あーちゃんの育児日記
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あーちゃんは襖のようにスライドさせて開けるとは、ほとんど開けることが出来ます。 これが意味することは・・・ 家の外には自由に行き来できます。 また、うちは土間になっているのですが、裸足で歩き回ることが出来ます。 あーままやおばあちゃんが用事をするとき、部屋に入れてビデオとかを見せています。 飽きてくると、自分で戸を開けで出てくるわけです。 都度、靴を履かせないといけないので、ちょっとうちでは問題になっています。 その中で、寝室は2階にあるので、転落・落下防止のために幼児用柵を設けています。 カギはもちろんなんですけど、カギを掛けなくても安全装置がついていて、簡単には開けられないようになっています。 どうしてもというときは、2階に連れて行くのですが。 それがついに、あーちゃんが、何の拍子かわかりませんが、開けてしまいました。 その時、あーぱぱも2階にいたのですぐに気が付き、問題はありませんでしたが・・・。 そこまで知恵がつくというか、行動範囲が広くなると、もうカギを掛けるしか有りません。 そうなってくると顔が見えないことによる不安で、大泣きすることは目に見えています。 24時間、誰かがあーちゃんに付き添うわけにも行かないし。 土間じゃなかったらなあ・・・なんて思うこの頃です。
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