家族進化論
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2026年04月23日(木) 動と静

運動面にて支援。入室後、挨拶をして今日は何月ですか?という質問に対して言葉で伝えようとするがなかなか出そうで出ない印象。でも4と数え指で表すことが出来た。ボルタリングは2〜3段程登る事が出来たが、急に腰が引けて降りる事が難しかった。原因は、高さの恐怖感と足元を見る事(壁と本児の距離が近くて)が出来なかったためと考える。まずは、ボルタリングに掴まったまま足元を見る練習を実施したあとに、足の位置(ボルタリングの色)を伝えると少しずつスムーズに降りる事が出来るようになった。ボルタリングは、手足だけでなく体幹も含む全身運動プラスどの手足をどの順番で使うか考えながら動くことで問題解決力と協調性の向上を図れるため、継続的に実施していきたいと思う。あとは、ボールを使った活動や風船バレーを実施した。活動の間で休憩と水分補給を促したのだが、水を飲んでいる時以外は、常に体が動いてしまう。休憩のためお山座りで座る事を伝えるも1〜2秒後にはまた走り回ろうとする姿が見られたので、休憩中はじっと止まって座ることを促した。動(活動)と静(落ち着き)との切り替えられる力を育てていく。


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