TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

1時間/日 - 2005年01月16日(日)

眠ったのが朝方ということもあり、今日はほぼ寝たきりでした( ̄ー ̄;
夕方になってやっとお出かけ・・・

けさ、夢に好きなアーティストが出てきたよーな気がします。
たぶん、西川ちゃんだと思うんですが(笑
声をかけられるタイミングがあって、
「あのっ!超かっこいいです!大好きです!!」
とかアホなことを叫んでました_| ̄|○ 夢ナノニ…。
これじゃワイハの握手会と変わらんっす(笑
私はどーも夢でも奴と友達とか恋人とかいう幸せな設定にはならず、
ライヴ見てたり、ファンとアーティストという関係はきっちり守ってるのがリアルで切ない(笑
そんで夢の中でもちゃんと話しかけられない。。。
希望としては、ファンとアーティストというの抜きで、
普通の社会人として西ちゃんにいろいろ仕事の話きいてみたいんですが、
きっとそんな機会が巡ってきたとしても、しどろもどろで喋れないんだろうなぁ(笑
まだまだ新人ファンだ!と思ってたら、もう7年過ぎて8年目に突入( ̄ー ̄;

日記書いてると、1日20分とか1時間とかは必ず西ちゃんのことを考えてる計算になるのね。

今日は、TV JapanとR&R newsmakerの2月号別冊newsmaker EXTRAってのをチェック。

最近、写真見るだけで全然インタビュー読んでなかった。(会報のすら;)

TV Japanの「このアルバムからいよいよ本格的に第2期に入っていくという感じです」ってのを見て、
はじめて「あ、第2期なんだ」と(笑 ←遅すぎ。
細かく分けるとT.M.Rはもう何期に突入するやらわかんないくらいですが・・・。
大きい意味で第1期終了とか第2期って出たのは2001年末頃じゃないかなぁ。
B★E★S★Tツアーは総決算って意味もこめてたし。
いったん曲を作りかけながら中止してまた同じ体制に戻ったりといろいろありました。
(★ツアー中のMCで直接きいた覚えがある)
曲は同じ人ながらアレンジは自分たちでやるという新しいこころみは
やはり「第2期」って呼んでもいい変化なのだね。
TV Japanでもほかの雑誌でも6〜10曲目が新しい、と強調されてるよね。

浅倉氏の曲は、アレンジまで彼が仕上げてこそ本領発揮できるのでは、という気もします。
どーせやるなら西ちゃんが自分で最初からやるか、
別の作曲家にオーダーしろよ、という思いもあります。
でも少なくとも、前と同じじゃないぞ、という意志表示をしてるのはいいことだと思う。

newsmaker exのほうは、インタビューはそんなに長くなくて、
TMさんと西川の仕事の切り分け方とかについて触れてたりする。

「きっとT.M.さんはね、妖怪人間みたいに、
 負の塊から生まれたひとつの副産物みたいなもんなんですよ。
 だからどっちかというと負の要素に敏感な人に届きやすいんだろうし、
 みんながみんな自分の事を饒舌に語れたり、健全なパワーに満ちてるなら
 T.M.R.みたいな存在はいらないはずじゃないですか。
 でも、そうじゃない人が求めてくれてるからこそ彼は存在し続けられる訳で…」


私自身、逃避傾向のあるめちゃめちゃ暗い人格なので、これには心の底から同意(笑
私の知ってる人や以前に個人ページやってた人の中には、
「タカノリに出会ってなかったら死んでたかもしれない」って
真面目に語る人が何人かいたもの。
私はそこまで落ち込んでる状況じゃなかったけど、やっぱ西ちゃんに出会ったことで
ずいぶんアクティブになったと思う。
(昔は、名古屋にひとりで行くのも怖い、ていう奴でした。今は笑えるが)

西川系HPにやたら語り系のが目に付くのも、
根が真面目だったり考えこむタチだったりする人を、西川ちゃんが引き寄せてるんだと思うな。

「アートの本来の意味で言えば、……(中略)
 海外の誰かみたいに4分くらい何も入ってないCDを出して、
 “自分の心音や部屋の音を聴く、それが音楽だ!”とか言い切っても
 “アート”として成り立ってしまうんだけど……でもそれって、僕からすると
 “エンターテインメント”じゃないんですよね。
 たぶんこういう話はロッキン・オン・ジャパンでは聞いてもくれない話なんだろうけど(笑)。
 例えばT.M.R.を引き合いに出して、商業ベースだからアーティストとして認めないとか
 言う人がいたりしますけど、それって「あんたもCDをレコード会社からリリースしてる時点で
 ビジネスですから!残念!」
みたいな話だと思うんですよね(笑)」


さりげなく毒吐いてる(笑
JAPANはさ、「うちが推すのが邦楽ロックの代表」みたいな姿勢を感じてときに鼻につくな。
書き手にも読者にも。(私もたまに読むし、投稿載ったけど:笑)
実際、売れなくてもいいものを作ってる人ってのはいっぱいいるから
そういうのを推すのは正解だと思うんだけど、
たまに、「この人、ほんまにすごいの?実力あるか?(疑問)」って人を
熱烈にプッシュしてて、わけわからん。(そこがJAPANらしいといえばらしくはあるが・・・)
商業主義を否定するなら、グレイもあゆもラルクもNGだと思うけど、載ってたよ(笑

メジャーで宣伝してもらって仕事してる以上は、自分が商業主義じゃないってのはおかしいし、
雑誌でとりあげられるアーティストの大半はきっちり商業主義のルールに従って活動してるはず。
そのへんを否定しない西ちゃんは偉いと思うな。
売り上げとかチャートとか気にせずに傍若無人に作りたいものを作れる人ってのにも憧れる反面、
きっちり自分をビジネスとして客観的にとらえて仕事してる人も好きなのです( ̄ー ̄

西ちゃんはあまり考えすぎず、とにかくリラックスしてほしい。
ほっとくと食わないし、寝ないんだから(苦笑
ファンの言うことも話半分くらいにきいてないとしんどいからほどほどにしてね( ̄ー ̄;

∞まであと10日かぁ。


...



 

 

 

 

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