あーちゃんの育児日記
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2001年11月12日(月) 雷のち快晴

あーパパが帰宅した時のこと
駐車場から家に入ろうとした瞬間、聞き覚えのある泣き声が・・・
すぐに寝室へいくと、あーちゃんが大泣きしていました。

話を聞くと・・・
あーちゃんが寝ぐずを始めたので、ベッドで寝かしつけました。
あーまま達は夕飯の準備に台所へ。
普通、30分程度は寝るのですが、それまでに起きてしまいました。
で、周りに誰も居ないので、寂しくて、泣いていたわけです。
また、台所と寝室が離れていて、声が聞こえなかったようです。
かわいそうに・・・
こうなったら、防犯ビデオみたいにカメラをつけなくてはならないですね。
部屋と部屋を行き来するのにうち土間なので、あーちゃんをそこらに転ばしておくわけにもいかず、ちょっと困った問題です。

あーちゃんのご機嫌はしばらく治らず、落ち着いてきたところで、ワンコの居る部屋へ。
この頃にはすっかりご機嫌になりました。
夕飯もあーちゃんはしっかり食べ、ご満悦の表情を浮かべていました。

お風呂に入って、あーぱぱが寝かしつけるこちになりました。(21時過ぎ)
いつものようにオルゴールをかけてあげると、寝転びながら遊びだし、しばらくするとスヤスヤと眠りの世界に行きました。
最近はすんなり寝てくれるので助かります。

1時間ほど経つと、あーちゃんの奇声が聞こえました。
寝ぼけていますが、激しくのたうち回っています。
抱っこして寝かしつけようとしましたが、余計、ぐずりだしました。
今度は、ベッドに寝転がって、あーぱぱの胸の上にのせると、安心したのか、急に寝てしまいました。
耳に丁度、あーぱぱの心臓が来る位置でした。
赤ちゃんが泣き止まないときは、母親の心臓の音を聞かせるとよいと聞いたことがあります。
母親のお腹の中に居たときのことを思い出すようですね。
乳が出せないあーぱぱはコレぐらいしか、出来ませんしね。


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