あーちゃんの育児日記
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こちらの方では、お昼にパックだけでなく、惣菜をたくさん作ります。 ですから朝早くから親戚の方がみえて、手伝います。 あーちゃんは、あーまま達が面倒を見れないので、あーままの実家より義母に面倒を見てもらいました。 あーちゃんは、おばあちゃんらを見ると、コアラのように何かにつけ、抱っこするよう要求します。 というか、おばあちゃんらは抱っこする人になっているようです。 気を紛らわせようと、外に連れ出しますが、歩こうとしません。 仕方がないのでビデオ鑑賞です。 ビデオも飽きてくると、ぐずりだします。 それも大きな声で。 親戚の人がびっくりして、あやしてくれますが、効きません。 結局、あーままがキリがついた所でバトンタッチして、やっと落ち着きました。 今日は台所が使えないため、あーちゃんのお昼も簡素なもの。 ドーナツの中の白い部分(砂糖抜き)と牛乳でした。 食べるものを食べたら眠くなってきたようで、ぐずりながらも昼寝をしてくれました。 そこから数時間。 四十九日も滞りなく無事に終わりました。 そのときは、まだあーちゃんは夢の中でしたが。 あーちゃんが目が覚めたときは、親戚の人は皆、帰るときでした。 最後にお経を唱えていたら、あーちゃんが祭壇のところへ行き、叩いている木魚のバチを取り上げ、自分で叩きだしました。 でもすぐ飽きて、やめちゃったんですけど。 昼寝をしたので、気分は上々。 親戚の人が帰るときに、愛想を振りまいていました。 ま、なんとか終わった四十九日。 ただでさえ疲れるのに、いつも以上、疲れるものになってしまいました。
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