(4/12) 惹かれる理由 - 2005年04月13日(水) (4/13 1:40更新) 私の携帯からこの日記にアクセスすると、表示がおかしいです。 不具合かもしれませんので、おかしかったらできるだけパソで読んでくださいませ。 (4/12 23時半記入) 昨日(月曜)は、うっかりラジオ全部聴いちゃった(はーと) 2日間で合計5時間しか寝てない♪ははは(やけ) ゲストが仲良しの清春さんだったし、名古屋の件があったから、 心配でナマ声聴きたかったんだ… おかんじゃあるまいし、34の男を心配してもねえ(苦笑 記入日がずれてるので、念のため更新履歴を。 原稿用紙20枚以上も1日の日記に書くなよな… (※超えるとエラーが出ます。11日に追加でラジオ話を入れようとしたらダメでした) 4/10(日)夜 T.M.R名古屋ライヴ当日感想 4/11(月)夜 T.M.R名古屋ライヴ補足+ラルク新曲 4/12(火)午前3時(11日の続き) ANN西川+清春トーク 4/13(水)12日23時台 この日記 〜本日の内容〜 ◇ラルク「叙情詩」印象 ◇Hydeist Times1号発行 ■名古屋でスイッチが入ったらしい西川語り(笑 ◇◇◇ 「スーパーテレビ」EDのラルク「叙情詩」を聴こうと録画を再生するたび、 「結婚するまでたった13回しか会っていないのよ」という ダイアナ元妃の赤裸々なインタビューをリピートする羽目に; (バックで曲が鳴ってるから) スーパーテレビ、巨人戦より視聴率高かったようだ(笑 さっすがダイアナさん特集。 暗い特集にはこのEDは合ってたかも。 「女性の幸せとはなんだろうか」ううっ…泣 メロディの感じが何かに似ている…よくあるタイプの曲なのかも。 わざと低く太く歌う歌い方が特徴的。好き嫌いありそう。 本人は自分の細い声はあまり好きじゃないらしい。 人は自分にないものを求めてしまうんだなあ。 作曲は誰なんだろ? yukihiroは1曲しか書いてないそうなので、違う。 tetsuもバラードは書いてないと言ってるのでおそらく違う。 とするとkenかhyde? 私には曲では判別つきません(^^; 復活後1度もシングルを書いてないkenの登場を望む声が多いね。 でもHYDEソロっぽくもあるなあ〜 詞は切ない愛の歌って感じだろうか? 「夢なら夢のままでかまわない」ってところが一番耳に残る。 鋼劇場版EDの流れるCMも、再放送枠で流れてるそうで… 再放送始まってたの気づかなかった(つд`) タイトルがわからないので、空耳で聞き取った英語のサビをもとに、 一部で通称が「ブサイクヘブン」になってることは本人たちには言えません(苦笑 Killing Me→ キリン組はかわいかったし、 本人たちも知っててテレビで言ってたけど(汗 CMで流れてる部分カッコイイから全部聴きたいわ。 * Hydeist Times(電子会報)が更新されてる。 30分かけてだいたい読破。ふー やっぱり会報は印刷物で見る方が嬉しいかも・・・ ソロの準備も進めてるようだ。 流行とか全然関係なくやりたい音をやるようですね。がんばれ。 スケジュールどうなるかな〜(* ̄ー ̄*) …イヤカンと重なりませんように(汗 ソロとラルクではいろいろやり方が違うんだなー。 お仕事の友はコーヒーとチョコとタバコ・・・とりすぎるとよくなさげ(汗 HPのインフォメーションで、会員の不正行為について注意されてるのを見てちょっとびっくり。 ゲームをプレイして年間の上位者には賞品が出るんだけど、 それを目当てに友人と協力しあって点数を稼いでる人たちがいるらしい。 他の会員から苦情があったとか。 私はゲームにも賞品にも興味がないのでそんなこと思いもよらないけど、 いろんな人がいるんだなぁ。はあ。 わたしゃコンテンツが見れて、まれにあるじにリアルタイムで遭遇できりゃそれでいいや… そういやこないだ、うるぐすで使われてた音楽が「残酷な天使のテーゼ」だった。 アイアムエヴァンゲリオン!( ̄∇ ̄)(笑 □□□■■■ 名古屋で板東英二を見た。 全然嬉しくなかった(苦笑 やばい、さっきスタジオパークのタカノリンをちらっと見直しただけでドキドキが(笑 正視できない(笑笑 これって、いまさら、恋??!!(爆) 今日下書きしてて、ふと思い出しました。 この日記を書き始めた動機は、 誰をはばかることなく西川語り(妄想含む)がしたかったからだと… 名古屋2daysが刺激になって、いま基本に立ち返っております。 やっぱり2列目センター席の効果は絶大…(´∀`*) いままでの記録は、自分で取った指定席では、3列目が最高記録かと。 (プログレの神戸と、コーディの大阪ファイナルかな。) 5列目や7列目ならほかにもあるんだけど… 人がとってくれた最前も同じ名古屋センチュリーでした。ご縁がある? タカノリの歌う姿、大好きです。 バラードのときなんか、見てると泣きそうになる。 頭の中に焼きついた映像を再生してはじーんとしてます。 今日も「白い闇」が頭の中をぐるぐる回っちゃって… 今回のツアーの気に入ってるところ。 ・アップテンポ→バラード→アップテンポ で、 本編ラストにバラードがない(私は盛り上がったまま終わる方が好きらしい) ・MCがアンコールまでなく流れが途切れない ・好きな曲が本編最初、終わり、アンコールときれいに分散している ただしタカノリ的には休む暇が全くないしんどいメニューのような… バラードは私たちは休憩できるが本人は大変だし。 バラードパートとアンコールのアコースティック曲以外は動き回ってるもんなぁ。 本編ラストかアンコールで使うクラスの激しい曲が最初から最後まで入る(汗 あらためてあの人、凄いわ。 *** 彼のことは理解したり解釈したり推測したりする必要はないんだと思う。 ただまっすぐに好きでいればいい。 そこにいちいち理由をくっつけちゃうのは性格・・・。 しょうもない御託ばかり並べてすみませぬ(苦笑 *** きよっぱるさんとはほんとに仲良しですね。 チャームカルトの服ももらったみたいで。 いつか一緒に仕事できるといいね(´ー`) PJの司会になったから、ほかのアーティストと知り合う機会も増えるね。 それがきっかけでいい関係が築けたらいいんだけど… もううかつにラジオでアーティストの悪口ネタとか言えないよ( ̄へ ̄; 奴は暴言大王だからな〜; 2、3度トラウマになってる(ノд`)よよょ ファンにとってはすごく優しくて気ぃ遣う人なのに、 ひどいこと言われたアーティストのファンからしたらサイアクなのよね… *** 名古屋2daysは後をひくライヴでした。 2日間通してのキーワードは「無力な俺」。 1日目はタカノリ自ら限界寸前まですっとばし、 2日目は途中まで気持ちよく盛り上がって、アンコール以降いきなり重くなった。 落差が激しすぎ。 口ごもるタカノリを直接問い詰める客と、普通に答えるタカノリ、という 今まで見たことのない状況もあり。 あとで文字だけ見ればいろいろ推測してしまいそうだが、真実はタカノリの心の中だけにある。 昨日のラジオの最後で、 「無意味なことだと思っても、与えられた状況でせいいっぱいやるしかない」ということを リスナーに向けて言っていたので、少し浮上したかなぁと思った。 タカノリ、けして明るい性格じゃないから、 たまに泥沼にはまりこんでそう(汗 仕事では毎日のように腹立つことやくやしいことがあるって言ってたし・・・ ラジオでイライラしてることもあったし。(最近は減ったな) まぁそうやって悩むのも人間らしいっすよね。 とたいていのことなら棚上げしてしまえるのがファン(笑 こないだのライヴは、私らがどうこうというより、 本格的に凹んでるタカノリが心配だったので、元気になればそれでいいや。 自分のしんどい気持ちに客を巻き込んだのはどうかと思うけども( ̄× ̄; 楽しい気持ちが一気にしぼんじゃったものね。 こんなとき、ご縁の薄い方は去っていくのだな…残念。 でもあれがあの人の性格なのよね。 友達に報告したら皆が皆、 「それがタカノリだから仕方ない」と言うのに笑った。 *** なんでタカノリのライヴにはこんなにリピーターが多いのかとふと考えた。 私の友達はたいていファン歴7〜8年で、少なくとも1ツアーで3〜5回は行く。 10回以上の人もたくさん、全通した人もいる。 FC入ってない友達も2回以上行きたいと言ってくれる。いいことだ。 ・1公演ずつほんとに違うから飽きないこと。 ・歌が上手いので、激しい曲もバラードも魅力があること。 (あれだけ動き回っても安定してるのはさすが) ・音楽だけでなく西川貴教本人の人間性が好きなこと。 ・MCは世間のイメージよりは流暢じゃない(笑 けっこうグダグダ( ̄ー ̄) が、たいていのアーティストよりは喋れるし、臨機応変に対応できる。 それに加え、こちらも叫んだり歌ったり踊ったり… 日常じゃまずないくらい自分を解放できるのが良いんだと思った。 タカノリのおかげで、確実に声が大きくなった(笑 好きな人を見て、好きな音楽を聴いて、 好きな歌をいっしょに歌って(バラードはやめてね)、 体を動かして、MCで大笑いできる。 気持ちいいことをすべてやれるのが西川ライヴの魅力だと思います。 そこまではまりこんでなくても、歌が好きならじゅうぶん楽しめるし。 あの宗教的な雰囲気に適応できなければ、 1回目でドロップアウトしちゃうという欠点はあるが(笑 昔みたいに人気があってアリーナ・ドームクラスだったとしたら、 ここまで濃い雰囲気にはならなかったと思う。 マイクなしでも声が届く距離でライヴできるからこそ、熱が最前から最後列まで届く。 大きいところでやりたいという野望もなくはないが、 ホールやライヴハウスにもこだわり続けるだろうな。 それ以前にこないだの名古屋みたいなライヴをやる性格では、 大売れすることはもう無いだろう(笑 広く浅く売れたいなら、もっと誰にでも優しく、どんなときも均質なサービスを提供しないとね・・・ ま、そんなタカノリいらんけどな。笑 すごく優しくて、どんな客にでもいつも笑顔でいてくれるアーティストもいっぱいいるけど、 感情のままに煽ったり怒ったりするタカノリの方がいいと思った。 そういう人がリピーターになりやすいんだろうな。 *** タカノリのこと、ソロの先輩だと清さんが言ってました。 だが彼は本来ソロがやりたかったわけじゃない。 もともとはバンドでデビューしたけど挫折。 雌伏期を経て、一度はソロで事務所に入る話になり、デモも作っていた。 (市川哲史さんがそーゆうのを聴いたことがあるらしい) その頃、オーディションのことをきき、たまたま受けたら合格。 1曲だけかと思ったらそのまま継続に・・・。 本来やりたかったバンドでなくソロでデビュー。 しかも自分の目指してきた音楽とは毛色の違う路線。 ブレイクしたはいいけれど、 自分の音楽をやりたいという夢と、 喋りのできるアイドル扱いの現実との差に悩んでたんだろうな。 全盛期といわれる頃のT.M.Revolutionは、 人に求められると応えずにいられないサービス精神と、 本来やりたいことじゃないという鬱屈との間で戦ってるせいか、 売れれば売れるほど満たされず、 満たされぬ飢餓感が強ければ強いほど鮮やかに輝く、 奇跡のような存在でしたね。 (当然、こんなストレスのある状態が長続きするはずはなかったが…) (落ち着いた頃、「飢えてないタカノリなんて魅力がない」なんてファンやめる人もいた。 わかってないなと思ってた。) 「メンバー」なんて甘ったるい言葉だなと思いながら、 止まることなく頂点まで駆け上がる彼を見ていたのは、いい思い出です。 私は全盛期のファンだから、それより前は知らないんだけど。 のちにそういう諸々を思い出しながら 本人作詞のLIGHT MY FIREをライヴで聴いたときは、 ちょっと泣けました。 何度もリセットしようとして、できなくて、 たまにファンからも批判されて(私も…;) それでも自分にできることだけをただまっすぐにやってきた。 今、やっと念願のバンドも作れたし、 看板であるT.M.Rの方も自分なりに満足する方向にもっていこうとしてる。 まだまだこれからだ。 自分が無力だと思うからこそ、必死で生きてる。 何も持ってなくても、その歌声と言葉だけで私たちを惹きつけてきた。 だから私たちはあの人のライヴに飽かず通うんだ。 ...
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