TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

(8/31)沖縄日記2日目〜写真撮影〜 - 2005年08月30日(火)

これは31日の昼間に書いています。ん〜。
30日の夜、血が足りないのにくわえ風邪ひいたみたいで調子悪くなり、薬飲んで寝てました。
ほんとは休みたかったのだけど仕事の都合で出勤したらそれが1日のびちゃって。
結局力尽きて、上司にまかせて1日寝ることにしましたヽ(´ー`)ノ
夏休みあけから、長期出張中の人が帰ってきたので気抜きまくり。いかんのだけど。
いまは薬が効いてラクなので、書きかけだった日記をまとめておきます。

西川ちゃんとの楽しかった夏ももう終わり。
次はイヤカンまで力をためておきましょ。

今いいともかけてるけど、ヴェスの看板はもうないっぽいね。
でも1週間以上あったよね。

写真撮影や握手のとき近くで見た西ちゃんは、すげぇ色白できれいでかっこよかった(´∀`*)
年間20回以上はナマで見てるはずなんだけどまだうっとりしてしまう(笑 自分バカだー(笑
まわり全員が濃ーいファンって状況も楽しかった。(一部付き添い除く)
待ち時間長くて、文句タラタラのヘロヘロになってても、
西川ちゃんが視界に入った瞬間にみんな生き返ってた(笑
たとえ映像だけでも、見てるときは目が輝いてる。
みんなほんとーに西ちゃんが好きなんだなーと思った。
だから西ちゃんも、しつこいくらい甘やかしてくれてそれがまた快感。
いつもは、いろんな段階のファンに囲まれてライヴとかイベントとかやってるわけですが、
たまにはこういう、超コアな集団に入るのもいいですよー。


【 沖縄 2日目 】

この日はひとことで言うと「サバイバル」
午前中は灼熱の太陽の下のマリンリゾート。待ち時間2〜3時間。
一度に動けるのが少人数なので、参加した時間帯によってだいぶ状況が分かれたらしい。
夜はむろん、体力勝負の柵なしハコライヴ@ダンスクラブ松下。
こんな苛酷だったのは、私は岐阜のサテライトぶりかなー。
あのときは湿気と熱にやられ、頬にずーっと知らない人の汗まみれの腕がはりついた状態。
本気で意識失うと思ったっけな・・・。
あれ以来、TMさんで通常のハコは無理やー、と思ったもの。
今回、イヤカンにも行きつけているであろう人たちがあんだけ倒れるとは思わず。
びっくりした。


<午前中:写真撮影〜雨雲あっちいけ〜>


午前は無人島で写真撮影会。うちは朝7:45集合、8:00出発でした。
班によっては6:00出発なんてとこもあったらしいですが、結果的にそっちの方が
いい思いしたかもしれない。
濡れるので水着推奨。そのことを1週間前に知った私はあわてて実家で購入したのでした〜。
友達は実家の方の子なので、偶然にも同じメーカーで同じシリーズだった(笑
さいわい柄とかは違ったけど、どっちも体型を隠すタイプ。考えることが一緒;

朝食は6:30〜、宿の和洋食バイキング。特別うまくもまずくもない、フツー。
食後、あわてて水着に着替えて出発。
バス乗って1時間以内に港に着いてました。
その間、カルトクイズのプリントを配られました。
これが難しいとか以前に、知らない話がほとんど(汗
会報隅々まで読んでても普通覚えてないやろってレベル。
さすがに、-eの正式名称とかヴィーナスの漢字とかはわかるがな。

9時頃には着いてたかなあ。でも、すぐには降りられずバスで待機。
島にはトイレがないので、外の簡易トイレで行列を作りました。
最初、「ペーパーが切れてるのでティッシュ持っていってください」と言われたけど、
かばんをかえたので入ってないっ(つд;)
だがこの後3時間くらいトイレなしはさすがにつらい。
いざとなったらあぶらとり紙でふくもん!と決心して外へ。
さいわい途中でペーパーが補充されました。ほっ。
その後も待ち続け、バスを降りたとき10時は回ってました。
ミネラルウォーターとおやつのサーターアンダーギーを受け取って桟橋で船待ち。
次々とやってくる船は、漁船みたいなものから中くらいのものまで色々。
当初は名札の番号順とかいう話でしたが、もう、「着いた順に撮影」ということになったらしい。
沖にはバナナボートで遊んでいる人たちも見える。

私どもは10人くらい乗れる船に乗せられて沖へ。
むろん屋根なし、日にさらされたままで(汗
そのまま島へ着くのかと思いきや、中ほどで止まってぷかぷかと浮かんでいる…。

暇だったので撮影とかしてみる。




しばらくして中くらいの船に横付けし、そこに移動。
船の上に人がいっぱいでまるで難民船(汗
全員これから撮影の人かと思いきや、終わって帰る人も混在してる、
中継ステーションみたいなものでした。
説明がなかったのであぶなく帰る列にまじるとこだったじゃん!!!(汗

そうそう、乗り換える前の船では、前夜のTURBO NIGHTでMCしてたジョージ氏も乗ってたので、
記念写真撮りました( ̄ー ̄)v

船を乗り換えるとき、うまく横付けできないと、乗組員どうしが手をつないで人力でひっぱるんだ。
見慣れないから感動でした。(日頃、頭脳労働者に囲まれてるもんで)
その後、小さい船に乗せられて島へ移動。
…あのー、私だけライフジャケットないんですけど(汗
落ちたらどうしよう・・・と内心ひやひやしながらつかまってました。
海が凪いでてよかったわ。

やっと島に到着。でもかなり沖で下ろされた。
浅くなってるところを自力で歩いて渡る。ビーサンはかないと岩場で足を切りそう。
けっこう力が要るので、友達は必死の形相になってましたが、
私は、島から流れてくるTMさん曲に合わせて歌えるくらいの余裕がありました。
運動神経ないんだけど、なぜでしょ。
ゆーっくりゆっくり歩いてやっと砂浜へ上陸・・・ほっ。
時計見てないけど、11〜12時くらいだと思う。

島にはvertical infinityやヴェスがガンガン鳴っています。
ひるがえるTURBO SURF'05の旗。
ほんとに「TURBO ISLAND」(笑
真夏の海にヴェスは正直どうかと思ったが( ̄ー ̄;
ここにも司会の人がいて、人が着くたび
プロの声で「ようこそ!!」とマイクで説明してくれる。
1日中それでさぞお疲れだと思いました・・・。

島のビーチは狭くて、カーブを曲がったところで撮影してるらしい。
着いた人から撮影してて、待ち時間なしで撮影地にGO。
荷物をシートに放り出してすぐ行くので身支度する暇もなかった・・・。
潮風でからまった髪を気持ちなでつけ、撮影場所へ。

わ、正面のパラソルの下に西ちゃんがいる!!Σ( ̄□ ̄;)
タンクトップに短パンで涼んでる。白くてきれい!
3時間くらい待たされて弱ってるはずの皆に一瞬で生気が戻った(笑
さっすがファン。
順番に並ばされ、私は前列に。残念ながら隣ではない。(ある意味安堵)
待ってるうちにポツポツ雨粒が・・・まずい!
様子を見ながらそのまま待たされる。
西ちゃんが自分のパラソルを取って、スタッフに持って行かせようとしてる。
私らの置いた荷物が濡れないようにとの配慮らしい。泣けた。
みんな「やさし〜い!!」と大騒ぎ。(西ちゃんうまいな…)
そのまま見ていると、前で、雨雲を両手で押し戻すようなジェスチャーをやってる。
「雨雲あっちいけポーズ」って感じ?
皆で大笑い( ̄∇ ̄)
しばらくしたらほんとに雲が切れて雨がやんだ(!) さすが晴れ男のご利益?!
得意げな表情をしてる本人に向かって皆で拍手。
本人、「まぁまぁまぁ」ってジェスチャーしてた(笑
さっそくセッティングをして、本人登場。
笑顔で「ごめんね〜雲を切らすのに時間がかかっちゃった」と近づいてくる姿が、
冗談抜きでキラキラとオーラを出してました!!
皆さん、「きゃー」「わー」と大変。
近づくときはちゃんと黒人のSPさん2名に囲まれてるんだよ。
うちらは猛獣か。
並んで、なんとなく横を見るとちょうど隣の人たちは正面を向いてて、
西ちゃんだけこっち向いてたのでもろ視界に(汗
正視できません!!!白いし!!きれいすぎて!!!(マジです)
みやみやグッジョブ( ̄ー ̄)b
撮影時、笑顔をつくろうとしても口元がひくひくするのを止められない。参った。
3枚撮影して終わり。
西ちゃんはさっさとパラソルの定位置に戻り、私どもは後ろ髪をひかれつつ、手を振りながら帰りました。
その後は、撮影地に近づかないようスタッフが守ってて、一度も姿は見なかった。
同じ島の数十メートル先に西ちゃんがいるのに、普通に遊ぶ私たち・・・不思議(笑

終わって、サービスのやきそばと切ったドラゴンフルーツ(あっこないだズームインで
ヴェスのチャートをやってるはずの時間に関西でやってたコーナーで出てきた!)
を食べました。
皮が赤くて中の実は白く、黒い種がぷつぷつ入ってる。
ドラゴンフルーツ買うと900円くらいするの。もっと食べればよかった(>x<)
その後とりあえず日焼け止めを塗りなおし、バナナボートに乗る列へ。
海に入って列を作り待機します。さいわい、この時間帯は雲が出てて日差しは弱かった。

今回は日焼けするわけにはいかないので、金のアネッサが大活躍でした。
海に出るとき以外は去年のワイハでもらったTURBO SURFビーチタオルをかぶってた。
おかげでほとんど焼けませんでした。

ちなみに今年のグッズは、コーラ風ロゴのTURBO SURFの赤いフェイスタオルにハンドタオル、
白いきんちゃく袋、旅行用ポーチと詰め替えボトル、歯ブラシにピルケースなど・・・。
どうせなら出発前に送ってくれないか?
(去年は出発前に届きましたー)

本来は順番に、班ごとに撮影して同時に帰る予定だったんだろうけど、
もうむちゃくちゃなので、来た人順に撮影し、終わったら適当に遊んで、
時間がきたら自主的に切り上げて帰ることになりました。
私たちはボート乗るからゆっくりしたけど、何もなければもう少し早く帰れたな。
朝の部はサポと触れ合えたらしいです。ええのぉ。
私らより後の部だと、やきそばが品切れの人もいたらしい。いろいろや。

バナナボートは、3〜5人くらいで乗ってた。
たまにいじわるな運転手(ほかに表現が思いつかない)がいて、
沖でわざとボートをひっくり返し、皆ずぶ濡れになって帰ってくる…
水着は着てるしライフジャケットもあるけど、落ちるのはいや〜(´д`;)
さいわい、私たちを乗せてくれた人は優しいおじさんで、ひっくり返されずに済みました。
だいぶ深いところで降ろされたので、腰の上まで水につかっちゃったけど。

また日焼け止めを塗りなおし、ひととおりそのへんの写真を撮って、浅瀬を渡って帰りの船へ。
行きと同じように中継する船に降ろされ、待機してから港行きの船に移されました。
港に着いて、またおやつのサーターアンダーギーをもらい、宿ごとに誘導され、バスへ。
だいたい同じ時間に出た人は同じくらいに帰ってくるので、同じ宿の人が多かった。
私の宿に行く前にもう少し大きくてプールのあるホテルに回りました。
ちょっと切なかった・・・。

帰ってパンフで比べてみると、そこ、うちの宿とプランで300円くらいしか価格違わんやんけー。
しかもJTBのプランだとうちの宿も12時チェックインやんかぁ。ブツブツ
(全部の宿のリストを比べたとき、うちの宿は中くらいでした。
 噂ではもっともっとショボい宿もあったらしい・・・贅沢は言えん)

帰ったのは14時くらい。飲み物やゼリーなどを買って部屋で待機。
本来はまだ掃除が終わってないのだけど、行くところもないしそのままいる。
掃除が終わってからシャワーをあび、ゆっくり夜の準備。
友達は、昨日あまりに待たされたのでゆっくり行きたいと言いましたが、
私は何があるかわからないので一応集合時刻どおりに先に行きました。
徒歩で着いて、30分ほどで入場開始。あら、今日は早いなΣ( ̄д ̄;)
結局友達とは分かれて見ました。

<続きは翌日分で>


...



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail