TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

時計の針は既に3周目に突入 - 2005年07月06日(水)

えーと、ドラマって今日だっけ。うち映らないから(ふて)

イヤイヤ出社しました(ノд`)ノ゛
とにかくひとりで9月まで乗り切ればなんとかなるんだけど、
それが乗り切れるかどうかが・・・・
夏休みずらして取りたいわぁ。(※うちの夏休みは全社一斉)
かるーく書いてますけど内心、仕事量のバランスの悪さにうんざりしてますの・・・
残業しても土曜は出社してなぞやらん。私にはするべきことがあるんぢゃ。

*
あ、レンジもう次のシングル出すんだ。8/24か。
7〜8月はほんと毎週大物が出すなあ。
ミスチル、初動50万なんて…
2万でいいから西ちゃんに分けてほしい(笑

*
ベスト電器のネット通販価格の間違い。
液晶テレビ ○153000円→ ×15300円。えらい違い・・・
昨夜遅く知って笑いました( ̄∇ ̄)
この手の明らかに違うやつはたいてい契約成立にならないんだけど、
皆わかってて申し込むんだもんなあ。人が悪い。

*
a-nation情報を掲示板で探してたら、
お友達んちのサイトの去年の神戸の座席表へのリンクが・・・笑
役に立ってるぅ( ̄ー ̄)


******
職場で古い日経産業新聞見てたら、なぜかtriple jokerのジャケットが載っててびっくりした。
6/9付。
自分用にメモ。読んだ人や詳しい人はスミマセン。長いし(汗


=仕事人秘録=

「革命は辺境から」12 「アンティノス」の挫折
語り手はに・よん・なな・みゅーじっく社長 丸山茂雄氏

ソニー・ミュージックの上場を機に、不振のレーベルを統合して
「キューン・レーベル」を作るなどレーベル再編やレコード制作の見直しなど大胆な改革に乗り出す。

丸山氏はレコード制作システムの改革をやった。
日本ではプロダクションが給料を払ってアーティストを抱えてレコード原盤も保有する。
楽曲の所有も傘下の音楽出版社。
エピックは例外だが、レコ社は基本的に原盤の複製権を譲渡してもらうだけ。
プロダクションは契約などの面倒をすべてみるが、売れた後も給料が低いためトラブルの元。

欧米ではアーティストが主役でレコード制作はレコード会社が主導。
アーティストがデモテープを音楽出版社に持ち込み出版契約し、
音楽出版社がそのアーティストをレコ社に紹介、契約を締結。
レコ社は外部から音楽プロデューサーを雇い、アレンジなど音作りを任せる。
アーティストの各種契約に必要な弁護士その他は個人で雇う。
この場合、安定した給料はもらえないが、売れたときの収入は莫大。

レコ社がプロダクションの力に頼ることなく外部プロデューサーを活用して
自主的にレコード制作ができれば、もっといい作品が効率的に作れるかもしれない。

94年、ソニー・ミュージックはレコード制作の「アンティノスレコード」、
音楽出版社「アンティノスミュージック」を設立、
前年末に設立していたマネジメント会社「ソニー・ミュージックエージェンシー(SMAG)」
を合わせ、新しい音楽作りを目指す。

ここで小室氏の例。
彼はエイベックスと契約するTRFのプロデュースをしたいと思っていた。
TMネットワークはエピック専属だが、プロデュースという形であれば
他のレコ社と何をしようと関係ない。
丸山氏がエイベと交渉して当時の常識を大幅に上回るプロデュース料で契約をまとめ、
小室氏はTRFや安室などを育てた。

このときの経験から、日本でも欧米型の自立したレコード制作ができるのではと考えた。
ソニー・ミュージック内に小室氏をマネジメントするために作っていた部門をSMAGに昇格。

アンティの担当者はいいアーティストを見つけてくれば、外部からプロデューサーを雇い、
レコード制作の契約を結ぶ。マネジメントはすべてSMAGに任せる。
作詞・作曲など楽曲の権利はアンティに入り、印税をSMAG経由で作詞家や作曲家に支払う。
アーティストはレコードの売り上げ分からマネジメント経費を差し引いた収入を受け取る。

「音楽で一生、遊んで暮らしませんか」といううたい文句で作詞家・作曲家・ボーカリストなどを
オーディションで募集した。プロダクションからは強い反発、世間からは注目された。
だが結果は失敗。

一番の原因は私が他の仕事に忙しく、人に任せっきりにしてしまったことだ。
後を継いだのは坂西伊作君。
浅倉氏がプロデュースしたT.M.Rの「triple joker」が二百万枚の売り上げを記録するなど
大ヒットも出した。だが、全体としてヒットは少なく、成功したとはいえない。
アンティはエピックに統合され、音楽出版社、マネジメント会社も相次いで解散してしまう。


ほうほう。
丸山氏ってしょっちゅう名前きくけどイマイチ状況が把握できてなかった(笑)。
あんまり業界構造に興味ないもので(笑

しかし、失敗の原因が「自分が忙しくて人任せにしたこと」とか言い切るセンスってすごいね。
あと、「成功したとはいえない」って、アンティでヒットらしいヒットを出したのは西ちゃんと、
もしかしたら藤井隆ちゃんくらいでは。藤井ちゃんってアンティだったっけ・・・

当時、西ちゃんひとりでアンティの売り上げの9割をたたき出してたというのをきいて、
「大丈夫かこの会社」と思ったものです。
ほかのアーティストも西ちゃんには敬語使わなきゃ、て感じだったとか…?
まぁそのせいで本人に負担がかかり自由がきかない面もあったんでしょう。
どんだけ心配したことか。
そういう意味では今はほかにそれなりに売れるアーティストが所属してて、
ひとりで苦労せずに済んでいいかもしれない。


確かキューンも一時期ラルクが9割くらい売ってたんだっけね。
こっちはこっちでアルバム7枚かそこら出す契約してたから、
うかうか移籍もできぬまま、すっかりソニーっ子に・・・出れねぇ(つд`)


*****
よく、売り上げが中途半端だったり芽の出ないアーティストのファンの掲示板をのぞくと、
「タイアップさえ良ければ…」
「ガンダムやブラックジャックのテーマになれば」(笑)
みたいなこと言ってるけど、そう簡単にはいかないっすよ。
まず、人気のあるタイアップは取り合いになるし、
効果が期待できない人にはそのタイアップ自体回ってこないから・・・
ステップアップする場所を与えられる運も実力のうちかも。

西ちゃんは、種にそんな売り上げアップ効果があるなんて思われる前に選ばれて結果出したんだから、
えらいもん(´ε`)

こないだの京都ライヴでは、「これから、どんな目に遭うのかわかりませんが・・・」
言って、客がどよめいていた(笑
売れても売れなくても、「どんな目に遭わされるのか」って気がします(汗
でも乗り切っていかなくちゃーね。
本当にやりたいことが見えていれば、遠回りしても、いつかたどり着けると思う。


◇◇◇◇◇◇◇

♪時計の針は既に3周目に突入
♪この部屋から出て行けよ好い加減に


今日は、切迫感があるのか、1日中「EXISTENCE」が頭から離れず。
気を落ち着かせようとして「星空」を3回聴いて出かけたんだけどな( ̄ー ̄;
実際、3時間も眠れないなんてここんとこないですけど…
むしろ横になったら即意識喪失(汗

*
t-fmのメルマガでkenからメールが来た。
CDTVのコメント撮りをしたそうな。
あの番組のコメントはどのバンドもテンションゆるく感じるって?笑
言われてみるとあまりシャキシャキしたコメントって見ない・・・。
エピソード3が見たいとな。hydeさんは招待されて見てたがな。

*
先週買ってほっといたオリコンスタイルをふと見たら、
HYDEソロ「COUNTDOWN」のちっこい記事が載っていた・・・見落としてた;
おっちゃん年内は休みないんじゃ・・・汗


...



 

 

 

 

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