家族進化論
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2022年06月27日(月) Chronicle of Time for a Change

いかに知識があり、聡明であって、上手に仕事をこなしても、
真摯さに欠ける者は組織を破壊(destroy)する。
組織に取ってもっとも重要な資源である人を破壊する。
組織の精神を損なう。成果を損なう。

P.F.ドラッカー

小3、ラボに入る。英語と戯れる。
中1、アメリカ合衆国。海外のよさは知るがうまくコミュニケートできず。
高2、上海中学旅行。海外への反感を持つ。
高3、推薦で外国語学部に滑り込む。
大1、ラボで挫折、講義で挫折。
大2、英語合宿などもあったが,将来は決まらず。
大4、周りの影響、自分への焦りもありカナダへ。
夜学、唯一の希望?教員免許取得の為再び大学へ。
25歳、教育実習に行くが力不足、担当教員とも合わず。
(但し、教員免許取得は人生の命綱に変化する)
26歳、英語を使う民間企業へ。
27歳、中国出張で英語の重要性に目覚める。名古屋の語学学校へ。
結果的にこの投資が、大きなチャンスにつながる。
英語中級の実力は、ここで培われたともいえる。
29歳、金沢の顧客が仰った言葉に揺れ、教員の道がちらつく。
仕事のモチベーションを失い、営業マン凋落の道へ。
正社員退職。COP10通訳バイトで、自分の道を確認。
30歳、職業訓練を経て、実家で採用試験の勉強をしてみる。
結果的にここでの採用試験エントリーが、一校目の勤務につながる。
ここからわらしべ長者。
工業高校でヘタレっぷりを発揮するも、英検準1取得。
31歳。農業高校に亡命、研究授業やスピコンなど、英語教師として産毛が生える経験をする。
33歳。シンガポール赴任で、海外経験と中学経験両取り。
衝撃的な2年間を経て,高い壁に悩むことにもなる・・
35歳。何も知らずに飛び込んだ中高一貫。
無知がゆえに失敗,日系スタイルへの再転換に苦しむ。
36歳。海外への未練を捨てずにアフリカ・マラウイへ。
海外という一貫した道筋を作った結果,予想もできない方向へ人生の船が動く。
37歳。結婚&出産というBreakthrough.
38歳〜結婚生活や育児という未知の世界,仕事の厳しさに落ちそうになる。
新型コロナウィルス感染拡大も相俟って,昔の打撃フォームで通用しないことを認める。
40歳。担任&父&仕事人として新しいスタイル。

2022 slogan Time for a Change


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