログまるごと消されてた(汗 「××××(名前)、音楽活動を辞めたいと思います。」って書き込みごと。 そのあとに心境をちょっと書いてたみたいだけど、なんかにっちもさっちもいかない状況みたいね。 元メンバーがT.M.R.関係者にいるだけにちょっと気になる…。 バンド解散してソロでスムーズに活動できるアーティストなんてほんのひとにぎりなんだね。 私の好きな人たちは、ソロで自己主張するより「バンドマン」に徹してるから、 世間でいわゆる売れてる人ではないけど、コンスタントにライヴしてくれて嬉しい。 * 篠田節子の「マエストロ」を読みました。おもろかったです。 「一流半」のバイオリニストが、大きな挫折を経て名声を失うかわりに、 けして失うことのない自分の音を手に入れる。 痛みを知らない人に、心を打つ作品を創り出すことなどできないと思う。 ...
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