LOVE for NANA (abingdon boys school初音源) - 2005年03月15日(火) 昨日の日記のタイトルを携帯で見て誤字を発見してがっくりorz 誤変換だった… とりあえず、ラルク@東京ドーム2daysのFC優先、2日とも当選( ̄∇ ̄)ノ 正午発表なので携帯サイトで確認しようと思ったら、1時間半経ってもつながらず(汗 1時間50分後やっと確認。混みすぎ(苦笑 どうせ全プレだろうと思ってたら、なんと、落ちた人もいるらしい(汗 FC会員くらい全員通してやれよぉ(−−; 9月。西川ちゃん、予定入れないでよ〜〜(笑 今日は咳が止まらないので医者に寄って、帰りにLOVE for NANAをゲット。 本屋と併設されてるCDショップでは、コミックスといっしょに大々的に展示してた。 高校生くらいの女の子が「欲しい!でもこれ買うとお金なーい」と騒いでいた。 ほんとに流行なんやね( ̄ー ̄) ちょうど入ったとき、店のテレビでstay awayが流れてた。 初回盤はDVDサイズの紙製トールケース入り。 金色のブラスト、銀色のトラネス。私はトラネスの方がデザインは好きだな。 これ、最初ブラストとトラネスで曲を変えるのかと思ったけど、同じ収録曲だった。 同じものならオリコンでは合算できるんじゃなかったかなー( ̄ー ̄) 初回出荷かなり強気という噂ですが。どれだけ売れるかな。 うちの近所のちっこい店では私含め7枚くらい予約してました。(予約箱のポスターを数えた) 昼に取りに来た人がいればもっとかも。 歌詞カードはデッサン風のキャラのイラスト入り。 …と思ったらジャケの下書きでしたあ。ちゃんと見ろよ俺( ̄∇ ̄: クレジットをじっくり見て思ったこと。 abingdon boys school→ T.M.R西川貴教のバンドプロジェクト。 おなじみのサポートメンバーSUNAOや柴崎さんも参加。 TETSU69→ ラルクのベース、tetsuのソロワーク。 木村カエラ→ drums:クハラカズユキ。ex.ミッシェル・ガン・エレファント。キュウちゃんのドラム大好きです。 Do As Infinity→ 編曲、Bass、亀田誠治。東京事変のベース、林檎ちゃんの師匠。 なにげに自分の好きな人たちがガシガシからんでいてびっくり(´∀`; ふだんはレコ社が違うからまずこんなことにならないんだけど。 珍しいのでちょっと嬉しい。 あれ、大塚愛のDrumsの河村智康氏もよくきく方だと思ったら、、 林檎の「ここでキスして。」や先行エクスタシーツアーで叩いてた人か。おなつかしい。 劇場版・下弦の月のHYDEに始まり、漫画に興味ないのに矢沢あい関連のモノが我が家に増えてく(´д`) TETSU69はまぁいいかと思ってたら大穴でいきなり西川ちゃんが来るとは!! 卑怯な(笑 通して聴いてみた。 一応考えてバランスよく配置してるみたい。 01がアルフィー高見沢氏のインスト曲、 02がTommy heavenly、03が木村カエラ。アイドルっぽいけど曲はしっかりしてる女の子コンビ。 04、05はともに30代V系出身男性ミュージシャン、TETSU69とabingdon boys school。 06はDo As Infinity、07が布袋さんfeaturingもりばやしみほと女の子2連発。 08、09が外国勢。 Glen Matlock & The Philistines featuring Holly Coock (from SEX PISTOLS)、SKYE SWEETNAM。 10、11がちょっと系統の違う男性バンド。ジャパハリネットとSEX MACHINEGUNS。(不思議だ…) 12、13がアイドル系入ったガールズポップ。ZONEと大塚愛。 全部聴いてみたけど、思ったより変じゃない。どれも新鮮な感じ。 必ずしもNANAの世界観に合ってるといえない曲もあるんだろうけど、 通常まず存在しない雑食の組み合わせが面白いです( ̄ー ̄) 作者、矢沢あい氏は 「こんな大物集めて曲を提供してもらうなんてそんなんありえへんやろ」と思ったそうですが、 08がやっぱ嬉しいんでしょうね〜。 歌詞カードに載ってるコメントはサイトに載ってるのと同じでした。 ぱっと聴いて、苦手だと思った曲が無かった。深く考えず聴いてるからかな( ̄ー ̄) 高見沢氏の曲はプロローグって感じで気持ちよくBGMにできる。 Tommy heavenlyはフェブラリーのほうより好き。ちょっと背伸びしてる感じがいいね。 トミーやカエラはNANAのファン層に人気ありそう。 カエラの曲もインパクトがあっていいなあ。ドラムがキュウちゃんかぁ。 TETSU69のREVERSEは、曲は少女漫画に合ってるからいいんだけど、声がちょっとなぁ。 でもこれをhydeが歌ったら甘すぎるし、TETSUで正解なんだろーな。 ♪叶うのならば全て捨てて君に捧げよう たとえ灰になっても だもんな。 キャッチーなメロディ作りはうまいよね。TETSU。 思えばこれだけナマで聴いたことあるんだ。去年のクリスマスに武道館で(笑 そしてstay away。小文字だからね。大文字だとラルクを思い出す( ̄ー ̄; イントロからかっこいいよ、これ。 なんか演奏しにくそうだけど(笑 初聴きのとき楽器に聞き入りすぎてボーカルをさらっと聞き流してしまった(笑 これ、T.M.R好きというか西川ライヴ好きには合うと思うけどなあ。 でも浅倉曲じゃないんだなー。 Written by Takanori Nishikawa Composed by Hiroshi Shibasaki Arranged by Hiroshi Shibasaki & Toshiyuki Kishi …おスナは?笑 (こないだ、11日のライヴのとき、西ちゃんが「おースナー」って言ってて笑った) Guitarは東京出身柴スナコンビ、 BassはIKUO、DrumsはKohji Hasegawa。∞とも違うのか? 当初、なんとなくボーカルがしっくりこなかったけど、 慣れるとバックと西ちゃんの声のバランスがけっこういいかも、と。 ピコピコゴージャスで前に出ようとする浅倉サウンドと真っ向勝負するT.M.Rボーカルとはまた違う、 バックとなじんでる感じ? 思いつきだけど(笑 間髪いれずに始まるDo As Infinityの曲。ちょっと懐かしい感じのAメロとBメロがいい。 私、亀田アレンジも好きだし、これも好きー( ̄ー ̄)v CMに使えそうなキャッチーな感じ。 バンビーノって、バンビーナが元歌? バンビーナが女性形、バンビーノは男性形だもんね。 ただもりばやしみほさんのこの甘すぎる声はそんなに好みじゃない。曲には合うけど。 洋楽2つはカッコイイっす。あまりボキャブラリーないのでコメントできない( ̄ー ̄; スカイ・スウィートナムのこの曲の感じがNANAには合うんじゃない?想像だけど。 ジャパハリとマシンガンズは、NANA世界からはかなり遠そうなのが面白い(笑 独自路線を保ってる。でもこの流れで聴いたらアリ。 えーと、NANA世界の音楽はパンクなんだよね、と。 ZONEも曲は高見沢氏なんですね。歌詞がストレートに二人のナナのイメージになってる。 普通の女の子目線の歌だから、同世代に受けるかも。 大塚愛。ストレートなラブソング。いい曲だと思う。 いま一番旬な女性アーティストだし。 ついに、西川ちゃんの悲願、バンドデビューがかないました。 しかし、つくづくアニメや漫画に縁が深い人だねえ( ̄ー ̄) なんの先入観もなくa.b.sの曲を聴く人がどう思うかはわからない。 でも、ファン以外のたくさんの人の耳に届くのはきっと良いこと。 a.b.sのこれからに期待してます。 ...
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