しばらく会わないと何らかの形で変化はあるものです。 お互いに。
急に連絡が取れなくなってしまって、 縁が切れたーっと思っていたら、 すぐに連絡を知人からくれました。 嬉しい。
で、久しぶりに一緒に遊ぶことに。 つか、メタモルの秋の新作のサンプルが見たかったので、 ワタリに船とばかりに誘いました。 数ヶ月ぶりにあったんですが、 なんだかちょっとスタイリッシュになってました。 うんうん、女の子はちょっと会わないとキレイになっているものよね。
メタモルの新作のブーケ柄は三色あるうちのブルーに惹かれてて。 トルソーに着せてあったブルーの姫袖OPをフル装備(笑)で 試着させてもらいました。 ううーん。可愛いんだけど…、なんかちょっと…。 後一手たりない。 こう、心を突き動かすような何かが! 同じ柄のブラウスとスカートにも惹かれていたので、 結局サンプル入荷待ちの連絡を貰うことにして、 予約は保留にしました。 やー、でも久々のこってりがっちりに、 ぐらぐら心は揺れています。 ううーん。
で、ついでだからということでもう一人 彼女の知人でDAコスをしていた子と一緒にあそんだんですが、 二人ともすっかりDA系からは足を洗っていました。(笑) 金髪がすっかり落ち着いた亜麻色の毛に。 聞けば、今年の頭あたりからすっかり離れてしまったとか。 あんだけきゃっきゃっ言っていたのが、 まぁ、私も含めて懐かしい思い出(若干痛いが)です。 で、本命が別にいるとうので、いま誰のファン?と聞いてみれば、 なんか二人ともそれぞれに声優さんが好きだそうで。 名前を聞いてみたんですが、…全然わからんかった。 まぁ、当たり前なんですがね。
いろいろ話を聞いてたんですが、 う〜ん全くわからん。(苦笑) それでも楽しそうに話をするので、 あぁ、本当にいま大好きなんだぁ、と微笑ましく聞いておりました。 ついていくことは既に放棄していましたが。 二人についていって久しぶりにアニメ意図にも行ってきました。 特に欲しいものはなかったんですが、 久しぶりに漫画でも買おうか、と思って本棚をぶらぶら見てました。 売れ筋の本とか眺めてたんですが、 あんまり食指をそそられるようなものはありませんでしたね。 怒られちゃうかもしれないんですが、 全部同じ絵や話に見えちゃうんで、 とうとう私も老化が進んだのかなぁ。
あ、でも、 連載雑誌が廃刊になってしまってお休みになっていた 漫画の続編が単行本になって出てたのを見つけたときは凄い嬉しかった。 「死と彼女と僕」という川口まどかという作家さんの漫画です。 絵はだいぶ変わっていたけど、相変わらずキレイだったし、 見た感じ話もいい意味で変わってなくて、 続きがでてて本当によかった。 荷物になりそうだったんで買わなかったんですけど、 是非すぐにでも買いたい漫画��1。 この人の書いているシリーズで 「やさしい悪魔」というのもあるんですけど、 それも全部そろってて凄い読みたくなった。(笑) この人の漫画ってアニメ化とかドラマ化してもおかしくない話なんですが、 なんか作家さん本人がオファーをお断りしてるらしくて、 メディア展開されずに地道に書き続けてくれているのが 嬉しい漫画です。
他にも噂の「ときめきミッドナイト」を見つけたり (本当にあったんだーとびっくり) BOYSラブの漫画の宣伝コピーを見て爆笑したり(苦笑) すごく場違いなりにも結構楽しめました。 しまったなぁ、クロマティ高校のフィギュアを 買っとけば良かったなぁ。(@380くらい。) ひそかに好きです。<クロ高
楽しかったんだけどなんだか不完全燃焼で、 結局お買い物ってアニメ意図で買った、 横溝正史原作のご存知金田一耕助のデビュー作「本陣殺人事件」 (秋○書店発行)と 同氏が生み出したもう一人の名探偵「由利麟太郎」が活躍する 「真珠郎」(角○書店)だけだったんで、 もう何しにいったんだかよくわからない。 ので、またもしかしたら来週行くかも。
そういえば、○川は金田一さんの次は由利先生を売り出す算段なのだろうか。 ビジュアル的にも話的にも由利先生の方が 時代がかってて、耽美度も高いので うっとりきゅーな感じはするけど(笑)
でもマイナーですよね。 私はど…どっちも好きかなぁ。えへ。
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