TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

(4/14) 雑誌いろいろ・・・ - 2005年04月15日(金)

4/14分の日記です。
今日は何も書くことないよね、と思ったが、月刊誌の発売日だった…。
明日はポップジャム、あさってはデス種(←西ちゃんもう関係ないけど)
なかなか休めない(−−;


昨日、画像を携帯で見れるようになったのに設定変えるの忘れてた(汗
↓再び、ドア開けるとかえってあやしい西ちゃんトラック(しつこい)





うわっ、矢口が娘。を脱退してる!!
熱愛報道くらいでだらしない(苦笑
この子は上昇志向の強い子だと思ったけど、しくったねぇ。
普通にやめたら派手に卒業イベントしてもらえたのに・・・
あややだって慶太とフライデーされてるんだから別にいいんじゃ?( ̄ー ̄;)
小栗旬のオフィシャルBBSメンテナンス中だ(笑


セブンアンドワイの4/4〜10の本の売れ筋ランキング、
清春の「NUDE BOX」が1位( ̄∇ ̄)
CDはリュ・シウォンか。ふっ


今日出たプラ速、1位は高橋瞳「僕たちの行方」22,400ポイント!
だが2位のリュ・シウォンは20,200ポイント、しかも初回盤のみ。
逆転は可能かな。
売り上げペースは今までの西川、玉置、ハイカラ、有坂よりも低いと思う。

オリコンデイリーでは2日目にして瞳ちゃんが1位。だが、予断を許さないって感じ。
今までのOP/EDは、変わってから数週間後に発売されてたのに今回は変わってすぐ翌週の発売。
TVの露出は明日のポップジャムからだし、ちょっと宣伝不足?!
しかも、デス種、1週遅れの地域ではまだOP流れてないらしい。
ちょっと、計算違いでは?!ソニーさん。大丈夫?
まぁ、2位だとしても、新人だからすごいけどね( ̄ー ̄)

今日、ワッツインに瞳ちゃんのインタビューあって、
いちばん影響を受けたアーティストが「椎名林檎」
好きな曲が「月に負け犬」となっており、
私もこの曲は大好きなので、断然応援してあげようという気になりました(単純)。

もともとはバック・ダンサーになりたかったらしい(笑


携帯たぼウェブのタボ君は、かわいい顔してけっこうリアルです。
こないだ電話かけたら、
「もしもし、タボ君だよ。寝ても全然寝足りないね。」
と、ご本尊が乗り移ったかのよーなことを言ってやがりました(笑


デフでいいカットソーかなにかないかなと思って何度かHPチェックしたが、
春コレクションには好みに合うのがないorz
背中があいてるバックスリットのマルボロもどきを着てる子がこないだいたが、
私はもっと普通のがいいなぁ・・・
ボトムは着こなせる人が限られそうなので最初からいらない・・・


昨日のミンテレ(ミンナのテレビ、をそう略してた:笑)、
西ちゃんも、「自分の曲+カバー曲」で出てくれるならおいしいが、
カバー曲だけだったらちょっと切ないだろうな(´-`)
「歌唱力はあるけど今は売れてない人」がそういう扱い受けることが多いよね。

カバーは普段歌わないジャンルの曲も歌えるから好きです。
ビートルズとビリー・ジョエルは、イマイチ微妙だったけど・・・
日本語の歌や、歌い慣れてるジャンルのものならうれしいな。
LOVE×2の「初恋」とかは良かったねぇ。


◇◇◇

雑誌その1、ワッツイン
これは西ちゃんは載ってません。
「僕らの音楽」鳥越俊太郎対談集がそのうち出るらしい。
そういえばこの雑誌、ソニマガ発行だった。
ソニー系のくせに、パチもワッツインも西ちゃんを表紙にしてくれない。いけず。
(ここ数年、第2はあっても第1表紙はないよね?)

今号読んだら、僕らの音楽の記事があって、
あれ、先月号も載ってたっけ?と探してみたら、あった。<ガンダムの音楽
短いやつだし別にチェックする必要ないけど…。
先月号はラルクめあてに買ったので、ほかんとこ読んでなかったー( ̄ー ̄)ゞ

さて、ワッツイン。今回の表紙はピンク系。
ラルク、Wピンナップ!!
しかもhydeさんがウェービーヘアでヒゲ!!笑 音楽戦士のときの路線だ。
見慣れたらこれもアリかな〜という気に( ̄ー ̄)

インタビューはけっこう読みごたえあり。
インタビュアーは長谷川誠氏。
この方、今度出るミッシェルの本を書いたのと同じ人かな・・・(遠い目)。

ユッキーに作詞させたのは、アルバムでは全員1つずつ作詞をしてほしかったから。
ユッキーは新世界1曲だったので必然的に書くはめに( ̄∇ ̄)
「なぜメンバーに書いてほしいと思ったのですか?」
hy「詞を全部、ひとりで書くのはしんどいから(笑)」

そういえば、作詞のほうが作曲よりつらいって言ってたな( ̄ー ̄;

ユッキーによると、アルバムはSMILEがあったから今度はこうなるっていうアルバムだそうな。
……全然わからん(笑

メンバー全員への30の質問も、性格が出ててたのしい。
hydeが最近読んだ本は「NANA」12巻( ̄ー ̄)
心のアイドルはデヴィッド・シルヴィアン(やはり…)

メンバーの中でお兄ちゃんにするなら誰がいい?という質問には、
kenは「誰でもいい」
yukihiroは「みんないいんじゃない」
hydeは「teっちゃんかな。一番面倒見てくれそうだから」
tetsuは「hydeかな。いちばんしっかりしてるから」
最後の二人のコンビネーション( ̄ー ̄)だてに長くつきあってない?



□□□■■■

雑誌その2。CDでーたは西ちゃんの連載が載ってます〜
今回は、清春、ソフィア充ちゃん、柴田淳さん(西ちゃん面識なし)の
おすすめグルメスポットを紹介。
充ちゃんは直系の後輩だから嗜好が似てるかも(笑)、だって( ̄ー ̄)


*****

雑誌話のついでに。
今日、注文しておいたロッキング・オン社の「激刊!山崎」が届きました。
元ロッキングオンジャパン編集長、現ロッキングオン編集長の山崎洋一郎氏のコラム集です。
93年からのものなので、拾い読みでもかなり時間がかかりそう( ̄ー ̄)

パチパチの編集長が誰かなんて知りませんが、
ジャパンの編集長が古河さんで、前が鹿野氏、そんで山崎氏だったのは知ってる。
パチとかが編集者で大きく内容が変わるとは思えないけど、ジャパンは影響されるもんね。

山崎氏といえば、私もファンだったミッシェルをジャパンで思いきりプッシュしてた方。
当時のインタビューを読んでも、この人ほんとにミッシェルが好きなんだってわかる。
とりあえず誰でも持ち上げておくほとんどの音楽雑誌の記事とは違う、
ほんとに好きなものを誉めたり、ダメだと思ったら批判する、そういう空気が好きでした。

雑誌をいろいろ読んでていろんなライターの名前を目にしますが、
私が気に入るのは、音楽バカって感じのおっちゃん( ̄ー ̄;
山崎氏、元ジャパン、音楽と人編集長の市川哲史氏…
音楽と人の青木優さんはまだ若いかな?
同性から見て書いた記事の方が、自分と視点が違っておもろい気がするの。
オリコンスタイルの市川さんはBUCK-TICK、ルナシーなどの
ヴィジュアル系バンドと仲良しなので、西川ちゃんともわりと話が合うし。

でもって、前にも一度書いたけど、
なにげなく古本で買ったジャパンをふとめくったら、
この山崎コラムにT.M.Rのライヴの話が載ってて、ほんとに驚いたのでした。
まさかあのジャパンの編集長が全盛期のTMさんのライヴ見に行ってるとは(笑
もっともT.M.R的なイメージとは無縁な気がしたので。
実際、レコ社の担当者に招待状くれって言ったら本気で驚かれたそうで。
そりゃびっくりするだろうな(笑 水と油みたいな雑誌だし。

ちゃんとしたライヴレポの記事じゃないし、インタビューとかもあるわけでなし。
逆にそれだからこそ、フラットな視点で見たままを書いてる感じがします。
前にも書いたことだけど、こんな内容でした。(文は多少変えてます)
KING OF JOKER@武道館だと思われます。


  僕はT.M.Rってもっと踊りがバリバリにうまくて、
  トークも技のある人だと勝手に思い込んでいた。
  でも実際は、踊りというよりもキメのポーズを連発するというパターンの人だ。
  ホワイトブレスのクリップでもお馴染みの、
  片手を上に、もう片手を下腹に当ててのけぞり、
  前から吹き付ける風に髪がシュバシュバとなびく、あのパターンだ。
  (なんとなくわかるよーな…)
  トークも、練り上げたネタを器用に繰り出すというより、
  むしろぎこちないくらいの話術でひたすらファンに向けて
  自分の事を一生懸命に喋るだけだった。

  歌も下手ではないが異常に上手いわけではない。
  (このへんはファンとしては異論もありますが、当時は今より荒かっただろうし、
   洋邦多数の非アイドルなアーティストを見ている人からすれば、
   飛び抜けてるわけではないのかもしれない)
  ただ、一時も手を抜かずに一生懸命歌う。
  楽曲も超名曲など一曲もないが、歌謡曲的なツボを突いたスピーディなアレンジで
  快感ボタンを必死に押してくる。
  (これは全く同感であります)

  特に取り立てて「凄い」ところはひとつもないのだ。
  なのに視覚的にも聴覚的にも一瞬のゆるみもなく、見る者に満足感を与えている。
  西川貴教が一生懸命にポーズをつけて歌って喋るだけで全てが成り立っているのだ。

  ファンではない僕でもきっちり満足感を得られる何かを、
  西川は特別な必殺技を使わずにその身体から放っていた。
  僕は「偉い!」と思わず拍手してしまった。


全くジャンル違いの雑誌を出してる人からほめられると嬉しいな( ̄ー ̄)
多少は点数甘くしてくれてるのかもしれないけど。
西川ちゃん本人や、T.M.Rの音楽がロッキンオン系の読者から支持されることはまずないし、
別に認めていただきたくもないが(むしろ載せたら雑誌的にマズイから…)。
パフォーマーとしてちゃんと伝わるものを持ってるってことは嬉しい。

昔も今も、西ちゃんは特に凝ったことをしてるわけじゃなく、
ただひたすらまっすぐに歌って、そのとき思ったことを喋ってるだけ。
それだけなのに、何回も行きたい気にさせてくれる。
不思議だな。

なお、このコラムの後半は、1週間前に見たというミッチーのショウの感想。
98年頃なら、まさにHEY!のような音楽バラエティ全盛期ですもんね。

ミッチーは話術も巧みなら踊りもショーの構成もきっちり練られていて、
あのルックスの良さは反則ってぐらいのもんだ…と書かれています。
私の好みから言えば、西ちゃんのルックスがど真ん中( ̄ー ̄)


  だがコンセプトに頼りすぎというか忠実すぎて、
  笑いながらも若干の息苦しさを覚えたのは否めない。
  このコンセプトからはみ出したときにミッチーの裸の芸とパワーが見えると思う。
  その人の説得力さえあればコンセプトなんかむしろいいかげんぐらいの方が生き生きするし、
  もう、なんか、そういう時代だ。


実際、のちにミッチー自身が王子のコンセプトをやめてるもんね。
たぶんそうやってなんでもありにしてからの方が素の彼が出てよかったんだろうと思う。


奇しくもこのコラムの次の回は、
大好きだったミッシェルのライヴの話でした。
アベフトシ(ギター)のことを鬼と呼んでる、名コラム。
ほんとにいいバンドでした。

こないだ1年半ぶりにアベを見たら、すごく楽しそうにギターを弾いてて、
昔の何かに衝き動かされる狂気のようなプレイを思い出しながら、
若干さみしく、そして嬉しかったです。

ジャパンの売り上げについて、「パチパチやB-PASSには全然負けている。
ワッツインやCDでーた等の情報系誌には、もう全然負けている。」
と書いてます(笑
山崎さんぶっちゃけすぎ( ̄ー ̄;
これ1999年の話だから、今はどのくらい違うんだろうなー。

ジャパンも、ミッシェルやブランキーやイエモンや、カリスマバンドがいた頃は良かったが、
今はちょっとしんどそう…
次はいよいよレンジが初表紙だ。笑


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