沖縄より無事帰還。 - 2005年08月28日(日) とりあえず、ぶじに沖縄より帰ってます。 早い便だったので17時台には家に着いてましたが、 実家に電話したあと3時間ほど気を失ってました( ̄ー ̄; 2日間、睡眠4時間以下だったからなぁ〜。しかも海に入ってハコライヴで暴れて(汗 明日もしんどいが頑張って出かけます。 TURBO SURF '05 IN OKINAWA。大阪発3日間コース。 堪能して参りました!! 最初に、うっかり会員継続を忘れてた私を同伴で連れてってくれたHさんに感謝。 おかげで無事参加できました。 足を向けて寝られません。(つд`)ありがとう〜〜 世間では5万以下で行けるコースに約14万つっこんだけど、一切悔いはありません。 西川ちゃんに直で触れ合えるならば、全然高いとは思わない。 参加者(約1300人)はひとり残らずそういう集団だったと思う。 いっしょに飛行機に乗り合わせたファンが言ってた。 「昔のタカノリの映像はカッコイイ、でもいつでも今のタカノリが一番ステキだ」と。 たぶんこの人は来年もこう言ってることでしょう。 ファンって本当にいいなあ、沖縄に来れてよかったなあ、と思いました。 イベントの詳細を書いていると朝が来そうなのでとりあえずまとめ。 私は26日(金)午前中に沖縄着、28日(日)午前に出発のAコース。 《メインイベントの日程》 26日(金)夕方 沖縄ダンスクラブ松下にて、秘蔵映像鑑賞(西川ちゃん&サポメンゲスト) 夜 TURBO NIGHT(自由参加、西川ちゃんはいない) 近辺の店にて、ワンドリンクつきで大画面でPV映像を流しっぱなし 100人ずつぐらいで分かれて参加 私が行った店は「VOGUE」 27日(土)午前 無人島(TURBO ISLAND:笑)に船で移動、写真撮影 港までのバスの中でマークシート式のカルトクイズをやる。 かなりマニアックだったので、全問正解できたら大尊敬。 写真撮影、私のグループは22人+黒人のSPさん&西川ちゃん 終了後は各自ビーチで楽しむ 私は沖でバナナボートに乗せてもらいました( ̄∇ ̄) 夕方 ダンスクラブ松下にてライヴ。 実質的な∞ツアーのラスト公演。(本人が「沖縄がラスト」と発言) 終演後、退場時に西川ちゃんと握手あり(去年のワイハと同じ) 夜 TURBO NIGHT(自由参加) 初日とは違う店で、映像は同じくPV。 最後に編集したPV映像(TURBO SURFロゴ入り)のDVDやポスターを 抽選でプレゼント。 こう書いてると楽そうですが、実質は、待ち時間がものすごく長くて、かなり過酷な面もありました。 初日のイベントは、集合が17:45なのに入れたのが19時前くらい。 何時開演かも聞かされないまま延々と列に並ばされ、 沖縄の夕方の暑さは半端ではなく、じっとしてても汗がダラダラと流れてく。 肉体的精神的にだんだん弱っていきました…。 スタッフもせめて何時にあけるかとか言ってくれよ。今か今かと待つのに疲れた。 もちろん、西ちゃんが出てきたとたんに疲れは吹き飛んだけどもさ。 2日目の無人島行きも、スケジュールと人数の都合で、待ち時間はめちゃめちゃ長かった。 私は8時発で、バスに乗ってた時間が移動と待機含めて2時間以上。(10時過ぎてた) やっと無人島行きの船に乗ったものの、一度にたくさんは運べず、 海の上に停まっている中くらいの船に乗り換えさらに待機、やっと島行きの船に乗せられて、 11時前後くらいに着いたかな。 日焼けがイヤで腕時計はずしてて、時間全然見てなかったのでわからない・・・。 着いてすぐ撮影して、終わって1時間くらいは島にいたと思う。 ほとんどはバナナボートの列待ちで終わりました( ̄ー ̄; 早い便で行った人は、サポメンと喋ったり写メ撮ったりできたらしいけど、 うちらが行ったときはもうライヴの準備のため帰った後でした。 500人くらい参加のワイハとは違い、1300人くらいいたので、 宿のランクだけでなく、待遇でも差が出たようです。 うちらはたぶん宿ではハズレ。 フツーのビジネスホテル。清潔だけど、チェックインが16時という不便さ。 初日はなかなか荷物入れられないし、2日目は海から帰ってきても掃除がまだで、 すぐにシャワーも浴びられない。 スタッフの雰囲気は悪くなかったけど、東京や大阪だったら絶対使わないな。 それに、冷蔵庫に物を入れられないのがつらかったです。 宿と出発地でコースが分かれてたため、ワイハのときはしょっちゅう会えたツアー友達にも 全く顔を合わせないままでした。 ほかの人たちの状況知らなくてかえってよかったかも。 2日目の帰りのバスは他のホテルといっしょで、「塩水落としたいしプール入ろうかー」と 言ってるのがきこえ、うちらの宿とは大違い…とちょっとションボリ。 別にプールは行きたくないけどさあ。 それでも、多数の人が抽選漏れしてるの知ってるので、ハズレでも行けただけいいや、と思ってます。 スタッフの対応がワイハのときより悪いのは人数のせいだけでもなかったみたい。 オフミやワイハを担当してたエンドーさんたちはやはり辞めたんだろうか…。 慣れないスタッフじゃ大人数のイベントを回せないんだろうな。 旅行の手配はフォーサイトがやってるけど、イベントの采配はturboが管理してるんじゃないかな。 サポに会えなかったのは私は別に気にしてない。目当ては西川ちゃんだし。 だけど噂によると、ライヴ終わりの握手もどさくさでできなかった人がいたらしい。気の毒…。 去年はライヴ会場は普通の会議場の一室だったので、出入り口もひとつで、そんなに混乱はなかった。 けれど、今年は1300人でライヴハウス、おまけに失神者続出でスタッフもてんやわんや、 誘導がうまくいかなくて失敗したようです。 私自身は、待つのはつらかったけど、イベントの内容自体は大満足です。 初日に見たエイネ東京や新宿ゲリラライヴは全くの初見、 ∞ツアー舞台裏のオフショット映像も楽しかった。自分が参加した栃木ライヴのMCも見れたし。 帰りのTURBO NIGHTでは、ひさしぶりにPVを独裁から見て、新鮮な感動でした。 西川プロデュースのカクテルは飲みやすかったです。 写真撮影は、小雨が降ったため並んでもすぐに始まらず、 その間、前にいる西川ちゃんの様子をずっと見てることができてむしろ得した感があります。 ほんの数分でしたが、ライヴのときは肉眼で見えるか見えないかの人を、 至近距離で眺められて幸せでした。 写真を写す前、ふと横を向いたらちょうどこっちを向いてて、ドキドキでした。 (2列で並んで撮って、私は前列だったので) 撮影後の自由行動では、出された焼きそばやドラゴンフルーツを食べて、 海に入ってバナナボートの順番待ち、記念撮影と、すぐに時間が過ぎていきました。 ちなみに無人島なので港などはなく、ひざまでつかる水の中を歩いて上陸。軽く運動しました。 夜のライヴは、前日に相違してたいして待たずに入場開始。 私は300番台なので端の10列目くらいにはいけましたが、 柵なしライヴは相当ヤバイ状況で、始まる前からものすごい圧力がかかってた。 最初の2、3曲は戦ってたけど、 途中から「無理すると倒れる」と思って、流されるままじりじりと後ろに下がって 最終的に20列目くらいでそこそこラクに見れました。 ライヴハウスなのでこれでもホールの5列目以内の距離じゃないかと思う。 今回はハコにもともとある以外の柵なし、 原則水持ち込み禁止(←これはたぶんダンスクラブ松下の仕様じゃないか。 中で飲み物を売る店だとたまにある)と、ひさびさの本式のハコライヴ。 大好きな∞ツアー+crosswiseライヴ版初出しという内容もさることながら、 ハコライヴはやっぱり柵なしだろ、と思ってる自分にとってはしびれる内容でした。 スタンディングはもまれてなんぼなので、基本的にZeppは1階で参加したい方です。 最近は柵が細かいので安全だけどハコの楽しさが薄れててツマラン。 バタバタ前の方で人が倒れて、そのたびに黒人のSPふたりがひっぱり出してくのは凄かった。 終わったら会場の後ろや出口で人が大量に倒れてるし。 最近は違うけど数年前まではイヤカン大阪はこんなんでした。 みんな無理しすぎ。人によっては数曲で自主的に下がってたけど、それが正解。 終わったあと、私は何も考えずに足元の羽根(ヴェスの)を拾ったりしながらぶらぶらと友達を探してて、 メールしたら「先に外に出てる、握手してもらった」と返事が来て、 なんも考えてない私は「えーいいなあ」とお返事。 冷静に考えると、一部にするわけないじゃん。私ら全員に決まってんじゃん(笑 それでさっきから出入り口の人の列がなかなか減らないのか、と納得。 (1人ずつ握手するのでなかなか出れない) 握手する前に軽く化粧直しをしたりして。無駄な努力(笑 私にとって4度目の握手は、あいかわらず柔らかい手で、目を見てにっこりしてくれました。 さっきまで暑い中を全力でライヴをしてこんな笑顔できるなんて、奴はプロだ!と感激。 でも、あの笑顔と握手で、 約1000人がこれからも10万単位の資金を西川ちゃんに出してくれるだろうから、 ある意味安いもんだったりして・・・と思ったりもする(笑 私らの顔が万札に見えてるのかもしれん( ̄ー ̄; (ちなみに握手1、2回目はコーディネイトのときの握手会。 朝から9時間のまず食わず立ちっぱなしだったことを思えばたいていのことは耐えられる。 3回目は去年のワイハです。あのときは感動で泣きました。) ライヴは、100%混じりけなしに西川ファンな人たちと西川ちゃんの、 互いをよく理解した上での交流って感じでした。 私らは(たぶん)何をすれば西川ちゃんが嬉しいのかを知ってる。 向こうは、何をすれば私らが喜ぶのかを誰よりも解ってる。 だからこそ、近年のイヤカンではやらないような柵なしハコライヴができるのかな、 信頼してくれてるのかな、と思ったりした。 「不器用で角を立ててばかりだけど」 「お前らがいるからやっていける」みたいなことをいつものように言ってて、 いつものように感動しました。 ライヴ後の自由参加のTURBO NIGHTでは、PVを見ながら自然に口ずさんでる人がいっぱい。 Zipsあたりですっかり皆のスイッチが入り、いつものライヴモードで歌ってた(笑 西川ちゃんが大好きなだけでなく、好みのツボが自分に近い人たちにまじるのは幸せでした。 終わっても興奮さめやらず、部屋で友達と西川雑談してました。何かひさびさなノリー( ̄ー ̄) たぶんこの2日のイベントで、20周年が祝えそうなくらいの燃料をもらったと思う(笑 西川貴教はやっぱり宇宙一ステキ!!これからも見守っていきます。 これ書くだけで1時間以上かかってる(汗 明日以降、ぼちぼちイベントの詳細と感想を書きます。自分の見た範囲で。 ...
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