貞子。(早矢花)のきまぐれ日誌

2002年04月27日(土) 大阪二日目。

ちょっと、凹んだことがあったので今回の日記は
5さんと1さんに代わっていただきます。
(はー?表と裏から来てくれた方はわからんぞ・爆)

今回の日記はちょっとや○いくさいうえに頭にカワイソウな蟲を飼ってます。


5:と、いうことでー、本人この日に関しては心底楽しめなかったようなので
 俺と1条さんが代わりにレポートしまーす。
1:…まぁ、自業自得だな。
5:それは本人一番わかってるんで。(笑)ま、俺的にはバーチャルデートレポート?(爆笑)じゃ、まず1曲目から。
1:(照)確か、「Only The Love Survive」だったな。
5:はい。その前にSEとライトが会場を照らし出して、ステージを覆ったオーガンジーのカーテンが透けてとっても綺麗でしたね♪
1:そう、それでSEが鳴り響いた瞬間、そのカーテンが一気に落ちたと思ったら、
二人がステージ中央の一番高いセットに並んで立っていたんだったな。
5:大介さんがシンセボックスの中でスタンバって、その間にヒロさんが階段を降りてスタンドマイクを持ったら…
1:前奏が始まったんだ。
5:カッコよかったですよねー。やっぱ生は違います。全体的に音がしまった感じがしてましたね。
1:CDに比べて低音が良かったからだろう。あと、なんと行っても8年前と違うのは生音に「ベース」が入ったという事じゃないか?
5:なるほど。当時は確かベース音は全部シンセベースだったはずでしたね。
1:以前にも増して迫力のあるサウンド構成になっていると思うぞ。

M−2 Sweet Silence
1:懐かしいな。この曲を始め以前の楽曲はどれも大幅なリメイク、もしくはリミックスがしてあるから、前奏を聞いただけでは解らないのも少なくはなかったな。
5:ちなみに初日はこの曲の代わりに「ミスティハートブレイク」でした。
1:当時と若干振りが違ったな。
5:手を前に突き出す振りが入ってましたね。
1:…そうだな…(←タイミングが合わせられなくて苦労した)

M−3 Especilly KISS
5:今回6回も行ったのに、もうここら辺からうろ覚えなんですよ、本人。
1:…仕方がないだろう。もともと物覚えは決して良いとはお世辞でも言えないんだ。
5:(苦笑)この曲はEDGEのC/Wですね。可愛い曲なんですよ!まるで俺達のことを歌ってくれてるみたいで!!
1:…(どうコメントを反したら言いのかわからない。)こほん、まぁ、おいといて。ここらへんだったか?確かヒロさんが上着を脱いだのは。
5:え?いや…その前だった気がするんですよ。
1:大介さんがライトグリーンのコートを振りまわしていたのは覚えているんだが、それがいつだったかは…
5:覚えてないんですよねー(苦笑)

M-4 SCANDROUS BLUE
5:この曲はとにかくヒロさんのハイトーンボイスが冴え渡る一曲でしたね!
1:そうだな。特にサビの最後の音が綺麗に伸びていたな。
5:でも、俺としてはこんなに切なくて苦しい恋は1条さんとはしたくないなー
1:…(黙)

M-5 夢を見たいから
1:一旦暗転してから、二人がなにやらステージの中央で短く音合わせみたいな事をしていたな。
5:え?そうなんですか?
1:たしかどの会場でもしていた気がするぞ?日替わりでここには「FIND NEW WAY」がはいったな。
5:どっちも出だしはヒロさんのアカペラでしたね。だから音合わせしてたのかな?
1:恐らくな。ヒロさんがマイクを客席に向けていただろう?
5:あぁ、あれ。良いですよね。ああいうの。
1:久々にああいった楽しさを共有する、というライブの醍醐味を味わったぞ。

M-6 TEAR'S LIBERATION
5:落ちついたブルーの照明で、大介さんのピアノから始まったから、てっきりバラードかなー?って思った人も多いはず。
1:本人もだまされたその一人だ。(苦笑)
5:あの曲の始め方はとても良いと思うんですよ。
1:…何故だ?
5:だって、この今日はある意味「終わり」でも有った訳じゃないですか。覚えてます?PVの最後のシーン。
1:確か、二人がそれぞれの扉に向かっていって、扉を開けて歩いて消えて行く、と言う感じだったな?
5:そうです、そうです。で、最近演奏してもこの曲ってバラードでしんみりというかなんか一種の哀愁みたいな物が漂っていたじゃないですか。だから、最初バラードでしんみりさせておきながら、それを吹き飛ばす様な明るくて力強い演奏に転調するって、あぁ本当に復活してくれたんだな、って気にさせてくれません?
1:なるほどな。扉を開け、それぞれの道を歩んでいた二人が再び新しい扉を開け歩き始めた、ということだ。

M-7 777(TROISSEVEN)
5:未だにちゃんと読み方解ってないんですよ、本人。
1:まぁ、…確かに独自な表記をしてあるしな。
5:この曲で大介さんはブースを飛び出し、なんとギタープレイ!
1:要所、要所、だったが、なんだか不思議な感じがしたな。
5:ショルキーのイメージが強かったですもんねー。
1:加えて、かなりロック、しかもかなりハードな曲調だからな。前曲とのギャップもかなりあるが、その落差も楽しいな。
5:何時もの手を前に振り出す動作じゃなくて、こう拳を突き上げろ!って感じでしたね。

M-8 PLANET BEAT
1:この曲に限った事ではないんだが、全体を通してライティングが非常に凝っている上に派手だな、今回のツアーは。
5:豪華ですよね〜。曲ももちろん豪華なんですが、それだけじゃなくて舞台装置とか特攻、照明なんかの細かい点まで力が入ってるんですよ。
1:そうだな、だから比較的2階などの遠い場所でも、「全体」を見るという楽しみがあって退屈はしないな。
5:そういえば、この曲ぜんぜんブレスの合間がないですよね〜、しかもすっごい早口。音の高低は少ないけど、ワンブレスで歌い切るには苦しそう。
1:そこを歌いきるのが、プロなんだろう。

M−9 PALE BLUE RAIN
1:恒例のピアノだけの伴奏だな。
5:かならずありましたもんね。厚みのある迫力あるサウンドも良いんですけど、
こういうシンプルな演奏もいいですよね。
1:一番真価が問われる、勝負の曲でもあるな。
5:耳が肥えている方、多いですもんね〜

〜MC〜
5:俺も行きたいですーUSJ−!!行きましょうよー、ねー?ねー??
1:わ、わかったから、くっつくな!!(汗)あぁ、なんの話だったんだ?!
5:ヒロさん、昨日のMCで盆踊りするって言ってたんですけど、忘れちゃったんですよ。で、今日は絶対!って。後は、USJ。お二人はaccess�兇離譽魁璽妊�ングの時に本場に行ったっきりだって。大阪のUSJには最新のアトラクション全部入ってますから、是非行きたいって。
1:大介さんだったか?銀行でUFJ銀行というのがあるだろう?で、なんの略だろう、と考えた結果が。
5:「ユニバーサルフタジオジャパン」(笑)
1:少し、無理があると思うんだが。ちなみにUFJ銀行のUFJは「Unaited Financial of Japan」の頭文字をとったものだ。
5:さっすが、1条さん!
1:「後で点数教えるよ」と言った、ヒロさんの採点が気になるな(苦笑)

M-10 Lovin' You
5:ライブだけでしか演奏しない、ある意味伝説のような曲ですね。
1:本人達も伝説扱いされてたな、そういえば。
5:…それは言わない方がいいかと…。(汗)
1:この曲は、…優しいな。
5:そうですね、そばに居て、君だけを見ているから…
(といって、1の目を見ながら手を取る5)
1:…ばか…(うっとり)

(はいはいはいはい!!あんたらいちゃつくのはそこまでね!!!!一応一般の人もごらん頂いてることもあるみたいだから!!!!@本人)

M-11 SHAKE THE SUNRISE
5:恒例のお召し変えタイムを経て、大介さんシンセブースに再登場!
1:サイドにラインの入った黒いパンツに、上は…よくわからんな。
5:本人が覚えてないだけです。(きっぱり)
1:ん?前奏が始まったのにヒロさんが居ないぞ?
5:あ!!1条さん!!!
1:え?あ!
(シンセブースの後からせりあがりで飛び出してきたヒロ)
5:びっくりしたー!しゅぱーん!って飛び出してきましたよ?!
1:赤いな…
5:え?あぁ、赤いですね…うん、赤い…
1:赤い…(もう赤しか目に入らなかった)
5:えっと、最後には銀テープが飛び出してきました〜♪

M-12 Naked Desire
1:後半に入ってから畳み掛ける書けるようなセットメニューだな。
5:うかうかしてる暇は無いぞ、ということですかね。あ、そうそう。
1:ん?なんだ?
5:サビの「強く抱き締めても、戸惑わないで〜」って「トマトは無いで〜」って思わず歌っちゃうのって俺だけですかね?
1:…多分な…(眉間に皺)

M-13 DRASTIC MERMAID
5:前曲とつながってるんですよね。
1:そうだな、前奏に入ったらこう、腕を左右に振って。(といって、一緒に腰まで振ってしまう1さん)
5:(1さん可愛い…うっとり)…っは。ああああ、そうそう!!花火が!花火がポン!って!(滝汗)
1:あ?あぁ、そうだな。(←わかっていらっしゃらないご様子)

M-14 NIGHT WAVE〜LYIN'EYES〜AGAINST THE RULES
5:あ、また衣装が代わりましたよ!?しかも、またヒロさんせりあがり。(笑)
 グラサンしてますね、…1条さんとどっちが似合うかな?
1:…こほん!シルバーグローブもはめているな。
5:あ、そうそう!新生シルバーグローブはかなりグレードアップなんですよね。
1:布地も良いのをつかっているしな。以前の物は使っていると、こう…
5:なんかキラキラしたものがいっぱい落ちてきたと言う。(苦笑)
1:シルバーグローブはダンスタイムメインの着用だな。
5:別にずっとつけててもいいんですけど、…蒸れますしね。
1:このメドレーは「踊る」ことがメインだからな。
5:楽しまなきゃ、損です。振りとかわかると、もっと楽しい。
1:NIGHT WAVEは解りやすいな。問題はLYIN'EYES〜AGAINST THE RULESだな。
5:LYIN'EYESは曲にあわせて、手を目許に持っていってそれから前方向に回転させながら腕を伸ばして…
1:こ、こうか…???(不器用な1さん)
5:AGAINST THE RULESはまた振りが変ってましたね。
(昨年末。ヒロの代官山の箱ライブの時とも違ってた。)
1:???(さらに混乱)
5:…や、まぁほら!「楽しむ」ことが大事ですから!!(必死のフォロー)
1:…(しゅ〜ん)
5:曲、解説!曲解説!!
1:あ、あぁ、そうだったな。LYIN'EYESは…ん?おい、5代…
5:え?はい?
1:…これは…いいのか??…こんな女性達に…(赤面)
5:え?…あー、…うわー…あらぁ…これは、また…あれ?1条さん?
1:後はお前に任せた…(項垂れ〜)

M-15 EDGE
5:はーい。いよいよ本編も終盤に差し掛かってまいりました。
1:この曲は最初聞いた時もカッコ良いと思ったが、ライブになると更に良いな。
5:ギターサウンドとバスドラのお蔭で、迫力、疾走感ともに増していて良いですよね♪
1:そうだな。しかも、前奏のギターに合わせて一気に吹き上げる炎。
5:すっごい力入ってますよね。しかも熱い!!
1:そうなんだ。2階に居てもその熱さを感じ取れてしまうくらいなんだ。
5:演出と曲、そして観客がもっとも一つになる楽曲でした。

M−16 MOON SHINE DANCE
1:おなじみのイントロだな。
5:そうですね、この今日ってイメージ凄く強くて。存在感のある曲ですよね。
1:振りしても、皆一糸乱れず出来てしまうくらいだからな。
5:ある意味、看板ですよね。

M-17 grand muse
1:ニューアルバムの中の唯一のバラードでもあるこの曲が本編の締めだ。
5:音もなく漂うスモークがブルーライトに照らされて、ムードたっぷり。
1:ヒロさんが最後の音を歌い上げ、大介さんが最後の1音を引き終えると同時に、
物凄い量のスモークが噴出してきて、ステージ全体を覆い隠して…。
5:本編終了です。
1:すごく凝った演出なんだが、一つ問題点が…。
5:そうなんですよねー…実は、1Fフロア、場所によっては2Fにまでスモークが達して、かなり息苦しいんですよね。
1:直撃を受けるアーティスト、そして最前列から5列目中央あたりの観客の人はかなり苦しいと思うぞ。(爆)

E-1 JEWELLY ANGEL
5:大阪のFANは本当に団結力がありますよね。
1:アンコールが一番まとまってたのが大阪だった気がするな。
5:本人は年老いているので、最近コールはしないんですけどね。(苦笑)
 けどm手拍子はするんでやっぱりそろってる方が叩きやすいそうです。
1:曲に入る前にタオルを結んでボール状にして投げていたな。
5:そうそう!大介さんはわりと前列の子に上げてましたね。
1:ヒロさんは遠投専門らしい。(笑)1階席後方まで飛ばしていたな。

E-2 LOOK-A-HEAD
5:これをやらなければライブは本当の意味でクライマックスを迎えれませんね。
1:もしくはSMILE GENELATIONだが、今回は全工程LOOK-A-HEADだったな。
5:とにかく楽しい!飛び跳ねて、叫んで。そして、…苦しい。(苦笑)
1:ハードだな。そして、この曲の時に、かならず全部客電が一気につくんだったな。
5:そうです。すっごい明るいなかで皆、笑顔なんですよ。
1:本人はこの瞬間がだいすきだそうです。

5:と、言う事で。
1:長々と我々二人でお届けしましたaccess大阪二日目。少しでも楽しんでいただければ、幸いです。
5:あ、そうそう。前日に言っていたヒロさんの盆踊りですが。ちゃんと、してくれました!(笑)
1:ファンに突っ込まれながら。(笑)
5:ちょっと変なオジさん入ってましたが。(苦笑)
1:それでは、本人に代わります。

…ということで。
以上、私の代わりに5くんと1さんが実況中継をしてくれました。(涙)
こういう、欺瞞的な遊びをしないと、楽しんで日記書けなかった。
楽しい事を楽しく書きたかったから、こうしました。

ま、ちょっと妄想入ってますけどね!!!!(開き直り!!)


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