あーちゃんの育児日記
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2002年06月23日(日) 四十九日本番

こちらの方では、お昼にパックだけでなく、惣菜をたくさん作ります。
ですから朝早くから親戚の方がみえて、手伝います。
あーちゃんは、あーまま達が面倒を見れないので、あーままの実家より義母に面倒を見てもらいました。
あーちゃんは、おばあちゃんらを見ると、コアラのように何かにつけ、抱っこするよう要求します。
というか、おばあちゃんらは抱っこする人になっているようです。
気を紛らわせようと、外に連れ出しますが、歩こうとしません。
仕方がないのでビデオ鑑賞です。
ビデオも飽きてくると、ぐずりだします。
それも大きな声で。
親戚の人がびっくりして、あやしてくれますが、効きません。
結局、あーままがキリがついた所でバトンタッチして、やっと落ち着きました。
今日は台所が使えないため、あーちゃんのお昼も簡素なもの。
ドーナツの中の白い部分(砂糖抜き)と牛乳でした。
食べるものを食べたら眠くなってきたようで、ぐずりながらも昼寝をしてくれました。
そこから数時間。
四十九日も滞りなく無事に終わりました。
そのときは、まだあーちゃんは夢の中でしたが。
あーちゃんが目が覚めたときは、親戚の人は皆、帰るときでした。
最後にお経を唱えていたら、あーちゃんが祭壇のところへ行き、叩いている木魚のバチを取り上げ、自分で叩きだしました。
でもすぐ飽きて、やめちゃったんですけど。
昼寝をしたので、気分は上々。
親戚の人が帰るときに、愛想を振りまいていました。
ま、なんとか終わった四十九日。
ただでさえ疲れるのに、いつも以上、疲れるものになってしまいました。


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