あーちゃんの育児日記
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2002年06月09日(日) 最後の砦でが・・・

あーちゃんは襖のようにスライドさせて開けるとは、ほとんど開けることが出来ます。
これが意味することは・・・
家の外には自由に行き来できます。
また、うちは土間になっているのですが、裸足で歩き回ることが出来ます。
あーままやおばあちゃんが用事をするとき、部屋に入れてビデオとかを見せています。
飽きてくると、自分で戸を開けで出てくるわけです。
都度、靴を履かせないといけないので、ちょっとうちでは問題になっています。
その中で、寝室は2階にあるので、転落・落下防止のために幼児用柵を設けています。
カギはもちろんなんですけど、カギを掛けなくても安全装置がついていて、簡単には開けられないようになっています。
どうしてもというときは、2階に連れて行くのですが。
それがついに、あーちゃんが、何の拍子かわかりませんが、開けてしまいました。
その時、あーぱぱも2階にいたのですぐに気が付き、問題はありませんでしたが・・・。
そこまで知恵がつくというか、行動範囲が広くなると、もうカギを掛けるしか有りません。
そうなってくると顔が見えないことによる不安で、大泣きすることは目に見えています。
24時間、誰かがあーちゃんに付き添うわけにも行かないし。
土間じゃなかったらなあ・・・なんて思うこの頃です。


あーぱぱ |MAILHomePage

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