あーちゃんの育児日記
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| 2003年01月06日(月) |
ちょっと前のちょっといい話 |
今日は仕事始めです。 あーぱぱとしてはもっと休みたかったです。 今日からまた忙しい日々が始まります。
先日、外食したときのことです。 あーぱぱらの席の近くに高校生らしきカップルが食事していました。 カップルらはキティちゃんの風船を2つ持っていました。 ちょうど、ショッピングセンターで配っていたものらしいです。 食事が終わって、カップルが帰ろうとしたとき、あーちゃんが風船に反応して、「キティちゃん、キティちゃん」と騒ぎ出しました。 カップルの彼女がこっちに近づいてきて、風船上げると切り出してくれました。 どっちがいいかなあとあーちゃんに手を差し伸べてくれました。 彼氏の方は止めろよなんて恥ずかしそうにしていました。 あーちゃんは風船をもらってご満悦。 あーぱぱ&ままは彼女に何度もお礼を言いました。
あーぱぱも学生を卒業してから10年経ちました。 TVのニュースや番組で今の高校生(特にギャル系)を知る限りでは、あまりいい印象は持っていませんでした。 今回の彼女のほうもどちらかといえば、ギャル系っぽい格好をしていました。 人は見かけによらぬもの・・・確かにそうなんですがね。 今の世の中、何を信じていいものやらわかりません。 五里霧中ですよ。 冷め切った世の中に、心温まる行為に感動してしまいました。 一昔前なら、こんなことは日常茶飯事だったのにね。
そういう意味では今のあーちゃんは幸せですよ。 今回の出来事に限ったことではなく、日々の生活の中でもあります。 毎日、散歩している中で、近所の家の中に上がらせてもらって、飼っているペットや鯉を鑑賞させてもらっているのですから。 行くたびに、あーちゃんとかわいがられています。 近所でも同世代の子はいますが、なかなか一緒になって遊ぶ機会はありません。 だから、そういう意味でもこういった経験は貴重だと思います。 大きくなったとき、そうしてもらったことに対する感謝の気持ちが持てるようになって欲しいですね。 今はまだ理解できないから仕方がありませんけどね。
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